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自費出版の道#12: 原稿に英知を結集する

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書名もほぼ決まり、方向性が見えた頃、当初は間違いだらけだった本のコンテンツも、何とか他人に見せられるレベルに達しました。

そこで、何名かの方々にドラフトを見ていただき、コメントをいただきました。

全体的に、好意的なコメントを多くいただきました。

Aさん
すばらしい内容。理論だけでなくアンテナを張り巡らさせた選ばれた情報からの複眼的なもののとらえ方がとても参考になる。

Bさん
新たな視点を取り入れた内容になっている。入門書ではなく実践のためのヒントがちりばめられている。プランニングサイクルに沿った説明として流れと、読む気をそそる各章のタイトルが良い。いくつか新しい観点を加えるとよいのでは。(具体的な指摘をいただき、反映しました)

Cさん
この本は、読者を獲得できると思う。「実践から生まれた本である」という印象づけが、恐らくカギになる。(マーケティングプロモーションに関するアドバイスをいただき、プロモーションプランに加えました)

Dさん
すごく示唆に富んだ文章。事例が多いのもイメージわきやすい。ただ、いろいろな要素があり、結構頭が一杯になる面も。Wordでなく本で読むと違うかも。「マーケティング理論」という単語が入っているタイトルは違和感あり。(→この意見でタイトルを変えました)好き勝手に書きましたが、きっと薔薇色のコメント以外も期待されてのことと思いましたので。

Eさん
一気に読んだ。Very nice。どこかで過去に聞いたか見たかもしれないが、現場力で横串にわかりやすく、すぐ利用したい内容が羅列されているのがポイント。

Fさん
立派な著作。(1)内容が豊富、新たな知識やヒントがある (2)タテにつながっている(3)読みやすい。 堂々たるハードカバーになる。永井さんなりの経営戦略やマーケテイング戦略の「戦略」の定義があればよい。(→このコメントで、「戦略の定義」の章を追加しました。また他にも的を得たコメントをいただき、反映しました) 早く発売してください。

 

上記は皆さんからいただいたコメントを大幅に簡略化したものです。

本に目を通していただければ、それなりに価値を感じていただけるのでは、という感触を掴むことができました。

上記に加えて、皆様からは親身で細かなアドバイスをいただき、できる限り原稿に反映していきました。

「英知を結集する」というのは、まさにこのようなことを言うのでしょうね。

皆さんに見ていただき、かなり本の内容もレベルアップしたと思います。

もし本を書くことを考えておられる方がいましたら、是非、身近の方々に意見をお聞きになることをお勧めします。

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