天気がよかった今日、近所を散歩してみました。
普段行かない場所を散歩していたところ、住宅街のマンションの1Fに駄菓子屋を見つけました。
昔は、小学校の近くにこのような店が必ずあって、小学生の頃はよく入り浸っていましたが、まだこんな店が残っているのですね。
店内の様子は私が小学生だった頃の駄菓子屋と全く同じでした。
置いてある商品も10円からで、プロマイドやコマ、ゲーム等もあります。
時間を忘れて、店の中をあちこち見て歩きました。
意外だったのは、子供達が沢山いたこと。
子供達を対象にした店なので当然ではありますが、日曜日の昼過ぎにも関わらず、大勢の子供達が仲間と集まっていました。
店の奥では、昔と同様溜まり場があって、子供達数名が買った駄菓子を食べながら何かのカードゲームに夢中になっていました。
店のご主人は60過ぎと思われる女性で、これも私が小学生だった頃に確か店の人はこんな感じだったなぁ、と思わせる人でした。
コンテンツはほぼ同じで、対象も同じ子供ということは、子供心をくすぐらせるポイントは、数十年経っても変わらないということでしょうか?
「もしかして駄菓子屋はブレイクする可能性があるのではないか」と思いました。
ちなみに、この店、東急田園都市線・たまプラーザから歩いて15分程度の場所にあります。
Special
- PR -| NAKA@情報インフラ24時 | 2007/04/30 00:30 |
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多分、学校のそばに出店すると一定の売上が期待できるのではないかと。 ちなみに、子供をくすぐらせるポイントをそのまま大人に適用したのがドンキホーテの店内レイアウトなのかな、と思ってます。 | |
| 永井孝尚 | 2007/05/02 15:42 |
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NAKAさん、コメントありがとうございました。 | |
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