私はあまり肉食をしないのですが、時々、イノシシ等のジビエ(狩猟で得た野禽類の肉)をいただく機会があります。家畜の肉と違って、野生ならではの力を感じ、とても美味しく感じます。
昨日(2007/3/1)の日本産業新聞の記事「ジビエ味わい、温暖化考える」で、実はこのようにジビエが食べられるのは地球温暖化が関係しているということを知りました。
記事によると、地球温暖化で冬を越せるシカやイノシシが増え、害獣として駆除される数が急増したためだそうです。2004年度に全国で捕獲・駆除したイノシシは前年度比30%増の8万4000頭で、今年はさらに増えているとか。
今年の冬はついに雪が降らずに終わりそうですが、最近になって、温暖化の影響は身の回りでも確実に増え始めています。
そろそろ、我々全員が、自分自身の問題として考えるべき時期だと思います。
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