プログラミングでメシが食えるか!?

あらためて自分用カスタムIEMの作成:その1

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先日、息子の誕生日プレゼントにカスタムIEMを作りましたが、他人用・息子用と作るうちに、徐々にフェースの形のコツがわかってきた感じで、自分用もフェースの形を変えたくなってきました。

順次写真を撮っておいたので、自作したい人の参考のために数回に分けて写真多目で書いておきます。

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私は耳の大きさが大きいので、この状態でもダイナミック型ドライバー2個入るのですが、もう少し形を格好良くして、左右の形状も揃え、さらに余裕でドライバーを組み込みやすくしたいと考えたのでした。まずは表面のコーティング用のサーフェーサー+ウレタン塗料を剥がします。

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ブルーミックスは耳型やブルーミックス自体と実に良くくっつくので、こんな感じに足りない部分に追加して・・・

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リューターで削って形を整えます。

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主にコネクターを装着するあたりを増やし、左右の形を揃えた感じです。

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昔の自動車用オーバーフェンダーみたいな感じにコネクター部分を膨らませました。

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実際に耳に装着した様子も自分で写真を撮って確認します。

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形が整ったらサーフェーサーを吹いて、ウレタン塗料でコーティングし、

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メス型用にシリコンで型を取ります。

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1日くらい放置するとメス型が出来上がります。

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とりあえずUVレジンでシェルを作ってみます。なかなか薄くできてよい感じです!

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ついでに、毎回フェースを作るときに市販の長方形のメス型を使っていたので、削る量が多すぎて粉だらけになるので、ブルーミックスでメス型も作ってみました。

ということで、続きます。

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