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いままでで1番“重かった”本 ~ 番長と遊ぼう!

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こんにちドリャーっ! 最近 西原理恵子&鴨志田穣の本を読み漁っている、乱読番長 鈴木麻紀です。
 
今日は新コーナーを作ってみました。
題して「番長と遊ぼう!」です。
ブログを書く→読む(たまにコメント)だけではなく、みんなで「僕は、ワタシはこう思う」「いやいや、こうでしょー」などなど、この「事務局だより(という名の番長の遊園地)」を使ってコラボレーションしましょうよ、というものです。
いつもは読むだけの読者の皆さん、オルタナブロガーの皆さん、番長と一緒に 遊んでくださいな、よろしくね。
 
# himatさん、Jilsovaoさん。ぜひご参加ください、お待ちしております。
# シリコン工藤さん一般SE山口さん。あなたたちは強制参加です(年下には強く出てみる)。
 
 
◆ 「番長と遊ぼう!」の楽しみ方 ◆
気分、気まぐれ、綿密なる計画の元に、不定期に番長がお題を提案します。皆さんは、それにコメントやトラックバックで意見をお寄せくださいね。

・ブロガー(オルタナ内外問わず) → お題に沿ったエントリーを書いて、トラックバックを送ってください。
・ノンブロガー → お題に沿った内容をコメント欄に記入してください。
 
 
記念すべき第1回のお題は
「あなたの いままでで1番“重かった”本を教えてください」です。
 
“重かった”のは、物理的でも心理的でもOKです。
あまりの重たさに1冊読破するのに3年かかった、
読んでいるうちに腕の筋肉が鍛えられた、
持ち歩いていたらかばんが壊れた などなど、
とっておきの“重かった”本をご紹介くださいね。
締め切りは、連休明けの5月7日。締め切り後に、まとめエントリーをアップします。
 
# 本のタイトルにAmazonなどのリンクをつけてくれると、ありがたいです。
 
 
Image002_2 ワタシの“重かった”本は、
 
La Tour De 300 Metres
 
 
エッフェル塔の設計図やら建築中の写真やら満載の楽しい本です。
 
重いというよりもデカイ
 
どのぐらい「デカイ」かを比較するために、横にCDを置いてみました。
Deniece Williams の This Is Niecy です。
♪free, free, free♪
(番長はいつだってフリー過ぎ、というツッコミはなしよ)
 



皆さんの「いままでで1番“重かった”本」、お待ちしておりまーす。


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Comment(4)

コメント

HighlandParkさん。
あっらー、ものすごく難しい本をありがとうございます。
763ページに1100ページ、なかなかの“重たさ”ですね。
ゲーデル,エッシャー~翻訳の柳瀬氏には、単位を落とされた苦い思い出があります……。

今までで一番重かった本といえば・・・。
小学校の夏休みの宿題の鬼門「読書感想文」を書くために読まされた本かなあ。日記はでっちあげれたじゃない? 
でも、読書感想文はどうにもならなかったなあ。よせばいいのに横浜市で起こった米軍機墜落事件を元にした「パパママバイバイ」を課題図書から選んでしまい、さらに悲しくなってしまったり。
たまりにたまった他の宿題とあわせて、とても気持ちが重くなったものです。当時はドラえもんが大好きで読書が大の苦手な子どもでした。

なーるほど、decoさんにとっての「重い」は、楽しい夏休みが憂鬱になってしまった心理的な重みのようですね。
以前オルタナブロガー「発想七日」の堀内さんが、書評の書き方のコツとして、「引用をうまくつかう」とおっしゃられてました。このコツを小学校のときに知っていれば、そんなに「重く」ならなかったのにね。

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