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IT向上化計画

中小企業のためのIT、クラウド処方箋。無理なく無駄なく元気よくITを活用するノウハウを提供します。

こんにちは、らいおんハートを高らかに歌うチキンハートな松井です。

本エントリーはとても私的なお話なのですが、ご報告をと思いまして。

昨日、5月14日に新たに娘が誕生しました。

ほんと、いつまでもそばにおいておきたい気分ですが、そうもいかず、悶々とした1日を過ごしました。

で、タイトルのビッグバン・ベイダーですが、なんと、5月14日はあのビッグバン・ベイダーと同じ誕生日なのです。びっくりしました。

そして、もう一人。

大手町のアンジェリーナ・ジョリーことITmediaオルタナティブ番長ことばんちょ~も同じ誕生日ということで、もはや数奇な人生を歩むことが決定し、親としても安心してほったらかしにできるという気がしています。

ということで、わたくしも2児の父となりましたので、これまで以上にマイペースでブログを更新していきたいと決意する所存にございます。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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ShingoMatsui

こんにちは。

雨の中、くるくる頭と格闘を余儀なくされる生粋の天然パーマ 松井です。

くるくる頭の天然パーマ、略してくるくるパ、、、やめておきますか。

今日はタイトルの通り、本の感想です。

感想の内容としては巷でよく言われているようなことなのですが、改めて強く感じたのでここにまとめておきます。自然科学から学ぶことはほんとうに多いなと思う次第です。

今回紹介する書籍は「科学の方法」。科学というものがこれまでどのような方法で新しい事実を発見してきたのか、といった部分に焦点を当てています。

 

本書を読み、感じたことは、絶え間なく発展してきた科学においても、常にわからないことがあり、また、理屈がわからないながらも現象に対して向き合い、その時点でわかっていることを有効に利用してきたのだなということです。

おそらく、わからないこと、また事実とは異なる間違ったことを完全に否定した場合にはその時点で発展は止まってしまうのだろうということも感じました。

そもそも、導き出した答えが完全に正しいということを証明するというのは不可能であるため、何かに対してこれが正解であると結論づけてしまうと、その時点で真実に近づく道を閉ざすことになるのだろうと、そう思うわけです。

世の中にはいくつも、ある時点での回答を結論としてしてしまったことの弊害があります。そのひとつの例として、かつて読んだ書籍「傷はぜったい消毒するな 」を取り上げます。

同書は創傷治療の現場について著者の体験を書き連ねたノンフィクションです。単なる創傷治療の方法にとどまらず、新しい方法を提唱した時の権威との軋轢などが書かれていてとても刺激的な内容となっています。

かつて創傷治療では消毒をするのが常識となっていましたが、同書の著者は消毒による生体機能の抑制により、傷口の自然治癒を妨げるという考えを打ち出しました。そして、実際に消毒を行わず、ラップなどでの治療をすることで驚くほど傷跡の残らない治癒が実現したのです。

しかし、この治療法が浸透するまでには紆余曲折があり、それまで消毒が正しいとされていた業界内から大きな非難を浴びたのです。

こうしたことも、ある時点の見解についてそれを結論としてしまったがためにあとから新しい、よりよい方法が見つかっても、認めるわけには行かなくなったということでしょう。

これは何も当事者だけの問題ではなく、第三者が間違いを認めないという環境にも問題があるといえます。

当事者や第三者を含めた人々が間違いや無知に対して理解を持っているならば、過去の常識に固執する必要もなくなり、結果としてよりよい方法を見つけることにつながるでしょう。

そういったわけで、物事が進歩発展するためには無知を認め、間違いを認め、道をつなぐ、という意識が必要になるのではないかと感じました。

そう、結論を出すのではなく次につなぐ。

現時点で最良の回答を出しつつも、次の可能性を許容する姿勢を常に持っておくのが大事なんではないでしょうか。

ShingoMatsui

こんな天気のいい日は公園にMacBook Airを持ちだしてプログラミングでもしたいなぁ。

みなさんもそう思いませんか?

どうも松井です、コニャニャチワ。

今日は昭和の日です。

平成になってみどりの日に変わり、いつしか昭和の日と呼ばれたことでお馴染みのあの日です。

自分の名前が変わるっていうのはどういう気分なのか。既婚女性なら昭和の日の気持ちがわかるのでしょうか。気になるところではあります。

まあ、そんなわけで今回は昭和の日目線で他の祝日を評していくという形で話を進めていきます。生産性は0です。

~独占インタビュー 昭和の日さんを迎えて~

「自分自身の変化について」

んー、まあ、名前が変わるってねぇ、なんて言うか、大人の都合ですよね。大人の都合で自分の名前が変わるわけですから、複雑な気持ちであることは間違い無いですよね。

ただまあ、昭和っていう一時代の名前を冠しているので誇りではあります。

ただね、間に挟んだみどりの日、あれ何だったんですかね。

昭和天皇の誕生日、昭和の日ってすごい名誉で格式のあるなポジションでしょ?で、みどりの日。

一瞬「えっ?」てなりましたね。

自然への愛とか、そういう意味では悪くないんですけど、格式高いところから一瞬庶民的なところに行ってますよね。

ぜんぜん嫌って言うことではないんですけど、やっぱりこう、違和感は感じました。公官庁の部長だったのが零細企業の社長になったみたいな。

悪いってことではないんですけどね、なんかだいぶ違う文化に行ったなっていう。なんか、そんな気分でした。

「体育の日、成人の日について」

これね、僕はまだいい名前ももらっているし、常に定位置にいるじゃないですか。でも、彼らはねぇ。

毎年居場所が変わるでしょ。特に成人の日なんかは新しく大人になった人たちを迎える神聖な日ですから。自分がふらふらしていていいのかな、っていうジレンマを感じているんじゃないですかね。

しかも、自分の意志ではなく、曜日のめぐり合わせ次第じゃないですか。いやまあ、第2月曜日っていう意味では固定しているという見方もできるけど、でも他者に依存していますよね。

ちょっとやっぱり、新しく大人になる人たちに対してバツの悪さは残るんじゃないかなぁ。

体育の日はまたね、成人の日とは違って自分との戦いですよ。

体育会系ですからね。ふらふらしているっていうのは、自分が一番受け入れがたいでしょうね。この先、どうやって自己矛盾と戦っていくかっていうのが彼の課題でしょう。

まあ、戦わずに受け入れて消化出来れば心の負担も軽くなるんでしょうけど。

「元日について」

んー、彼はもうそろそろいいかなっていう感じがしませんか?

なんかね、年明けの最初の日は確かにおめでたいっていうことなんでしょうが、スーパーとかがっつり開いてますからね。

そろそろ国民にとっては意義の薄い存在になりつつあるんじゃないかなぁ。

どこの店に行っても通常営業しているし、凧揚げとかもうほとんどしないでしょ、今の子供達。

まあ、凧揚げは関係ないですけどね。

なんていうか、競争社会では一日でも多く稼働したら勝ちっていう価値観でしょ。そういう意味じゃ祝日全般が危ないといえば危ないんですけどね。

「2012年を振り返って」

早くないですか、振り返るの。

いや、まあここで僕の役割は終わりですけどね。ただ、半年たってないのに振り返りますか?

まあ、去年の未曾有の災害を経験して今年は復興の年、価値観の再構築の年として重要な位置づけになりましたね。出だしから政治経済で色々と問題が噴出していますが、今、膿が出ているところでしょうね。

こんな感じでいいですか?

余りにも想定していない質問なんで紋切り型の答えしか出てきませんでしたけど、この時期に振り返れってのもどうかと思いますよ。

質問する方も考えないといかんですよ。

 

...

というわけで、昭和の日さんのインタビューをお送りしたわけですが、いかがでしたか?

まあ、いかがもへったくれも無いですわねぇ。

ShingoMatsui

みなさんこんにちは。

暑くなったり寒くなったり忙しい空模様に腹を立て、天に向かって唾を吐いたら見事自分の目に命中。昼に食べたペペロンチーノのおかげでピリピリして涙目の松井です。

そうです、全部嘘です。

今日も引き続きノマドに関するお話です。興味がないふりして実は気になっているのです(ネタ的な意味で)。

ノマド対アンチノマドの激戦はそろそろ納まりそうな勢いなのでこのネタは今日で最後にします。よろしければおつきあいください。

ノマドになりたいっていう人がいると、決まって出てくる意見が「ノマドなんて手段であって目指すものじゃない。」というもの。

しかし、ノマドを目指すみなさん、臆することはありません。

ノマドを目指しても全然オッケーです。手段が目的になることに関して、ことビジネス界隈では避難されがちですが、それとて立派な目的です。

そもそも、すべての人が公明正大な目的、目標を持つなんて無茶な話です。こんなスタイルの生活をしたいという目標だっていいじゃないですか。

スタバのソファでキャラメルマキアートを飲みながら、颯爽とMacBook Airで仕事をこなす。

あるときはバカンスしている最中に顧客からの電話を取り、「ああ、今ワイハですけどご依頼承ります。(キラッ」なんて言ってさらっと用を済ませる。

シャレオツですね。

そういったわけで、本日はノマドになりたいみなさんにこれだけは気をつけた方がいいよっていうたったひとつのアドバイスをしたいと思います。

それは何かといえば、カフェのWi-Fiは危険、ということです。

ここの所すごい勢いで増えているWi-Fiスポット。手軽にインターネットを使える便利なサービスです。

ただ、そこには大きな危険が潜んでいます。

それは「盗聴」です。

Wi-Fiに接続する時、大抵の場合はパスワードを求められます。しかし、パスワードが必要だからと言ってその通信が保護されているとは限らないのです。

データを暗号化していない通信は結構簡単に盗聴されます。そんな環境で顧客のデータを扱っていたらどうなるか。。。おわかりですね。

さらに、暗号化をされていたとしても他の、誰のものともわからないPCと同じネットワークにいるわけです。最近のWi-Fiルーターには、PC同士の通信をさせない機能を持っているものもありますが、その機能を設定しているかどうかはわかりません。

この点については利用者の側で対策を取るべきです。

例えば今ならそういったサービスを行っている事業者もありますし、自分でVPSを借りてVPNサーバーを構築するという手もあります。どちらも月額数百円で実現できるので仕事のための経費と考えれば使わない理由は無いでしょう。

ここまでの話で、危険性についてピンとこなかった方はノマドを実践するのは待つべきかもしれません。まずは@ITでTCP/IPを勉強しましょう。

自分の通信を自分で守ることができるようになればノマドワーカーになる準備は完了です。

あとは、そのような働き方をさせてくれる企業に就職するなり、自分で事業を起こすなりすれば、あなたも立派なノマドワーカーです。

ぜひともトライしてみてください!

ShingoMatsui

こんにちは。

ここのところやっと暖かくなり、花粉とにらみ合いを続けています。勝ち目はないけど、戦わなければいけない時があるのです、男には。

そんな、見えない敵とシャドーボクシングをする日々を過ごしています、松井です。

ここのところ、ノマドワーキングをめぐってTwitter方面から季節外れの熱風が吹き荒れていますが、みなさんはどのように感じているのでしょう。

ノマドワーキングと言えば僕が最初にその概念を目の当たりにしたのは、佐々木俊尚氏の著書「仕事するのにオフィスはいらない」だったように思います。それを読んだ僕は「これはマイクロソフトへの宣戦布…、この話はやめましょうか。そして、その後、ノマドに関する書籍がわらわらと出版され、半年もすると落ち着いたように見えたのですが、ここに来てすごく盛り上がっていますね。

で、盛り上がるうちにノマドを拡大解釈されて今では高給フリーランサーのことをノマドと呼ぶ人まで現れてどうしたもんかと、とりあえず聞き流して寝るか、といったスタンスをとっております。

そういえばこんなような議論って他にもいろいろとありますよね。

かつて、Yahoo掲示板、チャットのような閉じたコミュニケーションがSNSと呼ばれるようになってみたり、ASP、SaaS、クラウド・コンピューティングと出世魚のごとく名前が変わったり、パンタロンがフレアパンツと呼ばれて復権したり。

そういえばSOHOもテレワーキングという異名を持っていましたね。

こうして見てみると、人間のやることって実は大昔からそれほど進歩していないというか、変わり様がないんだなぁと感じます。ただ、手段が高度化しただけで。

そういうわけですので、iPadやらSNSやらクラウドを革新的というのはやはりただの宣伝文句でしかないんでしょう。人間にとって本当の革新は産業革命とインターネットでしょうね。それ以外はおまけみたいなもんです。

ただ、おまけのほうが盛り上がってしまうというのもビックリマン以来脈々と受け継がれる文化であったりするのでもうどうにでもなれ、とやけ酒を呑みながらブリの照り焼きでも食べたいと思う今日この頃です。

ShingoMatsui

こんにちは、新型iPadがあまりにもすばらしいのにネットとメールくらいにしか使っていない松井です。

まあ、その基本的な作業をするにも優れているので不満はないのですが。しいて言うなら早いところ電子書籍を充実させてほしいですね。もう紙の書籍をぱらぱらめくるという面倒な動作にはうんざりです。特に乾燥肌なのでなかなかめくれないったらありゃしない。

さて、一通り不満を書いたところで本題です。

皆さんご存知なのかと思いますが、iOSのアプリを作成するために使われるプログラム言語、それはObjective-C。C言語にオブジェクト指向を持ち込んで長時間じっくりとろとろと煮込んだカリスマシェフが作ったカレーのような言語。かどうかはよくわかりませんが。

iPhoneやiPadのおかげもあって今では人気言語としてもてはやされている感がありますが、率直に言ってこの言語、あと2年もすれば役立たずになるんではないかと思っています。

まず考えられるのはジョブズの死によって徐々にAppleが勢いを失っていった場合です。Objective-CはiOSの開発に採用されるまでは大して人気もなかった言語です。似たような言語にはC++というものもあって、そちらはOSを問わず莫大な資産があり、使い手も多いようです。プラットフォームに依存しないということはそういう強さがあります。そう考えるとApple頼みのObjective-Cというのは結構足元がもろいのではないでしょうか。

では、Appleが勢いを失わない場合のことを考えるとどうでしょう。この場合でもやや分が悪いという感じがします。今となってはTitaniumMobileやMonoTouchという、他の言語でもiOSのアプリを開発できるツールがそろっています。それぞれのツールはすでに何度もバージョンアップを経てかなり洗練されてきているようなので、開発者としては他にも融通が効く言語で開発をするというのは魅力的ではないでしょうか。
※iOS開発プラットフォームについて( http://iwire.jp/column/devios/007/index.html

特にMonoTouchは.NET Frameworkとの互換プラットフォームです。プログラム言語にはC#であったりVisualBasicを選択できるので、iOSの開発をやめてもWindowsでやっていけるという安心があります。なんだかんだでWindowsは今後も廃れることなく使われていくでしょうから、開発ができると食いっぱぐれることはないでしょう。

Windowsが廃れないだろうという理由はWindows 8のすばらしさではなく、企業の業務プロセスにあります。

いくらiPadやMacが優れているといっても、これまでの資産を捨てて乗り換えるにはコストがかかります。ソフトウェアの買いなおしやハードの購入、そしてなにより利用者の学習コストでしょうか。どれだけ使いやすい製品だとしても、今までとは違う文化のものを使うとなると、製品そのものの使い勝手というよりは業務プロセスの変更ということが問題になってきます。

広く浸透した技術や環境というのはそうそう動かせるものではありません。

そういったわけで、ここのところ何とかランキングでぐんぐん順位を上げてきているObjective-Cという言語も、これから先は何かと危ういのかな、などと思ったしだいです。何でそんなこと思ったんだ、と問われると、なんとなく、という答えが返ってきます。

そうそう、ビジネスの現場でのWindowsの優位性については他にもいろいろとありますが、それについてはまた今度、気が向いたら書いてみようと思います。

ShingoMatsui

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先週の話になりますが、世の女性を困らせる「新しいiPad」が発売されました。

Retinaディスプレイと大きな画面で、見えてはいけないいろいろなものがくっきりはっきり見えてしまいます。例えば他界したおじいちゃんとかね。

そういったわけですっかりご挨拶を、いつもどおり忘れていました、松井です。

今日はネットワークの管理が仕事であるわたくしこと松井が、新しいiPadと共に持ち歩いている、ネットワーク管理者のネットワーク管理者によるネットワーク管理者のための持ち物を紹介していこうと思います。かいつまんで言うとアフィリエイト記事です。

さあ、張り切ってまいりましょう。

まず最初に紹介するのはiPadのすぐ隣りの、通称「ちびファイ」と呼ばれる小さなWi-Fiルーター。このサイズでアクセスポイントからルーターまでこなしてしまいます。値段も安いので一個くらい持っておいてもよさそうです。MacBookAirのお供にも最適ですね。

PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ (ちびファイ) MZK-RP150N
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そして次に紹介するのは巻き取り式のLANケーブル。

LANケーブルは普通の物を持ち歩くと意外とかさばるというかこんがらがってもじゃもじゃになってしまいます。ですから、巻き取り式のものを持ち歩くととてもすっきりとして快適になるわけです。

ELECOM Cat6準拠携帯巻取LANケーブル LD-MCTG/BK2
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そしてさらに、iPadをいつでも満タン充電にしておくためには充電器が必要ということでコンパクトな充電器を持ち歩きます。2口あるとiPhoneや先程紹介したちびファイをつなぐこともできて便利ですね。僕の手持ちはこれとは違うものですが、ヨドバシのポイントが余っているのでそれで買おうと思っています。

次に紹介するのはVGAディスプレイアダプタ。プレゼンや操作説明などで重宝します。新しいiPadでは画面を完全ミラーリングできるので、プレゼンの準備など裏側の作業もバッチリ見えてしまいます。オンオフできたらいいのにね☆彡

純正Apple iPad VGA Adapter (Dock Connector to VGA Adapter)
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さて、ここからはトーンダウンしてサラっと紹介していきます。アマゾンで売っていないのでアフィリエイトできないし。

一番右の方に見えるのは巻き取り式のiPhone、iPadの充電ケーブルです。これ、ダイソーBizで売ってるんですよ。もちろん100円で。ドックコネクタの部分が若干ゴツイですが、これで100円なら納得でしょう。

真ん中の黒い物体はコンビニで売っているバッテリーで、1300円くらいです。容量的にはiPhoneを70%程度充電できるものですが、僕には十分なので使っています。

写真をとったあと、これiPadには使えないかもなぁなどと思いましたが、撮り直すのも面倒なのでそのままにしました。

そういったわけで、iPadのお供として持ち歩いている小物を紹介してきました。これらのものと共にネットワーク関連アプリを使うと本当にネットワークのメンテが出来てしまいます。すごい世の中になったもんだなぁ。

ちなみにそのアプリたちについては下記のブログで紹介しております。ぜひとも見てみてくださいませ。

=> ネットワーク管理者が幸せになれるであろうiPadアプリ
http://ameblo.jp/ulivecomm/entry-11198083251.html

 

ShingoMatsui

夏が待ち遠しいです。

なぜ春を飛ばして夏なのか。それは、花粉という名の悪魔が僕のすべての感覚を奪い去るから。

どうも、松井です。

今日のお話は在宅勤務、またの名をテレワークという働き方についてです。

http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35004927/

上記リンク先を見ると外資系企業では4割強、日系企業では2割程度の導入率だそうです。さて、このデータ、どう見ますか?震災の影響もあって日本でも増えてきたなぁという感想もあると思いますが、僕はそうではありません。

日本企業は5割くらい導入しててもいいはず。

そう思うわけです。

ではその理由を軽快なロカビリーをバックにお話していきましょう。あ、ロカビリーの曲は各自で用意してください。

なぜ、日本で在宅勤務が5割を超えてなければいけないかといったら、災害がやたら多いという一点に尽きます。これだけ地震や台風が多く、交通機関に影響が出るような状況でなぜわざわざ通勤しなければいけないのか。従業員の安全は?仕事の進捗への影響は?疑問は尽きません。

もちろん、接客業や工場勤務であれば通勤を避けることはできないでしょう。しかし、オフィスで事務仕事をしているオフィス レディやオフィス ジェントルメェンはどうでしょう。ほとんどの仕事をパソコンで済ませることができるではないですか。

それなのになぜ、在宅勤務、またの名をテレワークが普及しないのかといったらすべての原因は企業の評価制度にあるのではないかと思います。日本の評価制度で在宅勤務を阻害する要因となりそうなものとは

  • 勤務態度による評価
  • 業務分担のあいまいさ

これらが従業員の評価基準として存在している以上、在宅勤務はおろか、企業の国際化も、業務の効率化も進まないんじゃないでしょうか。

まず、勤務態度による評価。これは上司の目に見える場所に部下がいる必要があるので同じ場所に集まらないといけません。在宅勤務だと真剣に勤務しているかどうかまったくわからないのですね。そういったわけで在宅勤務はもっての他ということになるでしょう。

それに、勤務態度の印象というのは個人の感覚に依存します。そういったわけで能力関係なく上司の好みの社員に仕事が割り振られるので、すばらしい能力をもった社員にはたいした仕事も回ってこなく、その能力をいかす機会がありません。効率が悪いですね。

業務分担のあいまいさもかなり悪影響があります。役割が明確でないということは誰が、何を、いつまでに行うかが見えていないということ。何をさせるかが明確でないため仕事の状況は都度確認になります。そうすると、面と向かってじっくり話さないと状況を確認できないため、在宅勤務では難しそうです。

そもそもそんな状況だと進捗確認だけで就業時間が半分つぶれませんか。

それに、役割を明確にできれば仕事を、従業員の適正に合わせて振り分けられるというメリットもあります。何でも引き受けることがいいことだというのも理解できますが、まず結果を求めるならば適材適所できっちりと仕事を振り分けたほうがよさそうですね。というか、企業の成果を個人に依存してていいのかという疑問もわいてきます。

これら2つの問題を解決できれば在宅勤務も、企業の国際化も、成果主義の導入もできるんじゃないかと思う次第です。

ShingoMatsui

こんにちは。心の折れたエンジェル、松井です。

翼の方はレッドブル で何とかなっていますのでご心配なく。

ところで、レッドブルの登場で中村あゆみのヒットソングが立場を終われないかと心配しているのは僕だけでしょうか。というか、24時間戦わされたり、欲しくもない翼を授けられたり、この国のサラリーマンは大変ですね。

与太話はこのへんにして。

先日、大木さんが投稿したエントリーが気になったのでトラックバックをしつつ僕なりの思いを綴ってみたいと思います。まあ、タイトルが全てなんですけれども。

ウェブシステムを開発する方々にはIEへの対応もお願いしたいというのはたしかにそのとおりです。せめてマイクロソフトのサポートが終わっていないものに対しては見捨てることなく頑張っていただきたいと思っています。やりたくない気持ちは痛いほどよく分かるのですが。

ただ、だからといってそれを開発側に押し付けた所で全てが解決するわけではありません。やはり、利用する側もそれなりの対策を取るべきと思います。

各企業におかれましては、従業員にインストールの自由を与えろとは言いませんが、IE以外のブラウザを選択肢として与えるくらいはしたほうが良いと思います。その理由は本稿のテーマでもあるウェブサービスへの対応、それとブラウザの使い勝手の2つの問題があるからです。

ひとつめのウェブサービスへの対応について。上で説明したとおり、開発者に全ての対応を負担させるというのは厳しいし、現実問題として100%対応するというのはありえないでしょうから、これは利用者側で必要な対応となるでしょう。

世間的にはChromeを推しているようですが、Firefoxあたりをおすすめします。Firefoxはわりとクラシカルな雰囲気のあるブラウザなので誰にでもある程度馴染む気がします。

ふたつめの使い勝手の問題。現在、業務においてネットサーフィンは一番行われる行為のうちの一つといっても過言ではありません。そうなると、ネットサーフィンの効率を良くすることも怠るわけにも行かないと思います。

だからといって完全な選択の自由を与えることは管理上の工数を考えると難しいでしょう。ただ、せめてIE以外にひとつくらいブラウザをインストールしておいて、使いやすい方を選択するといった状態にするくらいのことはしてもいいのではないでしょうか。

あと、個人的にはマウスとキーボードくらいは自由に使えるといいなと思います。情報セキュリティにも影響ないし、資産管理をわざわざするほどの物品でも無いですし。

すみません、文脈に全く関係なく僕の要望が。。。

話はもどりまして。

これからも一層ウェブサービスが浸透してくことは間違いないので、ブラウザの運用を真剣に考える必要はあるでしょう。まあ、MicrosoftですらHTML5に切り替えているのでIE8以下は切り捨ててもいいと思いますが。。。

ShingoMatsui

こんにちは。春一番は花粉との開戦を告げる狼煙としか感じられない松井です。

花粉の飛散で悲惨な日々、あーいぇー おーいぇー。

さて。。。

前回説明した方法で、会社の資産に対するアクセス環境は構築できます。しかし、資産を活用するためのアプリケーション環境には問題が残っています。例えばMicrosoft Officeのファイルを編集するといった場合に、データにアクセスするにはWindows、またはMacからファイルサーバーを閲覧する必要があります。 

もし、手元にiPhoneやiPadといったようなモバイル デバイスしかない場合、どうやってファイルの編集を行うのでしょうか。 

そのような、モバイル デバイスからのアクセスや必要なソフトウェアがインストールされていないPCから利用する場合に役立つのが「アプリケーションの仮想化」です。 

これを実現するためにはWindowsのリモート デスクトップやCitrixのXenAppという機能を利用します。 

これらの機能で実現できること、それは、事務所にあるWindows PCやサーバーにインストールされているアプリケーションを遠隔操作することです。この方法であれば手元のPCにソフトウェアがインストールされていない、モバイル デバイスしか手元にないといった状況にも対応できます。 

アプリケーションの仮想化をおこなっておけば、手元のデバイスに専用のクライアント ソフトウェアをインストールするだけで会社のアプリケーションや情報資産を通常通りに使用することができるようになります。そして、そのためのクライアント ソフトウェアは大抵の場合インターネットから無料で入手することができます。

また、アプリケーションのリモート操作でやり取りされるデータは非常に軽いため、モバイル回線でも無理なく利用することができます。サーバーとやり取りするデータは端末の操作情報とアプリケーションが表示する画像のみです。 

アプリ仮想化イメージ 

アプリケーションを仮想化するためには別途ライセンスが必要になります。リモート デスクトップサービスであれば1万5千円前後、Citrix XenAppだと6万円程度からといった額になります。決して負担は軽くないのですが、災害時だけでなく、交通機関の麻痺やパンデミックにも活用できますし、出張先からデータを安全に閲覧することもできます。応用の幅が広いので一度検討してみるとよいでしょう。 

おわりに

ここまで5回にわたり、災害対策のための環境構築についてお話ししてきました。ここでお話しした以外にも方法はありますので何かしらの対策というのはとっておいたほうがよいでしょう。 

とはいえ、災害というのはいつやってくるかわかりません。もしかしたらやってこないかもしれません。そのため、どうしても対策が後回しになってしまいがちです。 

しかし、実際に不測の事態が起こった場合の損失を考えれば、いち早く対策を講じておくことが必要ではないかと思います。こうした環境を実現するための方法を選ぶ際、普段の業務にも役立つことも判断基準に入れておくと、コストに対する価値が高まるでしょう。

災害は起こってからでは対策のしようがありません。自社の状況や対策のコスト、今後考えられる災害による損失などを、今一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

ShingoMatsui


プロフィール

松井 真吾

松井 真吾

Windows Server エンジニア
IT業界を斜め上から目線でほじくり返していきたいとおもいます。

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