アジャイルに行こう!

チェンジビジョンが震災についてできること。

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ぼくが代表を務める会社、チェンジビジョンとして、何ができるだろう。。。ということを考えていた。このような災害に関して、すぐにできることは本当に限られていて、自分の無力さを思い知らされる。

幸い、全社員とその家族の安否が確認でき、会社自体も被害を大きな受けていない。ぼくらの持っているものをうまく使って、何か被災者の生活改善、あるいは、中長期の復興活動を支援できないだろうか。。。

最初、自分たちが持っている製品を配布するとか、売上の半分寄付とかを考えたが、製品がすぐに被災と結びつくものではなく、効果が薄い。

社員といっしょに悩んだ末、とても平凡ではあるが、義援金を100万円、日本赤十字社を通じて寄付することにした。現在もっとも有効に支援に機能する、と考えた。恥ずかしながら、まだまだ大きな利益を上げられる企業にはなっていないが、ここはがんばって志を行動にしたい。また、社員にも余裕があれば、義援金を個人で考えるように勧めた。ここは一人ひとりに状況や考えがあろうから、それを優先してもらいたい。

それから、チェンジビジョンには、もう1つ、大きな強みがある。世界にいる45万人(うち、25万が海外)のastah登録メンバーだ。この人たちに向かって、ドネーションを呼びかけよう。日本の製品を使っている人たちだから、ここから日本への支援を広げることができるはず。これは、チェンジビジョンの持っているものを活かした活動だと思う。効果がでるといいな。

海外向けのサイトに、ドネーションの呼びかけをつくり、それを登録メンバーに伝える。

We, Change Vision is an independent software vendor based in Japan.
By the recent 9.0-magnitude earthquake and tsunami, we did not get directly damaged. However in the northeast areas where got seriously damaged, so many lives are lost and thousands of victims are in desperate need of help.
Japan needs HELP, Earthquake and Tsunami Please help them by donation. Even one penny could support survivors of this devastating disaster. Below are the reliable organizations accept donations we have. If you are a Rubyists, take a look at Rubists for Japan.

まずは、この2つをやる。いまは、それが機能的だと思っている。そして、復興活動が本格化したら、astahを支援に使っていただけるような支援策を考えようと思っている。復興関係の活動への配布等。でも、まだ何をどうやるのがいいのか、分からない。ただ、前向きの活動に使ってもらえるようにしたい。

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