アジャイルに行こう!

XDev で「持続可能なソフトウェア開発」について話しました。

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9/5 の xDev で話した内容です。イベント前のインタビュー(森重さん記事)や日経ITProのニュース(池上さん記事)にとてもうまくまとまっていますので、内容はそちらを参照してください。

要は、リソースをムダにしないことが持続可能性であり、1つはムダなソフトウェアを作らないこと、現場の開発者を疲弊させないことが重要だ、そのためには、「作る人」と「使う人」の対話が重要だ、ということ、少しずつ使って育てる開発が必要だ、ということが言いたかった。

ぼくにとっては「新しいスタイルのプレゼンテーション」というテーマがもう1つあります。書画カメラを使って全体をやってみました。

実際のスライドと、これらをまとめて、slideshareに上げておきました。

http://www.slideshare.net/hiranabe/sustainablesoftwaredevelopment-presentation

このプレゼンは、ぜひ、その場で見て欲しかったのですが、書画カメラに写しながら描いた絵をここにいくつか載せておきます。

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Comment(1)

コメント

いつも興味深く拝見させて頂いています。
わたしも主張されることに非常に同意・共感しているところです。
ただ、パッケージの製品や、わたしが関わっている組み込みの製品の場合、これらの考えをどうマッピングすればよいのか、悩んでいます。
差し支えなければ、これらの場合に対するお考えを聴かせて頂けませんか。

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