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JUDE/Share を発表しました

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Judeshare 今日、JUDEの新製品 JUDE/Share を発表しました。9/10にβ版の配布開始をします。

これまで、10年かけて作ってきたJUDEですが、ずっとぼくが言ってきた

「ソフトウェア開発=デザイン+コミュニケーション」

を形にするために、開発した新製品です。JUDE/Proがデザインを受け持つスタンドアロンアプリケーションなら、JUDE/Shareはコミュニケーションを受け持つWebサーバーアプリケーション。

簡単に言うと、JUDEがWebで見れるようになり、そこでコミュニケーションできる場を提供できるようになった、ということです。これまでのJUDEはそのままに、別製品としてJUDEのファイルをWebサーバーにアップロードし、複数人が図面を見ながら、あたかもホワイトボードで会話するようにコミュニケーションを支援する、というコンセプトです。スナップショットは、JUDE/Share で登録されているJUDEのファイルを開いたところ。全図がサムネイル表示されます。Webで共有されたJUDEの図面には、コメントを貼ることができ、ちょうど、mixi のようなSNSのコメントのように返信をつけて会話することができます。コメントはちゃんとモデル要素につけることができ、モデルの変化に追随しますし、さらに、モデル要素やコメントには、パーマネントリンク(固定URL)が提供されるので、URLをメールやチャットで送って、指定の図の要素にアクセスすることもできます。(Webの地図アプリみたいに)

もちろん、UMLモデルだけでなく、ER図、データフロー図、マインドマップ、などなど、JUDE/Pro がサポートする図面を共有します。

もうすぐ、β版を提供できると思いますので、楽しみにしてください。Webページは以下です。
http://jude.change-vision.com/jude-web/product/share.html

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