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オフショア開発で奮闘する中国人開発者の視点

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新しい記事の紹介です。

「オフショア開発で奮闘する中国人開発者の視点」

チェンジビジョン社員の、周が書いています。彼のこれまでの経験から、オフショア開発、のコツ、失敗談、相互理解などに焦点をあてて書いています。とても読みやすい記事に仕上がったので、ぜひよんでください。第一回は、「変な日本人リーダー」がテーマです。

Comment(2)

コメント

akatsuka

初めて書き込みます。

中国開発者から見た立場を理解する上では有用な記事だと思います。

しかし理解に苦しむ記述も多々見受けられますし、オフショア開発の手助けになるような啓蒙的な意図があるようには見えません。

たとえば下記の記述。

>このプロジェクトが終わってまもなく,大多数の中国人開発者はその会社を辞めました。(snip)
>数カ月後,重大な不具合が発生したのですが,開発に参加した中国人開発者がいなくなったため,メンテナンスが絶望的な状況に陥りました。

これは中国人開発者がいなくなった事とは関係無いと思います。
単にドキュメントが整備されていないから、仕様を把握することができずにメンテナンスできなくなっただけ、だと思います。

また
>学歴の高い中国人開発者は,怒り出しました
は、理解することすらできません。
離職率が高いからこそ、修正方法(修正に至る考え方・背景)を知る必要があるのではないですか?
私も現役のPGですが、どのような背景で修正したか、ぐらいは説明しますし、説明している時に間違いに気づくかもしれませんから、むしろ有用だと思います。

この先の連載で、コードレビューをしなくても良いように○○のような手法でテストした結果、不要になったとか、チェンジビジョン社では○○のような対策を施して克服した、などといった有用な情報を得られる展開になるのでしょうか?

BH

この一回めの記事はChangeVisionじゃなくて筆者が前に在職していた会社みたいですね。

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