アジャイルに行こう!

NRI(野村総研)で講演しました

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いつもは、オブジェクト指向やアジャイル、プロジェクトファシリテーションの話を要望されるのですが、今回は、「起業家精神」をテーマにお話させていただきました。

■タイトル:
「オブジェクト指向とアジャイルで世界を変えたい~私がチェンジビジョンを立ち上げた訳~」

■アブストラクト:
オブジェクト指向開発を研究・実践していた、一人のエンジニアが自分のミッションを発見し、それを形にしてきた過程。UML、アジャイル、ファシリテーション、トヨタ生産方式、マインドマップ、などの技術と、JUDEとTRICHORDを開発した経緯、そして、チェンジビジョンという会社を立ち上げるにあたって、どんな思いをもち、どんな発見や出会いや転機があったかをお話します。

Nri200711211 普段は、「もの」や「こと」の話なのですが、今回は自分を中心にすえた話ですので、とっても緊張しました。話のストーリーも、技術⇒事業⇒人生⇒人に出会う、という順番でつれづれに話していったのですが、話ながらも自分の中で考え方が整理できたと思います。

Nri20071121 最後のスライドは、セレンディピティについて。キャリアプランを考える上で、偶有性の占める割合が大きく、計画通りにはいかない。しかし、「思う」、ことがまず決定的に重要で、それが出来事を産み、行動を生む。特に「人に会いに行く」ということはとても大きな意味を持つことを伝えたかった。

その後、軽い軽食会、その後、さらに二次会(宍戸さん楽しかったです)。別の場所から参加頂いた方、海外から日本出張の日程を延ばして参加して頂いた中村さん、永和システムマネジメントと一緒にアジャイルプロジェクトを推進されているみなさん、ありがとうございました。柔軟な頭の方とたくさんお話できて刺激になりました。前向きに仕事を楽しく変えていきましょうね。

お世話いただいた野上さん、どうも、ありがとうございました。

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