2007_4 2007_5 今年のオブジェクト倶楽部の秋イベントは、永和システムマネジメントの社員教育を外部に公開する、というユニークな形態で行われました。参加数100名のうち、50名が社員、50名が外部、という構成です。そして、その後の懇親会も、全体50名参加で、25名が社員、25名が外部。大家族宴会と、町内会が一緒になったようなおもしろい会でした。

目的は、案外、社内に私のプレゼンを聞いたことがない人が多いので、ここで一回聞いてもらおう、ということと、社内と社外のマッシュアップもおもしろかろう、という主旨。

私は、今回、この「プロジェクトファシリテーション」の講演が80回目になります。やる度にちょっとずつ修正しているのですが、これだけの長寿セミナーになってうれしく思います。

当日のタイムテーブルは、

  1. 「プロジェクト・ファシリテーション」の講演
  2. 二人一組で、「過去の最高のチーム」について、話し合う
  3. 懇親会(希望者)

となっており、懇親会は、PFP(プロジェクト・ファシリテーション・プロジェクト)のメンバーに仕切りをお願いしました。どうもありがとうございました。

最新バージョンの資料をこちらにおいておきます。

「プロジェクトファシリテーション」
http://www.objectclub.jp/community/pf

さらに、2の「最高のチームについて話合う」のときにつかった、AI(アプリシアティブ・インクワイアリ)のフォーマットと、Kent Beckの記事をここにおいておきます。

・自分たちのよいとろこを認識するワークショップ
http://www.change-vision.com/files/kenji.hiranabe/AI-FirstStep.pdf

・自分たちのよいとろこを認識することからはじめるXP(Kent Beck)
http://www.change-vision.com/files/kenji.hiranabe/AppreciatingYourWayToXP-hiranabe-20071022.pdf

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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