PF(プロジェクトファシリテーション)の1つのプラクティスである、「かんばん」。最近よく講演をするのですが、よく聞く悩みが、「うちのチームには壁がありません…」
そこで、紹介したいのが、これ。
普通は壁に貼るのだが、これをポータブルにする。めちゃめちゃおもしろいです。昨年末のオブジェクト倶楽部クリスマスイベントのライトニングトークスで、CCSの佐藤竜一さんが発表した、「形から入る『見栄っぱり』アジャイル開発講座」に出てくる、アイテムです。
かんばんを安定させるための、「まな板立て」の利用法に注目。こういうちょとしたディテールへの実用的な工夫が泣かせます。(※協力 CCS佐藤竜一)
Special
- PR -| 白鳥尚志 | 2006/02/22 23:32 |
|
まな板立てが、いいアイディアですね! 100円ショップで、ソフトウェアかんばんの材料を調達。 「ひとり、ソフトウェアかんばん」または、「ちび、ソフトウェアかんばん」
| |
| 平鍋 | 2006/02/23 09:47 |
|
白鳥さん、 おお!よい記事へのリンク、ありがとうございます。 | |



富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦