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技術屋生活の会計学

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てらださんが、オブジェクト倶楽部クリスマスイベントでライトニングにトークした、エンジアの生きがいに関する考察をまとめた。

「技術屋生活の会計学~going concern な engineering life のために ~」
http://www.geocities.co.jp/u_1roh/columns/going_concern.html

エンジニア生活にとっての、価値とは何か、資産とは何か、について考えさせられる。エンジニアは、自分の資産を都度清算するわけではなく、継続価値(going concern value)として評価しなくてはならない。

普通は「仕事に時間を奪われる」と考えがちです.しかし,このモデルでは「仕事を請けることで時間を得る」という考え方になっています.

こう考えることで、自分の価値を高めていこう、というのが趣旨になっている。すばらしい。

先のエントリで触れた倉貫さんにしても、てらださんにしても、今では旧友の部類になってしまったが、同時代感を共有できているのがうれしい。XPを初めとする新しい開発モデルを実践していく中で、他の分野や価値観に触れ、自分自身で新しい視点を提示できる人はすごいと思う。そのような人たちとこの業界にいっしょにいれて、業界の次を作れる気になった。

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