先日、「アジャイル開発は、PDCA開発というとオヤジ受けする」という話を書いたら、結構いろんな方に反応してもらったので、第2弾。(このアイディアは、昨日の日記の「IT屋」の坂田さんからもらいました。)
「アジャイルは、BSC(バランストスコアカード)の4つの視点を、開発者自身が意識する開発プロセスです。」
(BSCの概略は、http://www.itl-net.com/bsc/bsc3.htmlなど参照。)
おー、すごいオヤジ殺し。そう考えながら、「あれー、この話、昔もしたなー」、と記憶をたどると昨年ソルトレイクシティのAgile Development Conferenceで倉貫さんと一緒に発表した、"XP AntiPractices"の「オチ」はまさにそれだった。やはり、倉貫さんはオトナだったね。
ああ、今年はAgile2005に行けなくて残念。(;_;)
Special
- PR -| 倉貫 | 2005/07/30 10:57 |
|
そうです。オトナです。けっしてオヤジではない(笑) | |
| えがぴ~ | 2005/07/30 11:55 |
|
“オトナ語”というと、どうしても糸井重里のオトナ語を思い浮かべてしまいます(笑)(「アグリーできかねる」とか「○○マター」とか) | |

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける