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ウィーン名物は美しいクリスマスマーケットとカツレツ

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前回に引き続きオーストリアのウィーンです。

ヨーロッパでは11月の下旬にはクリスマスの準備が始まります。町の広場ではクリスマスマーケットが開かれ日用品、クッキーなどのお菓子、ランタン、ホットワイン、スープなどなどのお店がオープンし特に夜にはその町の独特のライティングで飾られます。ウィーンとて例外ではありません。有名なのはウィーン市庁舎前広場のクリスマスマーケットです。石畳の上に(おそらく)100を超えるお店が立ち並びます。

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市庁舎のクリスマスマーケット

さて、ウィーン滞在2日目のディナータイムに向けてYelpにてホテル(というかペンションです)の近所でカツレツの食べれるビアレストランを探しました。いくつか候補がある中で滞在中のホテルから1ブロック先にオーストリアの代表的なビアレストラン「Stiegl-Ambulanz Wien」があるではないですか。リングの外なので予約なしでも入れそうだったので、直接行ってみることにしました。

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ビアレストラン

このお店は「ウィーン大学」のキャンパスの中にありました。さらに驚くことにキャンパスのガーデンは一般開放されており、しっかりとクリスマスマーケットも開催されているではないですか。しかもガーデンの中央には水を敷いてスケートリンクの準備がされていました。クリスマス感満載です。

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マーケットのランタン

このビアレストランかなりの席があるらしく、案内された席は"離れ"の丸太小屋風のテーブルでした。周りは現地の方々でいっぱいです。お目当てのカツレツ(シュニッツェル)とビールにありつけました。しかもテーブル担当のホール係の女の子はスゴク気前よくて、ビールやワインの選び方とカツレツについて詳しく説明してくれて今夜もハイパーローカル感満載でした。

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カツレツ

次回はいよいよ今回のジャーニーのメインであるブダペストをご紹介します。

■ハイパー・ローカルジャーニーのアーカイブ

第7話:北欧の冬の夜にはクラフトビール
第6話:今話題のブダペストのサブカル「廃墟バー」に行ってみた
第5話:ウィーン名物は美しいクリスマスマーケットとカツレツ
第4話:500円も差がでるウィーンのランチ事情
第3話:ヨーロッパのモバイル事情と賢いSIMの買い方
第2話:極上のビールを求めてプラハの「黄金の虎」に挑む
第1話:チェコのビールは200円って本当?

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