ネットがライフラインとなっているビジネスパーソンのために、旬のネットサービス、イケているInsurTechテクノロジーからブロックチェーンまで、インターネットの最新のトレンドとネット活用術を書き綴ります。

チェコのビールは200円って本当?

»

久しぶりにエントリーします。11月13日から23日までちょいと長い休暇をとって中欧の国々4カ国を回ってきました。旅行記をエントリーさせてもらいます。

最初はチェコの首都プラハです。その昔チェコスロバキアと呼ばれていましたが、1993年に分離し今はチェコとなっています。このプラハは世界遺産に登録されており観光名所が多くありますが、実はお楽しみはそれだけではありません。この街はビール造りが盛んな町なのです。

今回の旅のテーマは「ハイパーローカル」です。つまり、観光客向けではなく「本当に現地の人がエンジョイしているスポット」を数回に渡り紹介します。

金曜日のお昼ごろJALで成田を出発。フランクフルト経由でチェコ航空(写真)を利用しプラハに向かいました。プラハには現地時間午後9時に到着し、ホテルにチェックインしたのは夜10時ごろ。さて、この後がプラハの週末エンジョイタイムです。

Plaha

観光客が殆ど来ないハイパーローカルなお店を探す方法はいくつかあります。もちろん現地の方にアテンドしてもらうのが一番良いのですが、現地に知り合いがいない場合に僕が利用しているのはシンプルでYelpです。まずは、Yelpでターゲットのジャンルを検索します。その中でも現地の方の(現地語で)コメントが記載されているレストランをチョイスします。

Plaha

さて、ハイパーローカルを探して最初に向かったのはプラハの新市街とユダヤ人街にあるビアレストラン「Lokál Dlouhááá」です。夜10時を回っていてもプラハの街は若者であふれていました。ドアを開けると完全にハイパーローカル。というかアウェイ感100%でした。このお店、出口近くが喫煙席のスタンディングスタイルで奥深い作りとなっており奥に進むとテーブル席という作りになっています。強硬突破で奥に進むとテーブルが空いておりテーブルが確保できました。ラッキーです。どんどんお客が来ますが全員ローカルな若者で東洋人は勿論いません。

Plaha

スープと自家製ソーセージと自家製テリーヌでビールを3杯頂きました。気になるお値段ですが、風のうわさでは「チェコのビールは本当に水より安い」と聞いていましたが噂は本当でした。この国はビールが実に安いです。このお店の看板ビールであるピルスナーの「Pilsner Urquell 300cc」が32 CZK(チェコ・コルナ)。 1チェコ・コルナは4.8円なので、ざっくり152円です。500ccでも43 CZKなので206円。隣にきたチェコの方々と仲も良くなりこの夜はハイパーローカルをエンジョイできました。

Plaha

次回もプラハのビール「極上のビールを求めてプラハの「黄金の虎」に挑む」をご紹介します。

■ハイパー・ローカルジャーニーのアーカイブ

第7話:北欧の冬の夜にはクラフトビール
第6話:今話題のブダペストのサブカル「廃墟バー」に行ってみた
第5話:ウィーン名物は美しいクリスマスマーケットとカツレツ
第4話:500円も差がでるウィーンのランチ事情
第3話:ヨーロッパのモバイル事情と賢いSIMの買い方
第2話:極上のビールを求めてプラハの「黄金の虎」に挑む
第1話:チェコのビールは200円って本当?

Comment(1)

コメント

高額納税者

日本だって安くできるさ。
酒税を撤廃すればね。

コメントを投稿する