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BusinessWeek記事から。Appleの上級エンジニアによる、Appleのデザインプロセスのポイントが非常に興味深いです。
・1ピクセルまで詰めたモックアップ
・デザイン案を10→3→1と絞り込む
・ブレストとそうでないデザイン会議をペアで
というのがポイントのようですが、とくに最初のポイント。
1ピクセルまで詰めたモックアップというのがすごいのではないでしょうか。たとえ最終候補でないモックアップでも完璧なものに詰めて、製造後におきるであろう問題点を洗い出すことになるという発想。日本のものづくりの現場はどうなんでしょう。
「神は細部に宿る」というのを「神はIveに宿る」と言い換えて、ジョナサン・アイブのデザインにおけるディテールへのこだわりを的確に表現したのは荻窪圭さんですが、モックアップからしてそうなのかよ、ということですね。
神は細部に宿る。たとえモックアップでも。

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