活き活きした個人、活性化したチーム、成長し続ける組織、卓越したリーダーシップ・・・を実現する考え方

ITmediaブログで紹介した感動企業が本に!

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自宅への帰り道に、いつものように横浜有隣堂に寄ったら、なんと!明日発売予定の初めての執筆となる

「感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?」 マガジンハウス

が店頭に並んでいました。

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この本は、実は、本ブログで、書かせていただいた企業を中心的に取り上げています。

料理とともの幸せをとどける ばんどう太郎

高いモチベーション社員で驚異の業務運営エーワン精密(ブログ掲載)

従業員満足を最優先する感動の美容室バグジー(ブログ掲載)

店舗も社内も「ありがとう」が溢れるお菓子のたこ満

実の子のように社員を育てるホンダカーズ中央神奈川(ブログ掲載)

売れても限定販売にこだわる黒木本店

顧客視点で常識にとらわれないスーパーオオゼキ(ブログ掲載)

Tシャツづくりで環境保全に挑む久米繊維工業(ブログ掲載

時代を先取りして次の柱をつくる循環型物流ウインローダー

過疎知に全国から吸収性が押し寄せる自動車教習所Mランド(ブログ掲載)

430人の過疎の町で120人の雇用創出石見銀山生活文化研究所(ブログ掲載)

ローカルに徹するシウマイの老舗横浜崎陽軒(ブログ掲載)

地域密着型のサービスに徹する高売りのでんかのヤマグチ(ブログ掲載1000近くアクセス)

秘伝の製法を開放する味の明太子のふくや

生産者と消費者を直接つなぐ有機農業40年の霜里農場

と、15企業の内、9企業がこのブログで紹介されたものです。もちろん、加筆しています。

本の内容は、「どんなに世の中が不況でも一部の企業はいつも絶好調!」中小企業庁の調査(平成11年イノベーション研究資料)にあるように、どんな不況期においても、構造不況と言われている業種であっても、1割の企業は他社もうらやむような好業績を上げている企業の特徴を詳しく解説しました。

30年近く企業支援活動を行い、実際に、大企業~中小企業、様々な業種・業態の企業を実際の目で見てきましたが、一時期、隆盛を極めてメディアに取り上げられる等で注目を集めた会社も、時代が移り変わる中で衰退していきました。一方、目立たなくても、長年お客様に支持され、従業員が活き活きと働き、社会や地域に貢献し、財務的にも素晴らしい成績を収めている優良会社があり、本ブログでも紹介しました。

そうした企業に共通しているのは、経営理念を土台において高い志を持ち、従業員の幸せ、取引先やお客様の満足、社会・地域への貢献といったことを企業の目的とし、売上や利益は、そうした目的を、どの位達成できたかの結果現象であると位置づけていることです。決して、売上利益を目的として、経営理念、従業員満足、顧客満足、社会地域貢献を手段としていないことです。

なぜ、こうした企業が、永続発展するのか?について、理論も付け加えて解説しています。   是非、お読みいただいて、ご感想を下さい。
必ず、ご返信致します。m.fujii@immersion.co.jp

◎推薦のことば
本書は、同志である藤井正隆氏が、これまでの多くの企業支援活動や「いい会社」の現場研究を踏まえ、「人」が強く求めている経営のあるべき姿を具体的に提示した渾身の書です。
本書を一読すれば、社員をはじめとした「人」を大切にする会社が、なぜ、ぶれずに成長発展しているのが一目瞭然です。
『日本でいちばん大切にしたい会社』著者
法政大学院政策創造研究科教授 坂本 光司

感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?
感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか? 藤井 正隆

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