最近、ブログに割ける時間が減少傾向にあります。なので中身の構成が決まらず、モヤモヤしたままで書き出し、書き終えてから読み返して「これじゃダメだなぁ」と感じることもしばしば。どうしたものかと感じていたときに、こんなエントリを目にしました:
■ Give users a Hollywood ending (Creating Passionate Users)
Lifehack 的な記事の多いブログ"Creating Passionate Users"から。タイトルの通り、様々なコンテンツ(ブログや映画、会話、プレゼンテーションなど)の「締め」についての重要性を説いたエントリなのですが、トップに掲げられている図に心を惹かれました(以下の画像、上記の記事からの転載です):
つまりコンテンツで大事なのは「始め」と「終り」、中身は二の次なのだという図。極端な話ですが、共感します。出だしで心をつかめなければ話を聞いてもらえず、最後のまとめで失敗すれば「で、何だったの?」となってしまうわけです。プレゼンテーションなどであれば、中身(結論や意見のサポート資料)は後からでも確認してもらえるでしょう。
個人的な感覚で恐縮ですが、僕はブログを書く場合、この「始め」と「終り」がハッキリしているとスンナリと筆が進みます(タイプが弾みます、と言うべき?)。さらに言うと、「タイトル」がパッと心に浮かんだネタも書きやすいように感じます。逆にどちらかが欠けたままで、あるいはタイトルを決めないままで「書いているうちになんとかなるだろう」と思っているとたいていダメ。最悪の場合は最初から書き直し、となってしまいます。上記の図を思い描くことは、コンテンツを消費してもらう際にプラスであるだけでなく、作成する際にも有効なのではないでしょうか。
さてさて、それではこのエントリが優れた「始め」と「終り」を持っているかというと・・・及第点はもらえそうにありませんね。ブログを書き始めて1年が過ぎましたが、まだまだ勉強が足りないようです。
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中野です。8月18日のクリップです。 Lessons From the Deat... - あはん書き方変えよう(なんかな感じ)
ブログで肝心なのは「始め」と「終り」 を読むと納得する。 今まで、オチを考えずに書き始めることが多かった。 大抵面白くない。 映画監督も、エンディングにつながるように場面場面を撮るときいたことがある。 うーん、これからは、まずオチを決めてからから書き始めよう。 あっ( ̄口 ̄;)!! この記事オチ考えずに書いちゃった!...

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