元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
母がシアトルに遊びに来ていたので、旦那がNetflixをブラウズしていた。
英語が全然わからない母と日本語が全然わからない旦那が、一緒に楽しめる映画といったら、日本の映画で英語の字幕スーパーが入ったものに限られる。旦那が「これはどうだ?」と私に尋ねる映画は、大抵アニメか、何だかとても怖そうな映画ばかり。出演者も、私の知らない名前ばかり。これが日本を代表する映画?
やっと見つけたのが、吉永小百合主演の映画「かあべぇ」。ちょっとホッとした。
ちなみに、"Sayuri Yoshinaga"が出ている映画を検索してみたら...
「弟」「細雪」「龍の子太郎」「かあべぇ」の4本のみ。吉永小百合の解説も写真もない。
ちょっと憤慨する一方、これは日本側の問題でもあるのかしらと思った。
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- PR -| Michi | 2011/08/13 04:32 |
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米側の映画配給会社の問題ですね・・アメリカの配給会社は、「日本の映画はアニメ・スーパーヒーロー・ホラー」と決めつけてる、というべきか、実際アメリカの大衆がそれしか見ないというか・・「母べえ」と「おとうと」がはいってるのは、山田洋次監督がアカデミー賞にノミネートされたことがあるからで、吉永小百合なんて彼らは知らんです。NetflixはDVDになっているタイトルをひたすらアップしているだけで、まずは配給会社が扱ってくれないとダメなんですね・・ | |
| Michi | 2011/08/13 04:38 |
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もうお母様はお帰りになったようなので(おつかれさま!)、次回の参考ということでは、そういうことで山田洋次さんの時代劇シリーズとか、やはりアカデミーをとった「おくりびと」などがオススメです。外国映画の配給は「俳優」よりも「監督」がキーワードなので、「おくりびと」の滝田洋二郎監督のものなんかもあるのでは、と思います。 | |
| 佐川 | 2011/08/16 13:44 |
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Michiさん、 | |
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