元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
十五にして学に志すどころか、自分の設立した会社を売却するという快挙を遂げたティーンエイジャーがいる。
Tech Flashの記事によると、シアトル郊外のカークランドに住む高校生Daniil Kulchenko君は、この度バンクーバーのソフトウェア会社ActiveStateとの買収交渉を成功裡におさめた。ディール成立後は、パートタイムでActiveStateのエンジニアとして働くことも決まっているという。
6歳でhtmlを書き始めたDaniil君。こうして若い時に自分の好きなことが見つかったというのは、すごいと思う。
一方、今年天命を知るべき歳になる私だが、さて、何を天命というのやら?他の誰でもなく、自分として生まれて来てよかったと思えることが、天命を知るということかしら....
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