元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
政府の透明性を高め、より国民が参加しやすくするにはどうすればいいか?この答えを出すために、全米レベルでネットを通じてブレインストーミングを行おう....という試みが、5月21日から28日まで一週間の予定で始まった。
誰でも提案をアップできる。他の人は賛成あるいは反対票を投じるとともに、コメントもつけられる仕組みだ。
初日にして、すでに85項目がアップされている。現在最も多くの賛成票を集めているのは、”支出を伴う法案については、72時間の公開レビュー期間を義務付けるべき”という提案。28日の締め切りまで、どんな項目がアップされ、どれが一番指示されるだろう?今から結果が楽しみだ。
ところでこのページのユーザーインタフェース、以前ブログで紹介した、change.govのCitizen's Briefing Bookで使われていたものと同じ。実はこのエンジンを提供しているのは、Survey Analyticsという、シアトルの会社らしい。米国政府というとてもインパクトのある顧客を獲得したこの会社に、拍手。
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