元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
9日、海南航空のシアトル-北京直行便が就航した。これで、シアトルから直行で行けるアジアの都市は、東京、ソウル、台北に加えて4つとなった。
以前はシアトルから関空までノンストップで行けたのだが、ノースウェスト航空は数年前にこのルートを廃止してしまい、大阪の実家に帰るのが面倒になった。逆に今回の直行便就航で、時間的にはシアトル-北京間の方がシアトル-大阪間よりも近くなっただろう。
日本は長い間ワシントン州の最大の輸出先だったが、2006年には僅差だが中国に抜かれ、昨2007年にはその差はさらに拡大した(統計詳細はこちら)。
時代の流れとはいえ、一抹の寂しさは隠しきれないのです。
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