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Club Medの60周年

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シンガポールからフェリーで一時間、インドネシアのビンタン島に8/20-22と行ってきました。そこでClub Medの60周年アニバーサリーパーティに参加。(リンク先は60周年記念サイト

8月20日の夜は全世界80ヶ所のClub Med全施設で60thパーティが行われました。ショーとダンスタイムが終わった後に、お祝いのケーキが登場。大きな花火もあがり、いつも以上の大騒ぎに

クラブ・メッド(仏語:Club Mediterranee、Club Med)はフランス生まれの 世界規模のリゾートサービスチェーン。

みなさん行かれたことありますか。僕はシンガポールに移住してからプーケットやビンタンの施設を利用するようになったのですが、大好きになりました。東南アジアには他にもバリ、チェラティン。日本にも沖縄カビラと北海道サホロもあります。

最も大きな特長はオール インクルーシブ。あらゆる遊びや食事の料金が全て込みの価格。つまり追加出費を気にすることなくバカンスの時間を過ごせる仕組みです。

そしてG.O(Guest Officers)。宿泊者と一緒になってスポーツやアトラクション、食事を盛り上げ、ショーを魅せてくれるホスト/ホステス達の存在です。
ビンタンのClub Medだけでも30人以上のG.Oが勤めています。あらゆる言語・人種に対応した幅広いヒューマン・ホスピタリティもClub Medのオリジナリティです。特徴的なのは、フランスの会社だけあって、旧フランス領(フランス語圏)の方が多いこと。特にモーリシャス!

さて、このG.Oの皆さんなんですけど、普通に朝7時から夜1時まで18時間労働。施設内に住み込み。休日は週に一日。しかもビンタンやモルジブなどは廻りになんもなくて、休みはやることなし。ほんとに好きじゃないとできない過酷なお仕事です(笑)。

バカンス効果もあってモテるとは思うんですけど、たぶん結婚したら辞めるしかありません。お相手がお客さんであってもなくても(;´∀`)。

実は僕の出資先の某企業には、勤続8年働いてた元G.Oがいるのですが、やはりあらゆるスポーツ・言語に達者だし、流石にコミュニケーションスキルも高い。
まさに宴会・接待の盛り上げ役にもぴったり!。あなたの会社にもけっこう必要な人財かもしれませんよ♪

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