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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

懐かしのストアシステム営業部

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めんそ〜れ!
木曜日に、IBM時代のストアシステム営業部の部下が西小山にフランス料理店を開いたということで、かつてのメンバーがお祝いを兼ねて集まりました。
IBMのストアシステムは、1985年から2012年にTECに売却するまでの27年間存在しました。
世界では、IBMのPOSはシェアNO1でしたが、日本ではTECや富士通、NECなどの後塵をはいしていました。その大きな理由は、日本人特有の細やかなお客様対応にアメリカ仕様のPOSでは応えられなかったからでした。そんな中、日本人の細やかな要望に応えるために、何度もアメリカに足を運んで、時には頭を下げ、時には、机を叩いて怒ったり(それは俺だけだったかもしれませんが)、忍耐強く頑張りました。私は、その27年間のうちの11年間をストアシステムで過ごし、後半の5年間は、創設4代目の部長として最高責任者を務めさせていただきました。
今回は、初代の部長と3代目の部長、8代目、9代目の部長も参加しましたが、一昨年、売却とともに、TECに出向したメンバーも出席してくれました。
IBM全盛期の時に、苦渋を舐めた弱小部門でしたが、全員が誇りを持って仕事をしていたことを改めて思い出し、素晴らしい仲間たちだと改めて感じました。

今回は、その頃とても可愛くてみんなに好かれていた、立川由紀さんが、西小山にフランス料理店「グラン・ド・レーブ」を開店しました。なんで、コンピュータのSEや企画を行っていた人が、フランス料理なんだと聞くと、会社を早期退職して、農業を始めようとしたらしいのですが、その野菜を料理するために、お店を作ることにたどり着いたようです。
ぜひ、みんなでも盛り立てて行こうと誓い合って別れました。
同じ釜の飯を食った仲間って大切ですね。

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