オルタナティブ・ブログ > mtaneda ブログ >

中小企業の開発者は会社で何をしているのか

夜のライトは点滅じゃだめ

»

最近は夜中街中をクロスバイクで走ることが多いです。
当然ライトは装備していますが、恥ずかしながら道交法をきちんと理解しておらず、
点滅状態で走っていました。

一応いいわけをしておくと、
街中の整備された道路は街灯が十分に明るくて、周囲に自分を知らせることができれば良いと思っていました。

しかし、メーカーのサイトには、
「道交法上、点滅はあくまでも補助灯としての使用に限定してください。」
と書いてあったので、きちんと調べてみました。

参考にしたのは、こちらのサイトです。
http://law.jablaw.org/br_light

それによると、性能は「夜間、前方10m先の障害物などを確認できる光度であること。」とのことで、点滅でも性能をクリアしていれば直ちに無灯火となることはないようです。

しかし、点滅で10m先の障害物を確認できるかといわれると、微妙なのでこれからはできる限り点灯にしようとおもいます。

乗り物に乗る以上たまには道交法を確認しなくてはなりませんね。


 

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する