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クラウド戦役をZガンダム視点でわかりやすく解説するブログ+時々書評。

カミーユ・ビダンがアーガマ隊にやってきた!Javaのさとうなおきが今日からAzureに。

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またひとり、エウーゴに強力な新戦力がやってきた!
宇宙世紀最高のニュータイプといわれるカミーユ・ビダン的存在の「さとうなおき」である。
さとうなおき @satonaoki は、Java界隈では言わずとしれたエースパイロット、いや、
エースエバンジェリストのひとり。私と同じOracle新卒組でありながら、データベース側ではなく
一貫してJavaアプリケーションサーバー製品やそれにまつわる技術を中心に担当してきた
生え抜きだ。その彼が今日から我々の仲間となり、Azureの技術啓蒙活動に参戦してくれる
というのだから実に心強い。

Satonaoki

このブログをお読みいただいている方には説明の必要もないくらい、そういうことかっ!と
すでにご納得いただけていると思うが、カミーユ?エウーゴ?という方のために一応解説。
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我々が今直面している状況は、Zガンダムシリーズの時代、宇宙世紀0087年に非常に近い。
連邦軍=マイクロソフト内で、ティターンズ(ライセンスビジネス派)vsエウーゴ(クラウド派)の
構図ができあがるか?と思いきや、さほど大きな混乱が生じることなく、連邦軍全体が
エウーゴ的な動きをするようになり、無益な内戦による戦力消耗を回避しつつある。

ただ一方で、火星圏のアステロイドベルトより地球圏に移動しつつあるアクシズ
(広告業界からIT業界に参入するGoogle、小売り業界からIT業界に参入するAmazon)の
動きに合わせ、旧ジオン派が活性化しつつある。混戦が予想されるクラウド戦役で
勝ち残るだけではなく、この戦いを通して人類(IT業界全体およびそれに所属する人々)を
正しい方向に進化させようというのが我々エウーゴの寄って立つ正義である。
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という勝手な世界観による解釈の元、1年ほど前、西脇 @waki が紆余曲折の上同じく
マイクロソフトに来た際、私は思わず「エマ中尉がエウーゴにきたときと同じくらい嬉しい!」
と心の声をつぶやいていた記憶があるが、まさにTV版第4話「エマの脱走」史実通り
というか、エマ・シーン中尉がエウーゴに参画すると、カミーユ・ビダンといっしょに
やってくるという流れが今回そのまま実現された形だ。

また、カミーユの両親は共にティターンズの技師であり、特に父はRX-178 ガンダムMk-IIの
チーフメカニックをつとめていた。史実ではアーガマからRMS-099/QV リックディアスを
強奪してティターンズ母艦に逃げるさなか、流れ弾に当たって爆散してしまうのだが、
優秀な技師であったことには間違いない。

さとうなおきがカミーユ・ビダンならば、フランクリン・ビダンは…と考えを巡らすと、
丸山先生をおいて他に考えられない。日本アンドロイドの会だけでなく、
日本Javaユーザーグループ(JJUG)会長でもある丸山先生の弟子であるさとうなおきが
マイクロソフトにきたという事実。そして Windows Azure も丸山先生から高い評価を
いただき、各地での講演その他で良好な関係を築き上げている。

あとはさとうなおきにMSZ-006 Zガンダムをあてがうことが出来れば、ハマーン・カーンを
はじめとする敵勢力の強力なニュータイプとも果敢に闘ってくれることと思う。おそらくは
10月末に詳細が発表されるAzureのVM Role他新機能が、彼にとってのZガンダムに
相当する自由度の高い環境となるのではないかと考えている。.NETの世界観だけに
とらわれることなく、自由な発想での新しいチャレンジに期待したい。

改めて、Welcome to マイクロソフト!
私もカミーユ君に修正されないようにがんばりたい。

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