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【事前告知】Azureをネタにした情報発信活動をより一層強化されたし

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詳細はまだ公開すべきタイミングではないのだが、今後の展開を見据えてこのブログを
読んでいただいているみなさまには事前に告知しておきたいことが1つある。

Azureをネタにした情報発信活動を今まで以上により一層積極的に行っていただきたい!

マイクロソフトにはそういった活動を支援する「例のアレ」な仕組みがあり、多くの方から
ご所望いただいていたAzureについてもようやく目処が立ってきたところである。

例のアレの取り決め上、「これからのがんばりに期待!」というコンセプトではなく、
「過去1年間の顕著な活動に感謝!」が基本なので、意欲や付け焼き刃的な
取り組みだけでどうなるものでもないのである。

というわけで、ちょっとフライング気味ではあるが、みなさまの情報発信を活性化して
いただくことを意図して、今回事前告知をさせていただいた。
情報発信活動ってなにすればいいの?という方もいらっしゃると思われるので、
参考までに評価対象となりやすい活動を列挙しておく。

- 積極的にコミュニティのイベントを企画運営し、他のユーザーへ情報提供を行っている
- 多くの話題や正確な回答を提供し、コミュニティの活性化に貢献している
- マイクロソフト製品やテクノロジに対してイニシアチブをとり、活動を行っている
- Web、Blog、講演、雑誌や書籍などを通して、他のユーザへ情報を発信している
- コミュニティのリーダーと言うべき存在である
- 製品や機能についてフィードバックを多数行っている

- 特定の分野、製品、技術になどに関する幅広い知識を持っている
- 特定の分野、製品、技術などに関して専門家または大家として知られている

最近の傾向として、ネット上など世の中に目に見える形での活動が評価されがちで、
仕事で担当した事例公開もされにくい極秘プロジェクトで Azure エキスパートとして
がんばったという活動はあまりポイントになりにくい模様。

コンテンツの解釈は日本側のスタッフが支援するので、もちろん発信する情報が
英語である必要はないのだが、どのくらい更新してるか、見られているか、参加してるか
など回数や件数でカウントできると、活動内容を高く評価されがちな傾向がある。

「例のアレ」は第一義的に名誉職ではあるのだが、「ならでは」の嬉しい特典も満載だ。
一番価値を感じて、かつ受賞後は有意義に活用していただきたいと思っているのは
マイクロソフト本社とのコネクション。ある意味、社員よりも意見が通りやすいので、
「もっとこうして欲しい!」という要望をフィードバックする代議士先生的な役割を
はたしていただけると、生まれて間もないAzureを正しい方向に導くことができようかと。

話したがりな人には逆に苦痛かもしれないが、特別なNDAのもと「誰よりも(多くのMS社員
よりも)情報を早く知ることができる権」も動きの速いAzure界隈ではかなりの特典。

また、即物的な面でも、「Azureタダで使えたらいいのにな」というご要望にもMSDN購読権
(マイクロソフト全製品ダウンロード可能)とともにAzureの無償利用枠がついてくる。

まどろっこしい表現で申し訳ないのだが、近日中に「例のアレ」の募集サイトでの
オフィシャルな告知以降、再度みなさんにお知らせすることになると思うが、
まずはAzureをネタにした情報発信活動を強化していただくのが先決。
「こんなことやってるよ」というお知らせは随時 @shin135 まで。
微力ながらみなさまの活動を支援させていただきたい。

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」 by アドロック・サーストン(エウレカセブンより)

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