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セキュリティエンジニアの日常をつづります。

仮想化セキュリティのセミナーをやります

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3月6日にオンラインセミナーで、サーバ仮想化におけるセキュリティ課題とその対策についてお話しさせて頂くことになり、現在資料を作成中です。

今回はネットワールド様との共催で、物理プラットフォームから仮想プラットフォームへの移行方法についても紹介されますので、これからVMwareで仮想環境への移行をお考えの方にも参考になると思いますので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてください!

サーバ仮想化セキュリティ最前線セミナー
http://www.scs.co.jp/event/2008/0306_virtual/index.html

仮想化セキュリティと言えば、先週のBlackHat DCで、仮想マシンのマイグレーションを利用した攻撃手法について講演があったようです。仮想マシンがマイグレーション(別の物理システムに移動)する際のトラフィックは暗号化されてなく、認証が弱いことから、移動中のトラフィックを傍受して中間者攻撃が可能だということです。

仮想化がすすむ一方で、十分にセキュリティの事も考えないといけないって事ですね。少しでもお役に立てるよう情報発信していきたいと思います。

Comment(4)

コメント

chiro

akikoさん
オンラインでセミナーとは画期的ですね。今度ぜひ参加してみたいと思います。

ところでCanSecには参加されるのですか?

chiroさん
コメントありがとうございます。セミナーは今後も開催する予定ですので、ぜひぜひご参加下さい。次回開催時もこのブログでお知らせします。
CanSec参加予定です!参加後にレポートを上げようと思っています。

chiro

akikoさん
CanSec参加されるんですか!うらやましいです。
レポート楽しみにしてます。
同僚の赤澤さんも参加されるんですか?

chiroさん
CanSecレポートがんばります。赤澤は残念ながらCanSecには行けないんです。でもRSAには行くみたいですよ。

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