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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

3年ぶりのボンベイ:お化粧直しされた空港

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約3年ぶり、5回目のボンベイ訪問。そのうち今回を含む4回が、親類の結婚式に出席するためという、はなはだ偏った経験しかないが、そんな眼から見たボンベイレポート。

シアトルからアムステルダムまで9時間強、3時間の待ち時間の後、さらに9時間弱飛行機に乗って、やっとボンベイ国際空港に着く。入国審査を済ませて荷物を取りに行く頃には、真夜中を過ぎていた。

15年前に初めて訪れた時、その殺伐とした風景にショックを受けた空港。今回は同じ場所とは思えないほど、大規模なリモデルが施され、大幅にセンスアップされていた。

荷物受け取り場所の向かい側にあるデューティーフリーのお店は、一見どこかヨーロッパのしゃれたお店かと見間違うほど。さすがにベンツではないが、VWの黄色いBugがディスプレイされている。

夜中なのに、空港の入り口は、出迎えの人たちでごった返している。今年も8%以上のGDP成長率が期待されるインドのパワーを、早速空の玄関で実感する。P1020752small

ボンベイ国際空港の入り口

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