どもども、おひさしぶりです。やっと時差ボケもなんとか普通に戻ってきて最近は睡眠時間多めの安江です。 なんか、思うのですが、なんで日本ってこんなに時間が経つのが早いんですかね。いやこれ絶対おかしい気がします。 時空の狭間と言うかなんか異次元のブラックホール的な何かがあって、日本というか東京の部分だけ時間の進みがおかしいんですよ。 みんなダマサレテますよ、絶対。

[オンラインサービスインタビュー] コネクス

安江:あなたのウェブアプリケーション/サービスは何ですか?
コネクス:『コネクス』というサイトを運営しています。
大雑把にいうと『コネクス』は、映画・音楽・小説・マンガ・舞台などを扱うフリーのエンターテインメント系データベースです。

安江:このプロジェクトを始めた理由は?
コネクス:トイレでアイディアが浮かんだときに「たぶん自分でも作れる」と思ってしまったこと。

安江:製作にかかった時間は?また、本業がありますか?
コネクス:PHPとSQLの勉強からはじめて半年くらい。 本業は別にあります。

安江:チームの規模はどれくらいですか?また、あなたの素性および経歴は?
コネクス:ひとりでやってます。 本職はサラリーマンです。

安江:あなたの設計理念は何ですか?
コネクス:「余計なものはつけない」で「動けばいいや」でしょうか。

安江:現在使用している技術は何ですか?
コネクス:PHPです。

安江:プロジェクトが既に稼動している場合、ユーザやコミュニティから最も要望されている機能は何ですか?
コネクス:インターフェイスの改良とデータベースの充実でしょうね。

安江:利用者の多くはあなたの対象地域にいますか?それとも分散していますか?
コネクス:日本人対象なので、たぶん分散してないと思います。

安江:プロジェクトは次の半年でどこへ向かうと思いますか?また次の2年ではどうですか?
コネクス:多分、このままだと思います。 2年後も、それほど変化はない気がします。

安江:成功への最大の課題は何ですか?
コネクス:大成功をねらうならマーケティングプランと 大量アクセスに耐える設計をしないと。

安江:プロジェクトが次の段階に行くために必要なものは何ですか?
コネクス:インターフェイス改良と データベースの充実だと思ってます。

安江:あなたはビジネスモデルを持っていますか?持っているとすれば、それは何ですか?
コネクス:アマゾンアソシエイトサービスを利用していますが、ビジネスモデルと呼ぶほどのものじゃありません。

安江:公開できるなら、平均して一日にどのくらいのアクセスや利用がありますか?
コネクス:利用者の数は多くありません。 ただ、クローラーが1日1〜3万ヒットくらいかましています。

安江:プロジェクトで最も誇りに思っていることは何ですか?
コネクス:「コネクションルート」を発想し実現できたこと。

安江:たった今ウェブで起きている次の世代へのシフトをどう説明しますか?
コネクス:誰でも当たり前にクリエイターする時代の到来。とか。

安江:ご自分のウェブサイト以外に、毎日見ているサイトはどこですか?
コネクス:mixi。は、どっちかというと自分のウェブサイト属性か。 エンタメ系のニュースサイトくらいかな。

安江:あなたは何時間寝ますか?
コネクス:5-7時間。

安江:あなたの夢はなんですか?
コネクス:自分のスキルを発揮しながら、ムリせず仕事と趣味を両立する。 あるいは仕事と趣味を統合する。

安江コメント

はっきり言ってWebはもう情報で埋めつくされていますよね。Web2.0の動きでは、その情報を人の手でどう整理するかがポイントであった訳ですが、今の動きを見ているとそれらの膨大な情報をどう自動的に整理して、分かり易くしたり、新しい発見をしたりそう云う方向に行っています。まぁセマンティックWebって奴ですね。(定義が自分でも自身無いので間違っていたら指摘してください。)コネクスはまさにその方向に進んでいるサイトの一つです。一見無関係な二つの情報を無理矢理クッツケル事によって新しい発見を生み出すと言うか、そんな感じがします。コネクスはエンターテイメント情報に特化していますが、この手法はいろんな業界で使えるのでは無いでしょうか? 今後の発展と言うか、次の一手でどの方向に進んで行くか楽しみなオンラインサービスですね。
Ken

ついに日本に着きました。あさってから仕事を本格的に開始します。早速お気に入りのホルモンの店に食べに行って、うまかった〜。やっぱ日本最高。 今回はロンドン経由で日本に行ったのですが、ロンドンもすごく良かったです。初めてユースホステルに泊まったのですがそこに泊まってた方々みんな本当にいい人たちで。。。また行きたいと思いましたよ。

[オンラインサービスインタビュー] インデザ.jp

安江: このプロジェクトを始めた理由は?
インデザ: 元々、CakePHPというPHPのフレームワーク習得のために制作したサイトでした。 ユーザー参加型のサイトを構築したかったのですが、SNS的な要素を強くすると機能が増えてしまうので、ニュースサイトを選びました。 デザインというテーマを選んだのは、ネットとの親和性があり、国内での競合が不在だったためです。自分の趣味とも合っていたので、丁度よいと考えました。

安江: 製作にかかった時間は?また、本業がありますか?
インデザ: 本業は、IT系のサラリーマンです。本業の傍ら平日の夜や休日を利用してサイトを構築しました。 CakePHPを学び始めてから計算すると、サービスインまで8ヶ月ほどかかっています。

安江: チームの規模はどれくらいですか?また、あなたの素性および経歴は? あなたの設計理念は何ですか?
インデザ: もともとは1人で制作していましたが、去年暮れごろから旧友2人が加わりました。 26歳、社会人3年目に突入です。高専でプログラミングを学び、大学でデザインを専攻していました。 設計理念と呼べるほどのものはありません。デザインにしろプログラミングにしろ、きれいなものを作りたいと思っています。

安江: 現在使用している技術は何ですか?
インデザ: プロジェクトが既に稼動している場合、ユーザやコミュニティから最も要望されている機能は何ですか? CakePHPとMySQLです。CakePHPは本当に便利ですね。 現在はコミュニケーションを取る為の機能が乏しいので、今後強化していく予定です。

安江: 利用者の多くはあなたの対象地域にいますか?それとも分散していますか?
インデザ: 利用者、対象地域ともに日本国内が主です。

安江: プロジェクトは次の半年でどこへ向かうと思いますか?また次の2年ではどうですか?
インデザ: まずは地道にデザインに関するリソースを溜め込んでいこうと思っています。 サイトの規模が大きくなるに連れて方向性は変わっていくと思いますが、最終的な目標はデザインという分野のポータルサイトにすることです。

安江: 成功への最大の課題は何ですか?
インデザ: 継続と志です。継続は力なり、です。

安江: プロジェクトが次の段階に行くために必要なものは何ですか?
インデザ: まずは皆様に、このサイトについて知っていただきたいと思っています。よろしくお願いしますw

安江: あなたはビジネスモデルを持っていますか?持っているとすれば、それは何ですか?
インデザ: 現実の世界といかに融合させるか?ということです。 必要とされるサービスは、必ず人々の現実世界と密な関係を持っています。

安江: 公開できるなら、平均して一日にどのくらいのアクセスや利用がありますか?
インデザ: 恥ずかしくて、まだまだ公開できるものではありませんw

安江: プロジェクトで最も誇りに思っていることは何ですか?
インデザ: サラリーマンの意見ですが。。 このプロジェクトだけは、他の誰のものでもなく、自分自身が自分自身のために行っているということです。そのプロジェクトで制作したサイトが皆様に利用され、お役に立てれば言うことはありません。

安江: たった今ウェブで起きている次の世代へのシフトをどう説明しますか?
インデザ: 重要なのはいかに現実の生活に密着できるか?ということです。 そのためにはPCは必要ありません。携帯電話やWiiが良い例だと思います。日本では特にその傾向が強いと思います。

安江: ご自分のウェブサイト以外に、毎日見ているサイトはどこですか?
インデザ: 一番気に入っているサイトはTechCrunch Japaneseです。Wired Vision Newsもよく見ます。 その他、国内外のデザイン系ブログを購読しています。 最近はインデザ.jpの記事を探すため、RSSリーダーを利用して200サイト近くチェックしています。

安江:あなたは何時間寝ますか?
インデザ: 平日は5〜6時間くらいです。微妙に足りてないので、休日は結構寝ます。

安江: あなたの夢はなんですか?
インデザ: 社会的なインフラと呼べるサービスを作ることです。 特に主張するわけではなく、空気のようにそこに存在していて当然、と思われるようなサービスが理想ですね。 インデザ.jpをサービスインして思ったのですが、何かを作って形にする、ということはとても重要ですね。これからも努力を重ね、夢実現に向けてがんばりたいと思います。

安江: indeza.jpの名前の由来を教えてください。
インデザ: 勢いでつけた名前です。「シースー」「チャンネエ」と同様、デザインの業界用語で「インデザ」ですw

Ken

昔から温めていたアイデアなんですが、どうせWebを紹介するのであれば製作者からの声も載せられたら面白いと思ったので 思い切ってメールを送ってみたら快諾していただきました。本当に感謝です、第一回からこれだけ有名なサイトを作った方を紹介出来るを とても光栄に思っております。
では、記念すべき1回は前回の記事で紹介した、4Uを開発運営している方へのインタビューです。

[オンラインサービスインタビュー] 4U

安江: あなたのウェブアプリケーション/サービスは何ですか?
4U: 現在
webデザインのソーシャルブックマーク「straightline bookmark」
SNS型フォトログ「straightline fotolog」
美女画像ソーシャルブックマーク「4U」
の3つを運営しています。

安江: このプロジェクトを始めた理由は?
4U: 自身の夢を実現するためです。

安江: 製作にかかった時間は?また、本業がありますか?
4U: 4U自体は4日程度でとりあえず形にしました。 今後ある程度データがたまったら、いろいろと機能を追加していこうと思っています。 本業はプログラマーです。

安江: チームの規模はどれくらいですか?また、あなたの素性および経歴は?あなたの設計理念は何ですか?
4U: 1人でやってます。「シンプル イズ ベスト」が僕のモットーです。

安江: 現在使用している技術は何ですか?プロジェクトが既に稼動している場合、ユーザやコミュニティから 最も要望されている機能は何ですか?
4U: 開発言語はPerlです。 CPAN様様です。

安江: 利用者の多くはあなたの対象地域にいますか?それとも分散していますか?
4U: 7割程度が日本からのアクセスです。 問い合わせは英語圏の方が多いです。

安江: プロジェクトは次の半年でどこへ向かうと思いますか?また次の2年ではどうですか?
4U: プロジェクト自体の今後はまだ考えていませんが、 次の2年で僕は今とは違う場所に立っていることを確信しています。 また、そうなれるように今人生を楽しんでいます。

安江: 成功への最大の課題は何ですか?
4U: 成功への道のりを楽しめるかどうか、です。 幸い僕は、今の状況を楽しめています。

安江: プロジェクトが次の段階に行くために必要なものは何ですか?
4U: サーバ類の環境が貧弱なので、まずは環境を整えたいですね。

安江: あなたはビジネスモデルを持っていますか?持っているとすれば、それは何ですか?
4U: 自分が欲しているものは他の誰かも必ず欲している。 だから、まずサイトを立ち上げるときは、そもそもそのサイトを自分が欲しているかを一番に考えて作っています。

安江: 公開できるなら、平均して一日にどのくらいのアクセスや利用がありますか?
4U: 4Uですが、GIGAZINEさんに取り上げていただいた日は12万PVでした。

安江: プロジェクトで最も誇りに思っていることは何ですか?
4U: 僕のサイトが、少しでも誰かの役に立っているのであれば、それは僕の誇りです。

安江: たった今ウェブで起きている次の世代へのシフトをどう説明しますか?
4U: 人間一人では生きていけないってことじゃないでしょうか。 結局は誰かと繋がっていたいんですよね。

安江: ご自分のウェブサイト以外に、毎日見ているサイトはどこですか?
4U: straightline bookmarkの関係で、webデザインのギャラリーサイトを良く見ています。 特にFICC Another Bookmark(http://www.anotherbookmark.com/)はコントリビュータとして 参加させていただいているので、毎日欠かさず見ています。 あとは4UのネタさがしにFlickr、deviantARTあたりを巡回しています。

安江: あなたは何時間寝ますか?
4U: 8時間きっちり寝ますよ。 睡眠は健康の基本です!

安江: 自身の夢を実現するためです。 とありますが、ズバリ夢とはなんでしょうか?
4U: まずは、日本一のWebサイトを作ることを目標にやっています。 すごいニッチな分野でいいので、「○○といったらこのサイト」みたいなサイトを作れたらいいなと思っています。 その次は世界、そして最終的には、 僕の身近な人が、僕のサイトと知らずに、僕のサイトを使ってくれている、 そんな状況を夢に描きながらやっています。 夢は大きければ大きいほど良い、です。



以上です。今後もどんどん紹介していきたいと思います。
Ken

CNET Japanより

かれこれ、5ヶ月位前ですかね、Googleが発表した時はすげーわくわくしましたよ。OpenSocialとは、

OpenSocial は、ウェブベースのソーシャルネッワークアプリケーションのための共通のアプリケーションプログラミングインタフェース(API)群で、Google によって開発され2007年11月1日にリリースされた。OpenSocial API を実装しているアプリケーション郡はそれらをサポートするソーシャルネットワークシステムと相互運用性を持つ。MySpace、Friendster 、mixiなどのサイトが賛同している。

wikipediaより

です。はい訳分からないですね。なんかぱっと見、[SNSがオープンになる]→[いろんなSNSがつながる??]と考えがちですが違います。これは Facebookで遊んでみるのが一番なんで興味のある人はFacebookに登録してみましょう。Facebookって招待制だったっけ??そうだったら招待状送るのでMixiなりなんなりで連絡してください。すぐに招待状おくります。Facebookで何が出来るのかと言うと、誰でもFacebook に機能が追加できるのです。Facebookの機能を記述する言語があってその言語でコードを書くと、例えば友達にビールを送ったり、ピザを送ったりするアプリケーションが作れるのです、もちろんビールもピザもただの画像ですがw

Facebookはこの仕組みで大成功をして、いまや時価総額は分かりませんが、相当な物だと予想されます。このSNS上のアプリを専門に作る会社もあり、一番有名なのは Rock Youです。なんと、それ専門のファンドもあるので、アメリカの行動の早さと言うか、まぁそれだけ将来性のある分野と言う事でしょうね。

Facebookは独自の仕様で作っているので、もちろんFacebook内でしか使えないですが、OpenSocialはそれを共通規格にして、どの SNSでも1回コードを書けば動いちゃうという仕組みを提供しています。まぁFacebookがVisualC++とすると、OpenSocialは Javaみたいなもんですね。それに今回は米Yahooが賛同し、Google,MySpace,Yahooのスーパービックなプレイヤー達が後押しするってんですから、間違いなくこれは普及するでしょうね。今後が楽しみです。
日本は、Mixiが「賛同」するとは言ってますが、「実装」する訳では無さそうです。またなんか政治的な理由でもあるのか分からないですが。。。 FacebookがAPIを公開して息を吹き返したように、日本でも弱小SNSがそれで盛り上げるチャンスになれば面白いですね。

Ken

SNS革命 2007/11/02

http://www.techcrunch.com/2007/11/02/google-opens-opensocial-site-and-orkut-support/
http://www.techcrunch.com/2007/11/01/facebook-we-have-not-been-briefed-on-opensocial/
http://www.techcrunch.com/2007/11/01/facebook-we-have-not-been-briefed-on-opensocial/
http://www.techcrunch.com/2007/11/02/plaxo-implements-opensocial/
http://www.techcrunch.com/2007/11/01/confirmed-myspace-to-join-google-opensocial/
http://www.techcrunch.com/2007/10/30/details-revealed-google-opensocial-to-be-common-apis-for-building-social-apps/
http://www.techcrunch.com/2007/10/29/googles-response-to-facebook-maka-maka/

http://www.readwriteweb.com/archives/opensocial_three_big_concerns.php
http://www.readwriteweb.com/archives/confirmed_myspace_join_opensocial.php
http://www.readwriteweb.com/archives/google_opensocial.php

http://gigaom.com/2007/11/01/opensocial-advertising-for-all/
http://gigaom.com/2007/10/31/google-to-facebook-i-want-to-suck-your-social-blood/
http://gigaom.com/2007/10/30/opensocial/

http://valleywag.com/tech/embargo-breakers/charlene-li-comes-clean-on-opensocial-leak-317986.php
http://valleywag.com/tech/leaks/what-opensocial-will-look-like-on-ning-317915.php

http://ouriel.typepad.com/myblog/2007/11/open-thought-on.html

http://mashable.com/2007/11/02/opensocial-now-live/
http://mashable.com/2007/11/02/plaxo-pulse-opensocial/
http://mashable.com/2007/11/01/myspace-google-2/
http://mashable.com/2007/11/01/newsgator-opensocial/
http://mashable.com/2007/11/01/myspace-opensocial/
http://mashable.com/2007/11/01/hi5-opensocial/

http://venturebeat.com/2007/11/01/googles-opensocial-now-5-times-bigger-than-facebook/
http://venturebeat.com/2007/11/01/myspace-joining-googles-opensocial/
http://venturebeat.com/2007/10/30/google-led-gang-to-take-on-facebook-googles-opensocial-launches/

http://www.rev2.org/2007/10/31/googles-opensocial-to-debut-thursday-apis-for-all/
http://www.rev2.org/2007/10/29/googles-social-networking-plan-makamaka

http://code.google.com/apis/opensocial/

お久しぶりです、久しぶりに凄いムーブメントが起きてますね。
これはSNS革命と行っても良いですね。また面白くなってきたと思います
まだ自分も全貌が見えていないので、上のブログを全部読んでからまとめたいと思います。









Ken

お久しぶりです、安江です。

最近色々と環境が変りまして、今度クロアチアから日本に戻る事になりました。戻ると言ってもずっと日本で暮らす訳ではないですが、今働いている会社に辞表を出して、自分のビジネスを始める事にしました。

自分にとってはこれが2回目の起業となる訳ですが、今回は自己資金ではなく、外部からの投資を受けて起業をします。どうなるかどうかは全てまだ未知数ですが強力なパートナーをGetしたつもりで居ます。ざっくり言うと日本とヨーロッパを股に掛けたスモールビジネスと言う感じになると思います。このブログでも少しずつ状況を報告していくつもりです。業務内容もUXから離れずむしろガチでUXに関するビジネスなので、これも何かの縁かもしれませんねー。

と、僕が投資を受ける会社が今度は起業をめざす技術者のインキュベーションを企画しておりまして、その手伝いをする事になりました。

細かい事はここを参考にしていただければと思います。
http://www.alito.co.jp/project/stc/index.html

イメージ的にはhttp://ycombinator.com/の日本版に近い感じです。まずはプロトタイプを汗を書きながらみんなで作ろうというイメージです。その間は、住居は食事なと生活に必要な環境は会社が用意して、開発に専念してもらいます。僕はメンター役として、技術的な相談から、将来のぼんやりとした悩みとか、恋の悩みまで相談に乗るつもりです(笑)

人それぞれ状況があるとは思いますが、僕はきっかけって重要だと思います。特に社会人だと。何かきっかけが無いと、そこそこ満足している状況って変えるの難しいですから。

僕の場合、なんとクロアチアまで投資家の方が来てくれてじっくりとお互いのプランについて話をする事が出来ました。が、自分の中ではもし投資の話が決まらなくても、自己資金で始めるつもりでいました。どうせだめならきっかけに使ってやろうと(笑)

技術者の方だとなんとなく現状に満足していない人は多いと思います。将来は起業したくてアイデアもあるんだけどと、、言う人は是非門を叩いてください。メール一本から始まる物語もあると思います。

Ken

プログラム言語であればどの言語でも習得出来、どんなOSでも使いこなし、データベースだって勉強すればマニアックに最適化出来るプログラマーですがいざデザインとなると「いやぁセンスないから」って感じだと思います。

プログラムは感性で書く物では無いので(私は感性で書いてますがw)いざ右脳を利用する作業になると途端に受け付けなくなってしまいます。
ですがサイト全体ではなくとも、一部にキラリと光るデザインがあるとお客さんに喜ばれる物です。少し位のバグも許してくれるでしょう(もちろん自己責任でお願いします。)

デザインの主にわけて、構成、色使い、動きに分けられると思いますが、それぞれどのようにしてテクを研くか私の方法を書いてみます。

1.構成
デザインが良いとされているサイトをとにかく沢山見る。沢山見ることによって目が越えてくるのでアイデアも思い浮かびやすくなります。自分の気に入ったデザインを見つけたらプリントアウトして自分のスクラップブックを作って例えばトイレに入ってる時などみ眺めるといいですよ。ただ単にWebサーフィンをしてると目的を失い安いので以下のサイトを利用するのも手です。
http://thebestdesigns.com/
http://www.thefwa.com/

基幹系アプリなどは綺麗なアイコンを使うと喜ばれる事が多いです。そう言うときは間違っても自分で作りに行っては行きません。そんな時間があったらコードを書きましょう。以下のサイトで綺麗なアイコンが無料で手に入るのでどんどん使うのがスマートな選択です。
http://www.iconbuffet.com/
http://www.iconarchive.com/

2.色
よもや自分でサイトの配色を考えたりすると失敗するのが落ちです。そんな事を考えてる時間があればコードのリファクタリングをした方が良いです。配色は以下のツールを利用して、決めましょう。何種類かの方法で10色位集めて、適当なファイルにその色を使った丸を並べてサイトパレットを作っておくと便利です。
http://kuler.adobe.com/
http://www.colourlovers.com/

3.動き
ちょっとした動きがあると、普段つまらない基幹系システムもウキウキした物になります。しかし、ついプログラマーだとフルスクラッチでアニメーションライブラリなど書いてしまいそうですが、そんな時間があればデバッグでもした方がましですね。
以下に多機能で軽いライブラリを挙げておくのでそれらを利用して、ちょこっとしたアニメーションを実装しましょう。
http://demos.mootools.net/
http://interface.eyecon.ro/demos

つまり私のアドバイスは、センスが無いのならば自分の頭を使わずに利用できる物を最大限に利用するということです。0から1にするのは無限の努力が必要ですが、既にある物から自分が綺麗だと思う物を探すのは楽ですし、時間もかかりません。

Ken

先月プロジェクトカットオーバーの前日に3回Vistaが落ちると言う出来事あり、イライラが爆発し、現在もっとも注目されているLinuxであるUbuntuをノートPCにインストールしました。

実は何度かLinuxデスクトップを使っていた時期はあり、ここ数年WindowsとLinuxを行き来しています。Ubuntuの素晴らしい所はインストールの簡単さと起動の早さでしょうか、Vistaにはウィルス対策ソフトも必須なので2分位起動まで時間かかっていました。もちろんAeroなんぞは最初同僚に自慢して、すぐに機能をOFFにしました。

まぁ簡単といってもちょっと突っ込んだ事をしようとすると、コマンドはもちろんコンパイル等も必要になるので上級者用のOSではありますが、自分の環境を自分で整備すると言う快感も良いですね、私、マニアなんで(笑)

とその一環で最近流行りの3Dデスクトップをインストールしようと、ここ1週間四苦八苦しておりました。ATIのカードだとドライバ回りが余り整備されていなく、問題が多いようですが、昨日やっと3Dデスクトップ環境であるBerylのインストールに成功しました。

どんな物かは以下のビデオが参考になると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=Y6kd42jIaHk

実用的かどうかは別として、VistaのAeroとは比べものにならない位に高機能で、スピードも作業に支障が出ないレベルです。機能は一通り同僚に自慢し(笑)お客さんとの打ち合わせの際にデスクトップをグリングリン回して話題の種にしようと思っております。

はっきり言ってこういう機能は無駄でしょうが、一日中画面に向かっている者として自分のデスクトップが楽しい物になるのはとてもうれしい事です。その証拠にこのBerylのプロジェクトはすごい勢いで成長しており、既に数々のプラグインが開発されております。まだバージョンは0.2なので今後が楽しみなプロジェクトですね。

パソコンに一日中向かっている仕事はコンピューター系でなくとも多いと思います。そういう人達に、普段と少し違った体験を与えることで作業自体を楽しい物にする技術は他にも色々とありそうですね。


キーワード記事*

VistaLinux

Ken

日本のインターネット社会は良い意味でも悪い意味でも日本語の壁という物に囲まれていて、外国への情報発信を個人レベルで行っている人はかなり少ないと思います。

そもそも日本人の英語力は中学高校で6年、大学でさらに1、2年やるので、皆さんが思われているほど悪くは無いと思います。問題は国民性の方で、謙虚な気持ちになってしまい英語を使う機会を上手く利用できない所にあると思います。
私の住むクロアチアは、最初来たときはみんな英語を喋り、感心していたのですが良く聞くと文法はめちゃくちゃで撥音も余り上手く無いです。ただヘタクソでも恥ずかしからずにどんどん喋るので、日本人と比べると上手く喋っているように見えるんですよね。

自分もクロアチア語はビジネスレベルまで問題無い自身はあるのですが、英語はやっぱり苦手です。海外の顧客と英語で会議を行う時もありますが、会話は営業に任せて自分はプログラマーらしく黙って必要な時にだけ最低限発言しています。

なんか前置きが長くなってしまいましたが、英語でブログを書けば英語を使ってコミュニケーションをする機会も増えるし、ライティング力向上にもつながりますよね。ただ、いきなり書き始めるのもって人にお勧めなのがこの記事です。

http://freelanceswitch.com/blog- writing/15-must-read-blogs-for-blog-writers/

まずは英語の有名なブログを読もうって趣旨です。筆者の進める15のブログがあるので、まずはこういうブログを読み、書き方を勉強するのも悪く無いと思います。
LifehackやEngadgetはかなりで、普通に仕事に役立つ情報も満載です。

同僚との会話などに、「そう言えばLifehackに書いてあったけど。。。」なんて始めるとちょっとカッコ良いかもしれませんね(笑)


キーワード記事*

ブログ

Ken

Ss1


今日はオープンソース製品をひとつ紹介したいと思います。

http://ajaxplorer.sourceforge.net/wordpress/

ざっくりとまとめると、ブラウザ上で動作するエクスプローラーと言った感じでしょうか。。。

サーバーからファイルをアップロードダウンロードするにはFTPを使っている方が多いと思いますが、普段使い慣れたユーザーインターフェースとは違いますし、FTPクライアントをインストールしたりと、不便が多いです。もちろんそれが毎日の業務であれば特に問題ないですが、たまにしか使わないとなるともっと簡単にがファイルをゲット出来ると便利ですよね。

そう言うときに役立つのがこれです。普段使い慣れたWindowsと同じ感覚でディレクトリ構造を閲覧できます。試しにインストールしてみたのですが、非常に簡単に出来ました。

社内での簡易ドキュメント管理システムとしても使えると思います。

しかし、くれぐれもセキュリティーには注意してくださいね。


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Ajaxオープンソース

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安江 健

安江 健

普通のプログラマー。今はクロアチアと言う国でプログラマーやってます。現在はJavascriptを書く毎日です。

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