人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

年賀状あるある。

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今年は、知り合いが「Facebookでつながっている方あての年賀状は今年からやめまする」宣言をしたりして、ずいぶん年賀状が減るかなーと思いきや、個人のつながりに関しては、例年通りのやり取りをしました。

私の場合は7-80枚ってところです。で大半が、年賀状だけのつながり。
たとえば、親戚。
たとえば、幼馴なじみ。
たとえば、恩師。

・・・年賀状でのみ会話することになるわけですが、なんせ1年に1回なので、2015年の年賀状に書いてあった質問に2016年の年賀状で回答する、といった、ものすごーいタイムラグが生じます。

それも、答えだけ書くと、質問した方も質問したことを忘れているので、質問と回答の両方を書かなければ、また、「●●って書いてあったけど、なんのことだっけ?」と2017年の年賀状で質問され、回答するのが2018年という・・これ、延々と終わらないじゃないの。しかも、その間にその「質問」自体がどーでもよいことになったりして。

・・・というわけで、2015年の年賀状に書いてあった質問については、
「●●と昨年の年賀状に書いてあったけれど、それは、これこれこうなりました」としっかり回答することに務め、2年でQ&Aが簡潔するよう配慮しました(つもり)。


他にも。

「この間、●●●子ちゃんに会ったよぉー」と2015年の年賀状に書いてあり、その人のことを覚えていない私は、2016年の年賀状で「●子ちゃんって誰だっけ?」と書いてしまい、この回答はおそらく、2017年の年賀状で得られるものと思われます。3年越しだ。

話は違いますが、89歳になるおじからの年賀状が「ラップ」だったのに驚きました。

許可を受けていないので、一部だけ紹介。

♪昨年お世話に
 感謝とお礼
本年二人の
 ひ孫も生まれ♪

こうやって延々ラップです。89歳、恐るべし。

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