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昨日も寒かった^^;、基本的には寒さには強く、もともと薄着でもあるんだけどカットソー一枚に薄い革のジャケットでいたら、さすがに冷えました。
さて、恒例のWBS2.0の告知です。今年最後のゲストは、きざし の稲垣さん。
スプログの脅威にさらされるブロゴスフィアから、どうやって重要な情報や、ネット上の新たな動きの”兆し”をとらえるのか。非常に興味があります。
僕の方も、予定しているMODIPHIの最新サービスについての紹介をさせていただくつもりでいる。
是非、お越し下さい。無料です(笑)
YOICHI inagaki:きざしカンパニー
HIRO ogawa : MODIPHI by SunBridge
- 開催日時 :
- 2007年12月13日(木)
- 開演時間 :
- 18時30分 受付開始時間: 18:00
- 終了時間 :
- 20時30分
- 場所 :
- アップルストア銀座
東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F - 料金 :
- 無料です
- 定員 :
- 80名
- お申し込み方法 :
- 申し込みフォームよりお申し込みください。
自社サイト内にHTMLページを一枚用意していただいたうえでMRPを利用すると、そのHTMLページにフィードリーダー機能を付与することができる。
MRPで構築されたフィードリーダーには、全文検索機能が標準装備されているので、検索キーワードに応じ て適切な記事を探し出すことが可能となる。
利用料金は、初期費用 20万円(税別)、月額費用は 5万円(税別)から、と非常にリーズナブルだから、SOHOにはキツくとも、中小企業のお客様にも気軽に使っていただけると思う。
MRPは、原則として現在RSSを発行している企業サイトを対象としているサービスだが、オプションとしてRSS発行サービスとの組み合わせも可能だ。
企業サイトの運営者のみなさま、ぜひご相談ください。
#. 多くのニュースサイトに取り上げられているので、是非ご覧ください。
http://news.google.com/news?hl=ja&ie=UTF-8&ned=jp&oe=UTF-8&tab=wn&ncl=1106678214
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ベストセラー作家ときどき投資家(*w*)こと、祐川京子さんの新作が予約開始。みのもんたを尊敬すると公言する女性ってどうよ、っと突っ込みつつ、「この本は売れますか?」と質問されれば、売れちゃうでしょう、とファイナルアンサーしたりする今日この頃です。(おがわ)
via MODIPHI
さて。
技術とビジネスモデルは幸せな結婚を待っている。
MP3はiPod + iTSと出会って初めて音楽業界を変えた。
検索エンジンはGoogle、そして検索結果連動広告との組み合わせをもって初めてWebを変えた。
電気自動車のアイデアは、ハイブリッド車、特にプリウスのブレイクを得て初めて日の目を見た。
つまり、技術がよいからといってすぐに事業へとつながるわけではなく、同時に、今現在事業化のメドが立たないからと言ってその技術に未来がないわけではない。
RSSはWebを次のステージにアップグレードするために不可欠な技術だと思う。ただ、その技術を用いるメリットを社会認知してもらうための結婚相手がまだ見つかっていないだけだ。
Googleが勝った理由は、検索がWebを活用する上で必要な技術だと、彼らが信じて、あきらめることをしなかったことに尽きる。
よいパートナーを見つけるまでには、トライアルアンドエラーが必要だ、何度でも新しいサービスを作り、試してみることが重要だと思う。RSSもまた、そういう相手を待っている技術だ。僕はそのキューピットの一人になりたいと思っている。
via MODIPHI
今回のゲストは三三の富岡取締役と、ZINGAの大森社長。
いつもより短めのプレゼンタイムが終わり、そしていつもより長めのQ&A(京子の部屋)。大森さんはいつもながら話し上手で、ついうっかり、こちらも饒舌になる。というか、口が滑る(^^;)
次回は今年最後のWBS2.0。ゲストはきざしの稲垣専務。詳細については後日またお知らせするが、僕的には増える一方のスプログからどうやってブロゴスフィアを守るのか、お伺いしたいと思っている。
昨日、Web2.0EXPOで講演をさせてもらいましたが、本当ならその場で発表したかったことを、WBS2.0で公開するつもりです。年末に向けて、僕たちもエンジン全開で。どちらかというと、ややビジネスよりの内容になりそうな今回のWBS2.0、是非お楽しみに。
大森洋三社長: ZINGA株式会社
富岡圭取締役:三三株式会社
小川浩 : MODIPHI by SunBridge
- 開催日時 :
- 2007年11月19日(月)
- 開演時間 :
- 18時30分 受付開始時間: 18:00
- 終了時間 :
- 20時30分
- 場所 :
- アップルストア銀座
東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F - 料金 :
- 無料です
- 定員 :
- 80名
- お申し込み方法 :
- 申し込みフォームよりお申し込みください。
『次世代検索の行き先』という連載
がITmediaエンタープライズで始まっている。
たまたま今週号のニューズウィーク日本版でも「グーグル危機?世界で増殖する第3世代エンジンがネット検索の王者を脅かす」という特集が組まれており、時宜にあったものになっている。
現在公開されている記事は、僕が寄稿させていただいたものだ。
検索はその進化によって徐々にユーザーのネット活用様式を変えたが、今度はそのユーザー側あるいは広告などのマーケティング戦略という外的要因で、ネット検索自体が新たな変化を求められている、というような内容だ。
是非、ご一読ください。
次世代検索の行き先:
「続きはWebで」現象が示す検索ツールの未来像
「続きはWebで」というフレーズをCMで聞いたことのある人は多いはず。広告手法としても取り入れられるようになった検索エンジンは、近い将 来、AjaxやRSSなどにもその効果を波及させながら、Web上の情報を調べるためのツール以上の存在となる可能性を示している。
(続きはITmediaエンタープラズで^^)例えば、細胞は細胞内で合成したタンパク質を外部へと吐き出す必要があるんだけど、むやみやたらと細胞内の状態を外部にさらすのはあまりにも危険だ。ちょうどイントラネットはファイアウォールで守られていて、社外からの接触を遮断するようなものだ。
じゃあどうするかというと、細胞は細胞膜で中を守っているわけだけど、風船に外から指を突っ込むと内部に向かって指の形に陥没するね。もしその陥没した状態で、指をうまく抜き、指してあった口をうまく縫うことができれば、風船の内部に小さな風船が逆向きにできることになる。しかも、その小さな風船の中にあるのはそれまで内部にあった空気ではなく、指によって押し込まれた外部の空気だ。
細胞では、こういう小さな風船が瞬時に作られて、さらに細胞内を球体となって移動する。これと小胞体という。小胞体は細胞内における『外部』になる。そこに細胞内で作られたタンパク質が入り込み、そして最終的にまた小胞体が細胞の内壁にくっついてから再度口を開けることによって、そのタンパク質が細胞の外に出る、という仕組みになっている。
ややこしいけど、これって、まるで外部APIみたいだと思いませんか?あるいはVPNによる外部からのアクセスみたいだ。
というか、よくできた仕組みって、なにかと共通項があるというか、応用できる原則的な何かが必ずあるんだな、とつくづく感じました。
今日は午後に3つの打ち合わせが重なったのだが、始めのミーティングのテーマは、ITとリアル、特にエコというか環境問題への積極的関与についてだった。 僕はWeb2.0はバーチャルとリアルの融合を目指すムーブメントであると訴えてきた。セカンドライフの中でコーヒーを飲んだって美味しくはない。冬の日 に凍えた手を温めながら飲む缶コーヒーはたまらなく美味しいし、鈍く黒光りする空冷エンジンのフィンがたてる、キンキンという音に耳を傾けながら一息つけ るのは、自らの肌を寒風にさらすバイク乗りだけが味わえる極上の愉悦だ。
楽しむためのIT、ネットのありかたも必要だが、僕はリアルの暮らしに役立つ使い方に興味があるし、そういうツールやサービスを作りたい。
車や人を通行させるという機能をもったレインボーブリッジは、同時に、機能に裏付けられた意味のある美観で僕に借景の喜びを感じさせてくれる。役に立つサービスを、意味のある美しいデザインで飾る。そんな仕事をしたい。
早いものでもう今年もあと2ヶ月。
11月のWBS2.0 では、先日告知したようにケータイベースのグループウェアを展開されるジンガの大森社長に加えて、最近Feedpathとの業務提携も話題になった名刺管 理サービスの三三(さんさん)の富岡取締役に”参戦”いただけることになった。(よく考えると、三者ともサイボウズに何かと縁がある・・・)
大森洋三社長: ZINGA株式会社
富岡圭取締役:三三株式会社
小川浩 : MODIPHI by SunBridge
- 開催日時 :
- 2007年11月19日(月)
- 開演時間 :
- 18時30分 受付開始時間: 18:00
- 終了時間 :
- 20時30分
- 場所 :
- アップルストア銀座
東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F- 料金 :
- 無料です
- 定員 :
- 80名
- お申し込み方法 :
- 申し込みフォームよりお申し込みください。
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あ、今回から申込フォームを作りました。
http://www.modiphi.com/business/seminar-event.html
Googleが提唱している『OpenSocial 』にmixiもMySpaceも賛同したというニュースが話題になっている。
要は、SNSのように外部に途絶した世界から、ある程度外に情報を引き出し、リンクさせ、異なるサービス間で共有させようということだ。
何年か前からSNSをより開かれた世界にして、同一IDで異なる複数のSNSを管理できるようにしよう、というアイデアはグローバルSNSとしてよく話題 にはのぼっていたが、そもそものビジネスモデルがユーザーの囲い込みである以上、それがうまくいくはずもない、というのが大方の結論=あきらめ、だったは ずだ。果たしてOpenSocialは、異なる複数のSNSをつなぐ共通APIとなれるのだろうか。
Googleは、基本的には彼らのクローラーが届く、という定義?の上で、オープンなWebの世界を望んでいる。そして、ありとあらゆるところに広告を出す(出したい)というのが彼らのビジネスモデルであることはいうまでもない。
だから、SNSのような存在は困る。いや、クローズドな世界であってもいいけど、Google自身のクローラーは通してよ、ということになる。
だから、OpenSocialの高尚な目標の裏には(企業としては正当な)下心がもちろんあるわけだ。
それでも、と敢えていうけれど、それでもなるべくWebをオープンにしておこうよ、という姿勢自体はやっぱり歓迎すべきもの、なのだろう。
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