Speed Feed:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) Speed Feed

RSS/Atom feedが織りなす新しいネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

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2007年10月の投稿

2007年11月 »

 かねてから開発を進めているとアピールさせていただいていた、RSS発行後の効果測定サービス「FeedMetrix for MODIPHI」をついに公開した。

ハロウィンに間に合ってよかった(^^)v

(RSS広告社の皆さん、ありがとう)


MODIPHIで書いたFeed(RSS2.0)がどんなRSSリーダー(iGoogleやMyYahoo!、IE7などのブラウザを含む)で読まれていて、どのくらいの人が登録し、そして実際に中身を読んでくれているかを知ることができるサービスだ。


このところ、生成されたFeedの記事を読むほうの機能拡張ばかりに手間がかかっていたが、ようやく本来の僕たちの目標である、(直接)書く もしくは(間接的に)生成する機能の開発に向けて力を注ぐタイミングがきた、と思っている。


ただ、書くという機能は、積極的に書きたくなるというモチベーションの提供というタスクもあって、それはまた別の考え方を世の中に提示しなくてはならないな、とも考えている。


 

サンブリッジ、RSSフィード効果測定サービスを無料で公開 から引用

サンブリッジ、RSSフィード効果測定サービスを無料で公開

株式会社サンブリッジ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永山隆昭)は、純粋持株会社である株式会社ngiグループの連結子会社でRSS広告事業を行う、株式会社RSS広 告社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中弦)との共同開発により、個人向け及び法人向けに総合型RSSフィード発行管理サービス「Feed Metrix」を、 サンブリッジが開発、運営するRSSフィード形式による情報共有サービス modiphi.com(http://www.modiphi.com )に統合し、2007年10月31日よりmodiphi.comユーザーに無償で公開されます。
 
 
ユーザーは、modiphi.comにログインし、自身で生成したRSSフィードごとに、コンテンツのエントリーをすることができますが、どのRSS フィードが何人の読者に購読登録され、さらに何人が実際にコンテンツの中身を読んでいるかをグラフ表示によって、簡単に確認することが可能です。
 
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昨夜西麻布で会食中、バイオリニストの葉加瀬太郎さんが近くにおられたので、つい手帳にサインをしていただいた(^^)。芸能人に会うことは珍しくない (週に一度はあるような)場所だし、慣れっこなのだが、コンサートにも行ったことがあるし、なんとなく酒の力を借りての行動(笑)。
ちなみに連れのIT社長も某有名人と同姓同名、同じ年齢というおまけ付きだ。

そのあと、飲み直す前に珈琲でも、というわけで近くのカフェに入ると、そこにやってきたのはK-1ファイターのレイ・セフォー(!)もともとキックボクシングと空手をやっていた僕にしてみればかなりの興奮もの(?)、今度はうっかり(笑)握手してもらった。

ああ、ひさしぶりにミーハー的な気分を満喫した夜で、仕事の話も何をしたのかよく覚えてない・・・(というのはウソで、しっかり今後の協業についてちゃんと話し合いました、です)

葉加瀬太郎さんとレイ・セフォー


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Speed Feed via modiphi

カテゴリー:ビジネス,レビュー,ニュース,引用・転用,サービス,Feed,RSS

作成者 : speedfeed | 2007/10/29 14:09

日刊スポーツのサイト、nikkansports.comが新たにNewspaper というサービスを開始している。紙面トップのサムネイルをFLASHを使って掲載するという新しい(古いのか?)やり方は、僕にとってはなかなかに新鮮だ。


さらにいうと、RSSを吐いていて、MODIPHIのようにリッチな表示ができるリーダーを使えばきれいに情報を取得・表示できる。

実際のサイトの、一つの記事をクリックすればFLASHで、下の図の、右上のような表示となるが、MODIPHIでみると右下のようになる。

 紙とWeb(HTML)、そしてFeed(RSS)の融合のようにも見えるし、進化の過程のようにもみえる。読者の皆さんにはどう映るだろうか。

僕はこの試みはどちらに転ぶにしても、イイ!と思う。何もしないというリスクのほうがはるかに恐ろしいじゃないか。

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インターネットが成立して、さまざまな利用方法が生まれ、そしてその中でデファクトとしてインターネット全体を覆い隠したのがWeb、ワールドワイドウェブというシステムだ。

そしてそのWebの上にさらにかぶさるように薄く広がることに成功したのがGoogleである。Googleはその優れた検索エンジンでWebの細部に隠れた情報を引き出すためのデファクトスタンダードになり、そして、そのあとはポータルを押さえてWebそのものを使うための事実上の入口になった。元々Webを使うためにはURLのタイプが必要だったが今はその必要はない、ブラウザの検索窓あるいは(FFならば)本来URLを打ち込むべき窓にでもクエリを(まるでゲートを開くための呪文のように)入力すれば、好きなWebサイト、あるいはそのサイト内の必要なページへとたどり着くことができる。URL(ドメイン)は、そのうち一般ユーザーからすれば死語になるかもしれない。


Googleは検索エンジンだけではWebのすべてを覆い隠すことができないことを知ると、検索エンジン技術の応用だけではなく、卓越したインターフェイス技術を用いてさまざまなアプリケーションを開発し、穴を埋め始めているわけだ。


それに対抗するようにFacebookやMySpaceらもまた、自分たちの世界(SNS)の上に必要なアプリや情報をすべて載せることによってユーザーとWebの間に入る、つまりWebを覆ってしまおうとしている。

クローズドな限定的な世界であっても、すべてのネットユーザーにIDを持たせることができれば、それはクローズではない。人間に寄生するエイリアンが地球に入り込んだとしても、全員が寄生されればそれはイコール人間そのものになる(例としては適当ではないかもしれないが)。


つまり、現在のWebは、Web自体を覆ってしまい、ユーザーとWebの直接的な関係の間に割って入ろう、という大それた試みを本気で考えているモンスター達の戦いの場になっているのだ。AOLや昔のMSNがWebに敗れて、インターネットは自由な世界になったはずだったが、今度はもっと深刻な状況になっているのではないか・・・。Webそのものが浸食されて、特定の誰かに管理された世界になっていくのではないか?
Appleが描いた「1984」的世界は、Microsoftではなく、Googleや意外な挑戦者によってWebの上であっさり実現してしまうのではないか。




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プレゼンテーションに関する書かないか、という話をよくされるし、実際にプレゼンをする機会も多いので(でも、プレゼンの本ってあんまり売れないらしい^^)、ちょっと調べてみるかと思ってGoogle で「プレゼン」「匠」と検索してみたところ、なんと 2007年10月25日現在の結果で、僕に関する記事がトップに!



思いがけず、また、体調が思わしくない(少し前から風邪を引いている)状態には、とても嬉しいことだった。

というわけで、今日は気分よく寝ます。


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ついでに。
『Web2.0的キーマンに聞く』のバックナンバーもFeed化。こうしておくことで、データベースになる。

しかし、よく見ると、ある会社は買収され、ある人は退社して新天地に向かい・・・、この業界の動きはほんとうに早くて過激だな・・・。
人材の2.0化は、ことIT業界にあっては既に当たり前のことなんだ。

photo グロービス・キャピタル・パートナーズ小林氏に聞く「投資したいWeb 2.0企業」
【2005年12月26日】
photo GMO VenturePartners村松氏に聞く「Web 2.0的投資」とは
【2006年1月5日】
photo シックス・アパート平田氏「オープンコミュニティであるブログによって、Webが変わり始めた」
【2006年1月6日】
photo RSS広告社田中氏に聞く「オンライン広告ビジネスとWeb 2.0」
【2006年1月13日】
photo 株式会社WEB2.0佐藤氏に聞く「Web 2.0的事業の立ち上げ」
【2006年1月17日】
photo WebブラウザからWordが使える!? 米Upstartleの「Writely」
【2006年1月25日】
photo Web型コラボレーションソフト「Zimbra」で“イントラネット2.0”を実現
【2006年1月26日】
photo GMOアドネットワークス井上氏「FeedBurnerはWeb 2.0的サービス」
【2006年2月1日】
photo ルート塚田社長「企業のRSS化をお手伝いする」
【2006年2月7日】
photo ドリコム内藤社長「Web 2.0はソーシャルデータベース」
【2006年2月10日】
photo グルコース大向氏、「Webを使う“ヒト”の変化の結果がWeb 2.0」
【2006年2月14日】
photo gooは果たしてWeb 2.0なのか?—gooブログ村井チーフプロデューサーに聞く
【2006年2月16日】
photo フェンリル牧野氏「SleipnirはF1カーのようなWebブラウザ」
【2006年2月21日】
photo ゆめみ片岡会長「ニッチタイムをいかせ!」
【2006年3月1日】
photo グリー田中社長、「継続してこそ、世の中に影響を与えることができる」
【2006年3月7日】
photo アスクドットジェーピー樋口副社長「Ask.jpはたのしさを提供する検索エンジン」
【2006年3月10日】
photo ネットエイジ後藤取締役「Idealabがロールモデル」
【2006年3月14日】
photo 検索エンジンの次のトレンドはフォークソノミーとアルゴリズムの組み合わせ?−ヤフー井上氏
【2006年3月16日】
photo サムライワークス吉尾取締役「デスクトップからユーザーを支援する」
【2006年3月28日】
photo 「ネットとテレビの視聴体験を融合しよう」メタキャスト井上CEO
【2006年3月31日】
photo フィードパス小川氏「Feedsphereのトップ企業に」
【2006年4月4日】
photo 「化粧品購買原因をデータベース化する」アイスタイル吉松社長
【2006年4月11日】
photo 「ショッピングサーチのトップ企業へ」ECナビ宇佐美社長
【2006年4月14日】
photo 「メディアソリューションをワンストップで」インフォバーン小林会長
【2006年4月18日】
photo ウチダスペクトラム紀平氏「エンタープライズサーチこそ企業内Web 2.0のプラットフォーム」
【2006年4月25日】
photo 三井物産ヴィクシア坂田社長に聞く「Feedsterの日本参入でFeed検索は普及するか?」
【2006年4月28日】
photo ネット企業のラボとソフトウェア企業のラボの違いとは−サイボウズ・ラボ奥一穂氏
【2006年5月16日】
photo 携帯電話とRSSリーダーでフィードサーフしよう−エル・カミノ・リアル木寺社長
【2006年5月19日】
photo ブログが生むパラダイムシフト=Web 2.0?−シックス・アパート関社長
【2006年5月23日】
photo 「Movable Typeで世の中のWebをXHTML+CSSに変えていきたい」スカイアークシステム小林社長
【2006年5月26日】
photo ミクシィ笠原社長、「世の中にない、新しい価値を生み出す会社に」
【2006年5月30日】
photo 「Pheedoは、Web 2.0的企業のビジネスモデルを支援する」トランスコスモス長谷川氏
【2006年6月6日】
photo 「サイボウズはイントラネット2.0にコミットする」サイボウズ札辻執行役員
【2006年6月9日】
photo 「消費者と企業を結びつけていくインフラを提供」、レッドクルーズ増田CEO
【2006年6月13日】
photo ニッチビジネスモデルでグローバルビジネスを目指す−エニグモ須田氏&田中氏
【2006年6月30日】
photo 「“ASPは使えない”という既成概念がコンペティター」セールスフォース宇陀社長
【2006年7月4日】
photo 「消費者のこだわりに応える編集力を重要視」オールアバウト江幡社長
【2006年7月18日】
photo Lunascape近藤CEO、「多様性を大事にしたい」
【2006年7月21日】
photo 「企業のニュースを翻訳してPRするのがNews2u」ニューズ・ツー・ユー神原社長
【2006年7月25日】
photo 「キャリアに縛られず提供できるのがjigブラウザのよいところ」、jig.jp岸氏
【2006年7月28日】
photo 「PCをはるかに超えるトラフィックを持つケータイの世界」DeNA守安氏
【2006年8月8日】
photo 「企業の2.0的流れをスムーズに支援する」、日本オラクル三原氏
【2006年8月22日】
photo 「ネットでビジネスを加速させる」アクセルマーク田島氏
【2006年9月5日】
photo 「インターネット上に『どこでもドア』を作りたい」マイネット・ジャパン上原社長
【2006年9月12日】
photo 「リッチメディアをケータイで湯水のように使ってもらえる世界を作りたい」フロントメディア市川社長
【2006年9月14日】
photo 「RSS広告の高度化を担う」GMOアドネットワークス村井取締役
【2006年9月26日】
photo 「テクノロジーよりも人となりが見えるサービスを提供」エキサイト木下氏
【2006年10月6日】
photo 「旅行をもっとたのしくするインタラクティブメディアを目指す」フォートラベル津田社長
【2006年10月13日】
photo 「Windows Liveは、ソフトウェア+サービスこそが本質」マイクロソフト浅川氏
【2006年11月1日】
photo 「海外に自分たちのサービスを出すのが次のテーマ」ネットエイジグループ西川社長
【2006年11月7日】
photo ベクター梶並社長、「シェアウェア的なサービスを展開する」
【2006年11月21日】
photo マガコマースを実現する雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp」西野社長
【2006年11月28日】
photo 「iタウンページは検索ビジネス」NTT BJ小畠氏
【2006年12月5日】
photo 「海外旅行商品の取り扱いナンバーワンを目指す」GTO後藤氏
【2006年12月26日】
photo 「B2Cサイトとしてロングテールは強く意識」ケンコーコム後藤社長
【2006年12月27日】
photo トヨタ川本氏に聞く、bBのプロモーションで見せたWebキャンペーンの狙い
【2007年1月23日】
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連載開始から既に31人目のゲストと対談している。
僕が「おもろい」と感じる人の、「おもろい」話を掲載する、というルールで、やっているのだが、Blogとはまた違う趣向があっていい。

その人がやっていること、というよりも、その人の人となりを伝えることができたらと思ってやっている。
誰か話を聞きたい、というひとがいらしたら、ぜひ教えてください。
また、出演希望の方も、ぜひ。

photo RSS Feedをメディアに変え、ビジネスにする
RSS広告社・田中社長

【2007年10月23日】
photo 情報の“偏食”が出る時代に新しい個人メディアを創りだす
ビデオジャーナリスト・神田氏

【2007年10月16日】
photo ヘアスタイルを切り口に女性サイトを展開する
サンドリヨン・荒木プロデューサー

【2007年10月2日】
photo SMB(中小企業)2.0の時代に顧客とともに成長する
セールスフォース・ドットコム宇陀社長

【2007年9月25日】
photo とんがったサービスでライブドアの技術力を証明する
ライブドア・ブログチームグループリーダー佐々木氏

【2007年9月11日】
photo サイトのRSS化だけで終わらず、いかにリーチするかが重要
レッドクルーズ保延COO

【2007年8月28日】
photo 大手広告代理店と競合? クリエイティブエージェンシーの実体とは
ライジン・丸田社長

【2007年8月7日】
photo 規制強化で消えるメールマガジン、伸びるフィードリーダー
エル・カミノ・リアル木寺社長

【2007年7月31日】
photo エンタープライズ2.0のひとつの形−企業の情報をメタデータ化
メタデータ野村社長

【2007年7月25日】
photo エンタープライズ2.0の中核はセマンティックな企業向けサービス
住友商事・佐藤氏

【2007年7月19日】
photo スティーブ・ジョブズと仕事をした男
アルファブロガー“モダシン”こと永沢和義氏

【2007年7月10日】
photo 「店舗数×商品数=店舗力」これを磨き上げることが楽天のマーケティング
楽天・光枝部長

【2007年6月29日】
photo ブログとWebは混然一体になっていく
シックス・アパート関社長

【2007年6月26日】
photo Web 2.0は多重人格としてのつきあい方に始まる
D4DR・藤元社長

【2007年6月13日】
photo PCからケータイへ、若いアイデアを具現化しながら成長する
マイネット・ジャパン上原社長

【2007年5月29日】
photo 世界的なロングテールで売れるのは“巨大女”ビデオ
クリーム小林社長

【2007年5月22日】
photo シリコンバレーの新聞少年からソーシャルメディアの伝道師へ
時事通信・湯川氏

【2007年5月15日】
photo Web 2.0時代の天才? それともヘンタイ?
チームラボ猪子社長

【2007年5月8日】
photo 仕様のPCから思想のMacに学ぶこととは?
ITジャーナリスト林氏

【2007年4月24日】
photo feedpath Rabbitのマネタイズを技術から支える
フィードパス後藤CTO

【2007年4月18日】
photo ブログ検索NAMAANとウェブシャークの技術を支えるオトコ
NAMAAN益田社長

【2007年4月17日】
photo セカンドライフからPythonまで、ネットの商売人が取り組む“おもろい”世界
ウェブシャーク木村社長

【2007年4月10日】
photo 取締役全員がニューハーフのIT企業が、日本の文化を変える!
ニューゲージ如月社長

【2007年4月3日】
photo 薄い幸せを与える官僚から、深い幸せを与える経営者に
アセンディア酒井社長

【2007年3月30日】
photo SEOは店舗対策のようなもの、自社の強みとターゲットを知ることから始まる
クロスフィニティ深井社長

【2007年3月27日】
photo 企業や店舗における携帯電話を利用したビジネスを支援
ビートレンド井上社長

【2007年3月20日】
photo フォトライフ構想で人生のすべての節目を写真に
フォトクリエイト白砂社長

【2007年3月16日】
photo 人間が配信するメールではないメール市場に賭ける
ホライズン・デジタル・エンタープライズ小椋社長

【2007年3月13日】
photo 日本発のグローバルなソフトを開発したい
アイ・ブロードキャスト上田社長

【2007年3月8日】
photo ケータイのシンクライアント化を次のトレンドに
インデックス・ホールディングス大森取締役

【2007年3月5日】
photo 失敗しても再チャレンジする起業家には絶対投資したい
サンブリッジ・マイナーCEO

【2007年3月1日】
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11月のゲストはケータイでのグループウェアを展開するZingaの大森洋三社長です。


参加は無料です、ぜひご来場ください。


セミナー名:

『Web Business Shuffle2.0(略してWBS2.0)』とは、Web2.0を始めとするインターネットの新しい流れやビジネスモデルに強い関心を持つ、全ての方と の交流を図る、カジュアルスタイルのカンファレンスです。一切無料ですので、お気軽に参加ください。(参加希望者は、メールにてお申し込みください。詳細 は下記をご参照ください)


大森洋三
組織
会社/組織名:ジンガ株式会社
小川
組織
会社/組織名:modiphi by SunBridge


開催日時: 2007年11月19日(月曜)


開演時間: 18時30分  受付開始時間: 18:00


終了時間: 20時30分


場所: 

アップルストア銀座

東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F


料金:無料です


定員:80名


お申し込み方法:

いまのWebへの関心、質問など、コメントをお書きのうえ、以下のアドレスまでメールをお送りください。


admin @ modiphi.com





via modiphi
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RSS:http://www.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/2967553/

RSS Feedはメルマガなどに代わるマーケティングツールになり得るし、や電子チラシなどのコマースの武器にもなる。しかし、それを使いこなすための技術やサービスモデルはまだ一般的になっていない。

現在、僕たちはmodiphi.comを通じて、手動でRSS Feedを書き|ホスティングするためのエディターツールを無償で公開しているが、来月早々にはRSS広告社との提携によって実現するFeed効果測定サービスを、やはり無償で提供し始めることになる。

 #. 図 : 僕のFeedの一つの購読者数 | 実際の閲覧者数のグラフ



さらに、既に開発済みの HTML(つまり通常のWebサイト)からRSS Feedを生成するための特殊なクローラーとFeed効果測定サービスの組み合わせによって、法人向けの有用なサービスも開始するつもりだ。時期は来年早々になると思う。



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米国では一足さきにWeb2.0 Summitが行われたようだが、東京でもついに来月Web2.0 EXPOが開催される。僕もマーケティング&コミュニティセッションで講演をする(下記参照)



Web2.0時代:RSSを取り巻く最新事情

Web2.0のキーテクノロジーとしてのRSS。その本質に関する考察と、実際の利用方法について解説します。RSSを用いたさまざまなアプリケーションやサービスの可能性や、利用事例等についての紹介もいたします。

  • 期間: Thu Nov 15 14:35:00 2007 Thu Nov 15 15:20:00 2007
  • 場所:
    セルリアンタワー
    東京都 渋谷区 桜ヶ丘26-1 セルリアンタワーホテル


僕のお勧めは、もちろん僕自身のセッション(笑)なのだが、それとは別にLaunch Padにできるだけ参加したほうがいいと思う。2008年の日本のWebがどういう方向に向かうかを予測する上で、何がどう面白いと思われているのかを見極めるチャンスだ。
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最近買ったLA DENIMのブーツカット。三回はいただけで股が裂けたので、修理に出そうと購入した店にいったら、応対してくれた女性が「これはひどすぎますのでお取り返します」と、同じものに交換してくれた。
まあ、当たり前ッちゃ当たり前なんだけど、3万円以上するものだから、交換すれば、それだけ店には損が出るんだから、なかなかカンタンには言ってくれないんじゃないかな。
このところ同じ店でばかり買っていて(ブランドはバラバラだけど)、ある意味常連だけど、彼女はそんなことは知らない(初めて会った、と思う)。

また買いにきます、と言って帰ったけど、そういいたくなるよね、いいサービスだから。

銀座の三越ニューヨークランウェイ、紳士服売り場の5Fです。
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詳しくは下記の記事 を参照いただきたいが、10月17日 に実に7回目となるフィードビジネス・サミットが開催され、RSSフィード、BlogなどのWeb2.0的コンテンツ配信フォーマットや、それらを用いた エンタープライズソリューション、マーケティングなどについてのディスカッションが行われた。

MODIPHIでもいよいよ本格的な事業化のメドが見えてきたこともあって、各社の取り組みについては非常な関心をもって臨んだ。

今回、僕としてはRSS2.0の企業向け生成サービス(開発コード:NAGAYAMA2号)と、RSS広告社との提携で開発中の、発行済RSS Feedの効果測定サービス(FeedMetrix for MODIPHI)のデモを行いたかったのだが、ちょっと間に合わず、それは11月のWeb2.0EXPOに繰り越すことにした。

その後、主催者であるインプレスR&Dの安田さんと話をしたのだが、RSS Feedは分散化・細分化していくWebの情報を伝搬するための基本フォーマットである以上、単にフィードビジネスという枠組みで語るのではなく、もっと 大きなフレームでフィードビジネスサミットを展開していくべき、というような考えで共感した。

 ともあれ、次回以降もより進んだインターネットの世界をいろいろな人たちとのセッションで検討していきたい。


加速するWeb 2.0時代のフィードビジネス市場が見える。第7回フィードビジネス・サミット開催 から引用

10月17日に都内のイベントホール、ベルサール神田にてFeed Business SyndicationとインプレスR&D主催による第7回フィードビジネス・サミットが開催された。

(中略)

基調講演では、まずシックス・アパート 代表取締役の関氏がEnterprise 2.0時代に広がる企業内コミュニケーションの手法として注目される“ユーザー参加型コンテンツ”のとして、ブログを活用したケーススタディや米国と日本の活用の違いなどを紹介。

続く第2基調講演では、レッドクルーズ 取締役CEO 保延氏がRSS配信を行うことが企業の情報発信活動、コミュニケーションにおいていかに重要であるかを解説。(中略)

午後の部では、パネルディスカッションと各企業のソリューションプレゼンテーションが行われた。

まず、「フィードはメディアとして成立するのか」と題して行われたパネルディスカッションでは、フィードメディアmodiphi を運営するサンブリッジの小川氏、RSS広告社 の田中氏、フィードフォース の塚田氏によって、未来のRSSフィードを活用したメディアの姿、ビジネスの新たな可能性について議論が交わされた。


パネルディスカッションのモデレーターを勤める、株式会社RSS 代表取締役 田中 弦氏
株式会社サンブリッジ modiphi エグゼクティブ プロデューサー 小川 浩氏(写真左)、株式会社フィードフォース 代表取締役 塚田 耕司氏(写真右)

RSSリーダーや対応ブラウザが登場したことで、RSSフィードの活用が進むがまだまだ一般化はしていない。(中略)

音楽のネットワーク配信がMP3などの音声圧縮技術により可能になり、さらにiPodやiTunesの登場で加速度的に普及したように、RSS フィードの普及にも技術的なブレイクスルーが必要だなど、三者三様のフィードビジネスを展開するパネラーの間で熱い議論が交わされた。


 

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昨夜、Feedpathの後藤CTO と、グランドデザイン・カンパニーの小川和也社長をゲストに、WBS2.0 Vol.20を無事終えた。

後藤さんの話はfeedpath rabbitではなく主にZebraで、サイボウズオフィスとの連携(マッシュアップ)の件が最近リリースされたこともあって、デモを交えた内容のこいプ レゼンとなった。小川さん(僕と同姓なのでヒロさん、カズさんと呼び合っている)はモバイルを通じてリアルビジネスとネットをいかに掛け合わせるかという 内容。これまた興味深かった。

次回のゲストはモバイルグループウェアのZINGAの大森社長の予定。
詳しくはまた報告します。


あ、肝心なことを忘れてました。
MODIPHIを軽くマイナーバージョンアップしました。いまは2.2.18で、かねてから遅いとご指摘のあったIE6 / IE7での反応速度を向上。MODIPHIはなぜかSafari > FF > IEの順で動きがいい^^;変なサービスです(笑)
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久しぶりのエントリー。今週は忙しくて寝てない。

話は変わるが、もうすぐハロウィンですね。僕はなぜか昔からハロウィン好きです(笑)。自分が10月生まれということもあるし、MODIPHIのイメージになんだか一番合ってるトーン&マナーがまたいいし。

というわけで、MODIPHIのロゴをハロウィンバージョンに変えました。

ようやくそういう遊びに、多少なりとも時間やアタマを使える余裕が出てきた、ということかも。

 

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東京IT新聞にインタビューを掲載していただけました。

フィードビジネス・サミット、ぜひご期待ください。

 



小川浩氏が語るフィードビジネスの「今」 第7回 フィードビジネス・サミット開催 から引用

フィードにとってのiPodとは? アプリやビジネスモデルを模索

 Feed Business SyndicationとインプレスR&Dは10月17日、第7回フィードビジネス・サミット(以下、FBS)を開催する。「RSSこそ Web2.0時代のキーテクノロジー」と題し、フィードビジネスの最新動向や活用事例の紹介、ゲストによる講演などが行われる。


 今回の開催テーマの背景について、株式会社サンブリッジModiphi事業部エグゼクティブプロデューサーであり、FBSのメンバーである小川浩氏は、 「“フィードはWeb2.0の血液である”という言葉もだいぶ理解されるようになり、フィードは啓蒙から実ビジネスの時代になってきています」と語る。 (中略)

小川氏はこの状況を、MP3に代表される音楽圧縮技術の普及過程になぞらえる。「MP3で音楽データを圧縮するこ とにより、インターネットでの配信やデジタル音楽プレイヤーが可能になりました。フィードもある意味でWebコンテンツの圧縮技術。データをコンパクトで 検索しやすく、かつ再生も容易にすることで、活発な流通につなげることが期待できます」

小川氏「WebにとってのGoogle、MP3にとってのiPodに相当するような、“RSSフィードにとっての何か”を創出したいですね」

(中略)

 当初はかなり技術よりの話題が多かったFBSも、七回目を迎えてビジネスを意識した取り組みが中心へとシフトしつつつある。「企業サイドからも一般ユー ザーサイドからも、それぞれの意見をぶつけ合ったり互いにヒントを出し合えるのがFBSの特徴。大企業の参加も多くなり、それぞれの取り組みや努力もかな り本格化しつつあります」と説明する小川氏。新たなアプリケーションやビジネスモデルが発見されるきっかけとなることが切に期待される。

◆イベントの申し込みや参加費に関する問い合わせ◆
株式会社インプレスR&Dマーケティング局 TEL:03-5275-9040
E-mail:direct-sales@impress.co.jp  http://www.impress.jp/
◆イベントの全般に関する問い合わせ◆
FBS事務局 E-mail:inquiry@feedsphere.com http://www.feedsphere.com

 

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実は先週末台北に行っていた。

周知の通り、台風15号に直撃されていた台湾だから、観光も何もあったものではなく(苦笑)、ただ年初にWeb2.0系カンファレンスで訪れた際にできた友人(とその婚約者)との会食ができたことだけが幸いだった。

ところで、海外に出た日本人が災害などに直面したときは、地元のメディアはほとんど意味がない。やはりインターネットがもっとも頼りになる。今回、帰国便が欠航になる恐れが多分にあったため、航空会社のWebを幾度となくチェックした。
ところで、今回発見したのは、搭乗予定の便が欠航する場合にメールで知らせてくれる、というサービスがあること。だが、その航空会社のマイレージ会員であることと同時に、搭乗機ごとにいちいちそのメール送信を申し込まなくてはならない、という不便な事実にも気がついた。

RSS Feed、そしてFeedを用いた情報提供や情報管理サービスがもっと普及すればこんなことはないのに。
たとえばMODIPHIで航空会社の欠航に関する情報の掲載ページをFeed化して載せておきさえすれば、どんなに楽になることか。
僕自身がさまざまなシーンで便利で効率的なサービスを享受できるように、努力を続けようと決意した。僕が幸せになれるということは、同じサービスを使う人すべてが幸せになれる、ということだ。
頑張らなければ・・・。

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ITmediaを始めとする各メディアによれば、朝日、日経、読売が3社連動でネットを利用して紙メディアである新聞事業を強化する、という。日本の新聞 社が、ニュース配信の会社なのか。それともニュースを載せた紙を売る会社なのか。どちらにアイデンティティを置いていたのか、はっきりと分かるニュース だ。
アメリカの新聞社のケースは、紙メディアからいま撤退すれば大規模なリストラをせざるを得ないから、当面新聞事業を維持せざるを得ないだけで、基本的には オンラインメディアのみで生存できるレベルにいかに早くたどり着くか、という感覚でネット事業を強化しているというのが実情だ。

僕が思うに、紙メディアは書籍の場合はまだしも、少なくとも新聞は日々の情報、一日経てば一気にその価値を減じるタイプの情報だけを配信するメディアだ。 雑誌であれば美しい写真があり、アーカイブ性もあるが、新聞紙、というメディアにはそれが乏しい。つまり速報性と携帯性が命のメディアだと思う。あとは、 歴史に裏付けられた、"新聞"という権威だけだ。もしくは僕たちくらいの年齢だと、あの新聞紙が持つ独特の匂いや手につくインクの感じに対する郷愁がある かもしれない。しかし、いまの学生にはそんなものはないから、ケータイへのニュース配信が、本来新聞メディアが持つ機能の大部分は奪われてしまっている し、今後もその傾向は進むだろう。そういう宿命的な流れをどう食い止めるのか、これは非常に興味深い。

ちなみに、僕は学生時代から海外生活の時期も含めて、一貫して日経新聞を定期購読している。が、ここ数年は読んでいない。つまり、買ってはいるが、読んで ない。単に習慣として配達してもらっているが、読んでいない。しかし、日経が配信しているニュースは(ネットで)読んでいるし、かつ 日経新聞に自分や自分たちのサービスのことを載せてもらえれば非常に嬉しく思う。
この矛盾した状態。これが日本の紙メディアとネットメディアの間で割り切れずにいる僕自身の実態だ。

朝日・日経・読売が提携 「ネット活用で紙の新聞を維持」

朝日・日経・読売の3社が提携し、来年1月に共同のニュースサイトをオープンする。「ネットを活用して紙の新聞を維持する」のが狙いといい、3社は新聞販売でも提携した。
2007年10月01日 18時21分 更新

 朝日新聞社、日本経済新聞社、読売新聞グループ本社は10月1日、ネット上での共同事業や新聞販売などについて業務提携すると発表した。3社のニュースを横断的に読めるポータルサイトを、来年1月にオープンする計画だ。

 「ネットを活用して紙の新聞を断固、維持していきたい」(朝日新聞の秋山耿太郎社長)——3社の社長は同日、都内でそろって会見。共同でネット対応を進めながら、紙の新聞を守り、発展させていきたいと強調した。(つづきはこちらから



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小川 浩

小川 浩

株式会社モディファイ CEO。
著書に「Web2.0Book」「仕事で使える!Twitter超入門」「ソーシャルメディアマーケティング」「ソーシャルメディア維新」など




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