#wp7jp #is12t
4/18 よりau が国際SMSのサービスを開始します。これにより海外事業者の携帯電話とSMSの送受信が可能になります。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120413_526270.html
殆どの方は「そんな機会ないから関係ない」と思うかもしれません。が、じつはユーザー同士のSMSだけではないんです。
国際SMS対応の恩恵
Web の Marketplace に 「 アプリを入手」という機能がありますが、その先の配信方法で「今すぐメッセージングを使用してこのアプリを電話機にダウンロードします」という機能が全然使えなかったかと思います。


実は、この機能はMarketplaceのサーバーからSMSメッセージを送信してるのですが、当然海外のサーバーから国際SMSに送信されるため、国際SMSに対応していなかった場合は受信できなかったわけです。そんなわけで、こういった海外のSMSを利用したサービスが利用できるようになるかも、という恩恵はあったりします。
Web Marketplace からのインストール機能
ちなみに、このWebからのインストール機能が成功すると、(SMSの着信メッセージもなしに)以下のように突然アプリのインストールが始まります。

そして、アプリケーションのインストールが終わるころにWebサイトの表示は以下のようになります。
使えるようになると便利な機能です。勿論こちらは受信だけですので利用料金はかかりません。
電話を探す
ちなみに、おそらく「電話を探す」機能も同じように、影響があるかもしれませんね。

ま、実際これらの機能がちゃんと使えるかどうかは、対応してから確認してみないと何とも言えませんが...
#wp7dev_jp
Marketplace の審査時間なども考慮し、申し込み用アプリケーションの公開期限等を変更しました。
申し込み条件
- 4/7にMarketplaceにアプリケーションを1本公開していただく
- 4/9 17:00 までに Go Metro 事務局宛に電子メールをお送りください。
尚、上記のとおり全ての評価用端末デバイス配布プログラム、勉強会キット配布プログラムは 4/9 17:00 で終了します。まだ、お申し込みではない方はお急ぎください。
申し込み方法
詳細については以下のサイトをご参照ください。
- まとめ:http://bit.ly/wpdevdev
- 個人開発者向け:http://bit.ly/wpappdevice
- コミュニティ運営者向け:http://bit.ly/studykit
なお、端末の残数はかなり少ない状況ですので、4/9以前でも端末がなくなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。
その他
ご不明な点などがありましたら、mskkwpchamp@microsoft.com までお問い合わせください。
#wp7dev_jp #wp7p #is12t
NECラーニング様で実施していただいている無料セミナー「Windows Phone アプリケーション開発」が大阪でも実施できることになりました。
http://www.neclearning.jp/campaigns/windows_phone2011.html
- 日時:3/28
- 場所:マイクロソフト関西支店(大阪 福島)セミナールーム
- 参加費用:無料
無料での開催に加えて、本来は9800円/年 かかる開発者登録をセミナー受講者には無料で登録できるクーポンをご提供しています。
大阪を含め関西などで、これから開発を始めてみたいという方は開発者登録用のクーポンが付いた数少ないチャンスですので、ぜひチャレンジしてみてください。勿論こちらで開発し登録されたアプリケーションは、下記配布プログラムにご参加いただくことも出来ます。
その他の実施中のキャンペーン
ぜひ、ご参加ください!
#wp7_jp
AT&TにはプリペイドSIMがあります。AT&T のプリペイドSIMは通常 GO Phone と呼ばれるものです。通常電話機と一緒に売られますが、SIMだけでも購入可能です。
シアトルのAT&T
オレンジに白と青の地球儀?のロゴで分かりやすいAT&T。
- ベルビュー:ベルビュースクエアの1階 Macy's の入り口のすぐ脇にあります。
- ダウンタウン:600 PINE ST PACIFIC PLACE MALL
- Microsoft社内:Common's 内にありますが Prepaid SIM が購入できるかは不明
SIMカードのサイズ
GO Phone には普通サイズのSIMと iPhone 4/4S や Lumia 800 で使われている MicroSIMのどちらもあります。
しっかりほしいほうをお願いしましょう。店員が「普通サイズしかない」って言っても「絶対ある!」とけんかしましょう♪
SIMカードの料金と有効期限
SIMカードは4種類の料金のカードがあります。まずはこれを決めて買います。
- 15ドルカード 有効期限は30日
- 25ドルカード 有効期限は90日
- 50ドルカード 有効期限は90日
- 75ドルカード 有効期限は90日
- 100ドルカード 有効期限は1年
しょっちゅう海外に行って普通に通話するなら100ドル1年カードもいいかも。今回限りなら15ドルでいいかもしれませんね。日本に帰って来てからチャージすれば期間が延びるのでもしかしたらGWあたりでまた使うかも、なんて人はひとまず25ドルってのがいいかも。
音声プランオプション
通常の音声は 「10セント/分の通話と20セント/1通のSMSの従量制プラン」になっていますが、音声のお得なプランもあります。
- 50ドル/月で通話とSMSが無制限利用可能
- 25ドル/月で250分の通話(10セント/分) とSMSは無制限
- 2ドル/日で通話とSMSが無制限
よほど話をするならどれかを選んでもいいと思いますが、毎日アメリカで20分以上話すとか、毎日10通以上SMSする以外は従量制で十分?ちなみにこの料金は上記のカードから支払われます。
データプランオプション
通常データ通信は5KBあたり1セント、つまり1MBで2ドルかかります。ヘビーユーザーだとあっという間にプリペイド分を使い切ってしまうかもしれません。
そのため、これにデータ通信オプションを追加します。データプランは、3つのお得なパックがあります。
- 5ドルで10MB(1MBあたり50セント)
- 15ドルで100MB (1MBあたり15セント)
- 25ドルで500MB (1MBあたり5セント)
尚、このデータプランはオプション購入の為、カードとは別料金で支払います(多分)
1階の渡航中でも2回の異常の渡航中でも、カードが有効な期間中にどのくらい使いそうかで決めるといいでしょう。まずは15ドルで購入して、自分が海外でどのくらい使うかを知っておくといいでしょうね。
アクセスポイントの設定
AT&T のアクセスポイントの設定は以下の様になっています。カードを指したら以下の様に設定するといいでしょう。
- APN: wap.cingular
- ユーザー名:WAP@CINGULARGPRS
- パスワード: CINGULAR1
勿論機種によってはSIMロックがかかっていたり、ハードウェアとして使えないもの、法律的に使えないもの、アクセスポイントの設定ができないものなど色々です。
リフィル
日本に帰ってから、Webでチャージをすれば有効期限が伸びます。メリットは残った料金を使えること、特にデータ通信分の残りを次回使えることです。
ただし、アメリカにいるうちにWebサイトや電話から一度SIMの電話番号を設定しなければなりません。それなら日本でもできそうですが、その確認がSMSで飛んでくるのでアメリカにいるうちに行っておく必要があります。SMSで送られてきた情報でアクティベーションして完了です。
自分の電話番号
現地で自分の電話番号を知る方法(Windows Phone )
- AT&Tの伝票の左上:例)425-623-1234
- 電話タイル → メニューの「通話設定」 → 左上に電話番号
- 「設定」→「アプリ」(Pivot右ページ)→「電話」→
おまけ街中にはフリーWiFiがあふれてる
アメリカのショッピングモールやお店ではフリーWiFiがあちこちにあります。モールの中でWebアクセスして使えたり、Apple ストアやMicrosoftストアに行くとフリーWiFiがありますね。
#wp7dev_jp
コミュニティ向けにWindows Phone アプリケーション開発をご支援するための勉強会キットを準備いたしました。勉強会やハッカソンなどでご活用ください。数に限りがございますのでお早めに申し込みください。(先着 限定40セット)
勉強会キットの内容
- 開発評価用デバイス 1台
- 勉強会用リソース
- Windows Phone SDK 7.1
- Zune Software
- WP Icon Maker
- 素材集
- テンプレート
- プレゼンテーション資料
- 勉強会用の資料
- 発表テンプレート
申し込み条件
- キットを受け取ってから2ヶ月以内にWindows Phone Marketplaceに8本以上のアプリケーションが公開されることを条件として、お申込みいただけます。
- 公開された後、mskkwpchamp@microsoft.com 宛に公開されたアプリケーションの名前とディープリンクをお送りください。
注意事項
- コミュニティの活動や所在、代表者がわかるWebサイトをお持ちであること、あるいは、ATNDなどでコミュニティの活動実績がわかることを参加条件とします。
- グループがビジネスや利益を目的としていないことが条件となります。法人内の勉強会や同一グループ企業での勉強会は対象外となります。
- 本キット配布以前に公開されたアプリケーションは対象外となります。
- 他の支援プログラムで申請されたアプリケーションは対象外となります。
- ただし今後行われるコンテストへは応募いただけます。
勉強会キットの追加申し込み
8本以上のアプリケーションが公開された場合は、追加でデバイスを最大2セットまでお申込みいただけます。条件は初回の受け取りと同じです。
キットの申し込み方法
4/9 17:00 までに Go Metro 事務局宛に電子メールをお送りください。(4/3訂正)
- 宛先 gometro@peak-1.co.jp
- 件名 [コミュニティ向け] Windows Phone 勉強会キット申し込み 2/21更新
- メール本文
- コミュニティの所在がわかるWebサイト
- 代表者の氏名
- 代表者のTwitter ID (もしあれば)
- 送付先の住所と電話番号
その他
ご不明な点などがありました、mskkwpchamp@microsoft.com までお問い合わせください。
#wp7dev_jp
個人開発者向けにWindows Phone アプリケーション開発をご支援するための評価用デバイスを準備いたしました。
ぜひアプリケーション開発でご活用ください。数に限りがございますので、お早めに申し込みください。
内容
- 開発評価用 Windows Phone 7.5 デバイス 1台
申し込み対象と限定数
- Android MarketかApp Store にアプリケーションを公開されていらっしゃる方
- App Hub アカウントを取ってアプリケーションを公開していない方
- App Hub アカウントをお持ちでアプリケーションを2本以上登録されていらっしゃる方
上記どちらの対象者であっても、下記の申し込みの手順は同じです。
申し込みの流れ
- 2012/2/22~4/7にMarketplaceにアプリケーションを1本公開していただく (4/3 更新)
- 事務局までメールにてお申し込み(下記申し込み方法をご参照ください)
お申し込みの際には 1. で公開したアプリケーション1本のリンク情報が必要となります。 - 2012/5/7までにWindows Phone Marketplaceに追加で2本以上のアプリケーションを公開
- 公開後、mskkwpchamp@microsoft.com 宛に、公開されたアプリケーション計3本の名前とディープリンクを送付
注意事項
・ 応募について
- 学生及び公務員の方はご応募できません
- 他の支援プログラムにご参加いただいている方はご応募できません。
・ アプリケーションについて
- 2012/2/22以前に公開されたアプリケーションは対象外となります 2/22修正
- 他の支援プログラムで申請されたアプリケーションは対象外となります
(他の支援プログラムと重複して申し込みはできません) - 尚、今後行われるコンテストへは応募いただけます
- 有償版を作成される場合は、必ず試用版の機能を実装し、購入前に試せるようにしてください 2/22追記
キットの申し込み方法
4/9 17:00 までに Go Metro 事務局宛に電子メールをお送りください。(4/3訂正)
- 宛先 gometro@peak-1.co.jp
- 件名
[個人開発者向け Android/iPhone] Windows Phone 評価用デバイス申し込み
[個人開発者向け ビギナー] Windows Phone 評価用デバイス申し込み
[個人開発者向け 一般] Windows Phone 評価用デバイス申し込み - メール本文
- 必須情報(申し込み時に必ずご記入ください)
- 氏名
- 2012/2/22~4/7に公開されたアプリケーションの名前とディープリンク(4/3訂正)
- 送付先の住所と電話番号
- App Hub の ISV ID(下記参照)
- Android / iPhone で公開されているアプリケーションのURL (Android/iPhone アプリ開発者のみ)
- 任意情報(もしあればご記入ください)
- Twitter ID
- Blogなど公開サイト
その他
ご不明な点などがありましたら、mskkwpchamp@microsoft.com までお問い合わせください。
最近 Android アプリケーションの権限が話題に上がっています。そしてアプリケーションで不要な権限を取得しなていないかチェックするべきであるといった話が出ていたり、合わせて Windows Phone のアプリケーションの権限はどうだという話も聞かれます。
やはり、アプリケーションの登録で審査がなく、開発者に多くの権限選択の幅があるプラットフォームでは、利用者がある程度自身で見極め判断する必要あるでしょう。ではWindows Phone ではどうかというと、そもそもプラットフォームが異なるので単純比較はできませんが、ちょっと比較してみました。
Andoid での権限は Windows Phone ではどうなのか?
Android のアプリケーションに tSpyChecker というアプリがあります。インストールされているアプリケーションが取得している権限をアイコンで表示してくれるものです。UIが見やすくていいですね。このアプリケーションでは9つの権限についてチェックしていますが、これらの権限は Windows Phone ではどうなっているのか比較してみました。
| 権限区分 | Android (tSpyChecker 項目) | Windows Phone |
| BIND_INPUT _METHOD | このアプリケーションは文字入力を監視してパスワードなどの値を外部に送信できます | Windows Phoneでは入力情報を監視したり取得する事はできません |
| personal | このアプリケーションは個人情報にアクセスして外部に送信できます | 電話番号や電話帳などの個人情報は基本的にユーザーが選ばない限り取得する事ができません。端末固有のIDは取得可能です。(2/15修正) |
| monitoring | このアプリケーションはユーザの位置情報などの行動を監視し、外部に送信できます | 位置情報を黙って使うとアプリケーションの審査で落ちるほか、位置情報取得OFFの機能が必要です。さらにバックグラウンドでの動作ができません。 |
| CALL_PHONE | このアプリケーションはユーザに気づかれずに電話をかけることができます | 電話はユーザーが最後にボタンを押さないとかけられません |
| SEND_SMS | このアプリケーションはユーザに気づかれずにショートメールを送信できます | ショートメールはユーザーが最後にボタンを押さないと送れません |
| admin | このアプリケーションの開発者は遠隔操作によって端末を強制的にロックする、パスワードを改変する、工場出荷状態にする、などを行うことができます | アプリケーションから端末のロックやパスワード改編、工場出荷時状態にするといった遠隔操作はできません |
| debug | このアプリケーションは開発中の状態にあるか、不完全です | Debugモードの不完全なアプリケーションは通常審査で通りません |
| falsification | このアプリケーションはユーザに気づかれずにデータを改ざんしたり、削除することができます | アプリケーションからカレンダー、メール、ブックマーク等のデータの改ざん、削除ができません |
| control | このアプリケーションは端末を不安定にしたり、悪影響を及ぼすことができます | 端末操作に悪影響を及ぼす権限も機能もなく、審査でも通りません |
見るとわかる通り、問題となっている権限のほとんどは、そもそもOSの仕様とアプリケーション審査によって、Marketplaceに公開された Windows Phone アプリケーションからはできないようになっています。これが全てというわけではないと思いますが、ある程度の目安にはなるでしょう。
これを見ても単純に「権限の表示」を比較する事に無理があることがわかります。
#wp7jp #wp7ev_jp
http://allaboutwindowsphone.com によると、after hitting 50,000 apps でアプリ数5万を超えてから25日で6万のラインを超えたとか。
http://allaboutwindowsphone.com/flow/item/14097_Windows_Phone_Marketplace_pass.php
ちなみに、4万~5万に増えるまでに約40日かかっているそうで、アプリの増加数が加速していることがわかる。実際、下のグラフは各週の登録アプリ数で、1月の第2週は週に3000を超えるアプリケーションが登録されていると報告されている。
ちなみに1日換算では、5万を超えたときには265アプリ/日 だったのが現在は平均400アプリ/日 となっていること。
それにしても驚くべきはこのペースを維持しながら、落ちたアプリには非常に綿密なレポートが送られているということ。今後の増加にも期待したいです。
手元に、3台の Windows Phone 7.5 世代のデバイスがあります。スペックで比較するとこんな感じ。
| Name | Toshiba IS12T | Nokia Lumia 800 | Samsung Focus Flash I677 |
| Photo | ![]() | ![]() | ![]() |
| カラバリ | シトラス, マゼンタ, ブラック | ブラック, シアン, マゼンタ | ダークグレー |
| Chipset CPU | MSM8655 Snapdragon 1GHz Scorpion | MSM8255 Snapdragon 1.4 GHz Scorpion | Snapdragon 1.4GHz Scorpion |
| Display | TFT 3.7インチ | AMOLED 3.7 インチ ゴリラガラス | Super AMOLED 3.7 インチ |
| Storage | 32GB | 16GB | 8GB |
| カメラ | B:13.2MP 4128x3096 px | B:8MP 3264x2448 px | B:5MP 2592х1944 px F:VGA |
| 大きさ | 118 x 59 x 10.6 mm | 116.5 x 61.2 x 12.1 mm | 116.1 x 58.7 x 11 mm |
| 重さ | 113 g | 142g | 116.2g |
| バッテリー 通話時間 | 1460 mAh / 6.6h | 1450 mAh / 9.5h | 1500 mAh / 6.5h |
| その他 | 防水 Gyroセンサー搭載 | シリコンカバー |
でもスペックではわからない部分もあります。
ボタン機能やその他の機能比較
意外に便利に使っている人もいる、ホームボタンでの起動や、サスペンド時に音量を調整する機能。
| Name | Toshiba IS12T | Nokia Lumia 800 | Samsung Focus Flash I677 |
| Photo | |||
| ホームボタンで起動 | 出来る | 出来ない | 出来る |
| サスペンド時の音量調整 | 出来ない | 出来る | 出来る |
| 電池交換 | 出来る | 出来ない | 出来る |
| ストラップホール | ある | ない | ない |
ボタンの配置はこんな感じ。実は、Focus Flash だけはボリュームが左側にある。(撮るの忘れた)
ディスプレイ比較
その他、例えば画面の違い。左から IS12T, Focus Flash, Lumia 800。全て明るさ自動で設定。
AMOLED(有機EL)は明るく鮮やか(よいかどうかは主観で)。比較すると TFTのIS12Tはコントラストが小さいことがわかる。
Lumia 800 は明るくはっきり見える印象
Focus Flash は Lumia に比べて輝度が抑えられがちな設定だが、メリハリがあって一番見やすい
IS12T は比較的暗めになる設定。単体で見ればそれほどでもないが、比較すると全体に白っぽく映り込みも目立ちやすい。
尚、Lumiaや IS12T のオリジナルのテーマカラーはこんな感じ。
USBコネクタの蓋
それから、USBの蓋。結構毎日充電のために使うので、人によってはこだわることも。
ご存じ IS12Tは隙間から爪などで開くタイプ。防水の辛みがあるので仕方がないが開けやすいかというと微妙。
Lumia は面白い(初め悩んだ)。てこの原理で端を押すと開くようになっている。
Focus Flash は従来よくあったそこにコネクタがむき出しの状態。でも一番使いやすいともいえる。
フラッシュの明るさ
フラッシュをONにしたときのシャッターボタン半押しでのフラッシュの状態をみる。実は懐中電灯系アプリはこの状態を使う。
とりあえず元の状態。でここから約60cmの距離で半押しする。
Lumia 800はさすがデュアルLEDだけあって明るい。
Focus Flash もそれほど引けを取らない。
で、IS12Tはというと、ほとんどついてないのと変わらない。実は常時点灯しているのだがやたら弱い(写真左)。でもシャッターを全押しした瞬間本気を出す(写真右)。なので、本当に撮るときは十分明るいが、懐中電灯などの機能では使えない。
室内カメラ比較
素材は大掃除で片づけたデバイス(順光、コントラスト強)と、それを眺めるさくら(逆行)ともこな(暗所)。
まぁ、あくまでも参考で。まずは普通のデジカメ(Canon S95) (F2.5 1/20 ISO800)
Lumia 800の撮影例(8M)。ホワイトバランスが黄色に振れやすい。それと色ノイズが見えるかな。 (F2.2 1/14 ISO不明) 約1.5MB
Focus Flash の撮影例(5M)。ちょっと明るめの設定。色はまずまず。(F2.6 1/8 ISO200)約600KB
そして、IS12Tの撮影例(13M)。ノイズが乗りやすい。(F2.8 1/4 ISO400) 約1MB
それぞれ ISOは自動か固定となっているようで、画質はISOに影響しているような気がします。なので、ISO200固定になっていたFocus Flashはノイズが少ないのかと。
また面白いのが画像のサイズ。5MのFocus Flash が 600KBはいいとして、13Mの IS12T が約1MBに対して、Lumia 800は 平均1.5MBあった。Jpegの圧縮率(品質?)の違いがあるのかもしれません。IS12Tは解像度の分だけ圧縮率を上げているのかも。
#wp7jp #wp7dev_jp
Windows Live ID はMarketplace でアプリを購入する際に大事なアカウントです。このLive ID1つで5台のデバイスまで対応しています。つまり、1つのアプリを購入したら5台のデバイスまで使用することができます。
もし、5台いっぱいになってしまったときは Zune Software で管理します。6代目の端末で怒られてしまった場合、ほかの端末を削除することができます。しかしその場合制限があります。端末を削除できるのは30日に1台のみなのです。ですから、そう簡単に変えて使いまわすことはできないので注意しましょう。
Zune Software で Live ID でログオンし、設定>アカウント>コンピューターとデバイスを選択します。
登録削除する端末を選んで「削除」ボタンを押します。
これで削除できました。
削除後、新たに登録するデバイスについてはいったん再起動をします。その後はすぐにアプリケーション購入ができるはずです。
削除後はこのようにメッセージが表示されます。
まぁ、普通の人はこのようになることはないと思いますが、開発用で複数のWindows Phone 端末を1つのLive IDで使っているような場合は注意してください。





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