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株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉大輔が、現在進行形で取り組んでいるコンシューマ向けITサービス、バイオマス燃料取引の他、これまで関わってきたデータ経営、海外起業、イノベーション、再エネなどの話題について書いて行きます。

自腹情報あらため「CSC」(コンシューマー・スペンディング・コンテンツ)?

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先日、自腹情報は大切なのであるということを書いたわけです。個人が自腹でもって経験して書くブログや書き込みなんかが、日本の消費を大いに活性化させるにらんでおります。本日掲げた「上海経済ツアー」なんかも、実は今泉の自腹による情報だったりします。書籍刊行がなくなったことで、財政的には当時大いにへこみました。

しかし、自腹情報というのは字面が悪い。「腹」には「腹黒い」「痛くもない腹を探られる」「片腹痛い」「腹立たしい」等々のネガティブな語法があって、それを引きずっている感じがあります。知ってはいるけれど、自分で入力したくはない言葉、という感じです。そこで自腹情報に代わる言葉を考えてみました。

真っ先に思い浮かんだのが、「個人性支出情報」。非自腹情報が経費系の支出に基づく情報なので、経費性支出情報と言えるのであれば、自腹の方は「個人性支出情報」と言えるだろう、ということです。

個人性支出情報。

正しく意味を救い上げていますね。経費性支出情報との対比関係もすばらしい。

けれども、「個人性支出情報」という言葉が一人歩きして、何かのメディアでその文字が目に飛び込んできたとしても、すぐに意味がわかる人はまずいないでしょうね。なんのこっちゃ、となるでしょう。

そこで英語に逃げる。

Consumer Generated Media」をややずらして「Consumer Spending Contents」とすればよいのではないか。なんとなく意味が伝わってくる気がしませんか?

個人が、自分のお財布で飲んだり食べたり遊んだりして書く情報は「CSC」であると。

どうだろうなぁ、わかるだろうか、わからないですよね。

大きな問題があって、「経費性支出情報」を「Corporate Spending Contents」としてしまった場合に、略字では見分けがつかなくなります。

この件、保留ということにしておきます。

さて、自腹情報の典型を見つけました。

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