デマンドジェネレーション&パイプライン志向で、「測れて、報われる」BtoBマーケティングのために
少しでもリスクは避けたいというのは分かります。でも、科学的に根拠を持って線引きしないと、それは不当な差別や偏見を助長する「罪」だと思います。
本当なの?と佐々木さんは書かれてますけど、安全基準にあうと確認されている物なら問題ないでしょう。より慎重に安全を確認して欲しいとか、成長期の子どもだからとより安全に余裕もたせた厳しい基準の食材に限定して欲しいという意見も分かります。また、それでも怖いからうちの子は弁当を持たせたいので許して欲しいという意見があってもいいと思います。

いわき市長の風評被害払拭の為に学校給食に福島産の野菜 牛乳を…という話しは本当なの?:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ via kwout
しかし、市長の個人の資質とか特殊な考え方に由来するという憶測をすることはよく分かりません。
問題を矮小化している、うがった見方と思います。 早川由紀夫 群馬大学教育学部教授のような社会的に有識者とされる方でも問題発言をされています。こういう偏見は油断すると知らないうちにとらわれうる大きな問題です。下手すると、日本の食材全体を避けよう、工業製品も、日本人もととめどなく広がる危険性があります。
福島県内でむしろ恐れるべきは、福島市、郡山市近辺で雨樋の下の土は避けよう(動画有り) で紹介したような局所的に放射線値が高くなっているところがあって、そこが幼児や子どもの遊び場になっているとかいうことです。
食材について見落としがあってとか心配は分かりますけど、偏った食事を取る害とかいろいろな弊害もあわせて総合的にリスクを考えるべきでしょう。
もはや今は、「事故中」の時代です。「平時」の理想が叶えられないこともあります。現実に向きあって安全を見極める必要があります。
Special
- PR -| kitakaze | 2011/04/27 10:12 |
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初めまして。 それに(これは撤回されましたが)食品の安全基準に対しても「厳しすぎるから緩和してはどうか」という検討もされていました。 今が「事故時」である事は十分に分かっています。 こういういい加減な安全基準だから、みんな信用しなくなるという事だと思います。 島老朽原発を考える会と文科省の件もなぜかマスコミのニュースソースが無くて、Youtubeにやり取りの動画があるだけというのも非常にマスコミ不信にならざるを得ません。 しかも今も事故は進行中で、いつ放射能放出が止まるか誰もわかっていないのですよ。 | |
| A.K. | 2011/04/27 12:25 |
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初めまして。 坂本様の奮闘ぶり、陰ながら応援させて頂いております。 風評被害で思い出すのが「狂牛病」や「O157」ですが、お役所の対応の誤りで甚大な被害が なので放射線に対してのお役所の対応も、基本信じるノリで、ただし疑問があれば提起、確認を 少なくとも、出所のわからない情報を、さも「事実」のように扱い、その「事実」に対して批判を 例え情報が限られていても、その情報を比較検討し、より確からしい情報を自ら選択して 失礼いたしました。 | |
| 坂本英樹 | 2011/04/28 02:02 |
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kitakazeさん、コメントありがとうございます。 いくつか事実関係の確認から。 また、福島市や相馬市近辺での一部の学校の放射線量の問題は危惧されるとおりです。20mSV/年は最大値と考え、なるべく低くなるよう努力すべきです。郡山の学校の一部で表土を剥がして放射線量低減に努めはじめたというのはいいことだと思います。 一方、いわき市は福島市や郡山市と比べて1/6と相対的に低い放射線量になっています。直線距離で近くても大きな放出のときの影響は低かった模様です。
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| 坂本英樹 | 2011/04/28 02:09 |
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A.K.さん、励ましの言葉までありがとうございます。 その一方で行政の対応などは、科学的知見と事実に基づく物であって欲しいと願っています。 有機水銀の害などを引き合いに、信じられないという声もありますが、幸か不幸か放射性物質と健康被害との研究は60年以上の歴史を持つものです。唯一の被爆国たる日本、核実験、原子力潜水艦の廃棄などでノウハウを持つ、アメリカとロシア、原子力発電の先進国フランスなどとの共同で、現実に向き合い対処してこの危機を克服していけることを祈念しています。 | |
| A.K. | 2011/04/28 07:40 |
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A.K.と申します。 失礼いたします。 >励ましの言葉までありがとうございます。 >個人的に社会正義の範囲で行動するのは自由だと思います。 あと「科学的」であることのメリットは、間違いがあればそれを修正してよりよい結論を導ける可能性があるということではないでしょうか。 これからも頑張って下さい! 失礼いたしました。 | |
| kitakaze | 2011/04/28 16:42 |
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坂本様 ご回答ありがとうございます。 マスコミは平時の基準と事故時の基準の違いや、基準値の意味・取り扱いについてもっと時間を割いて報道すべきだと思います。 ネット上で不安になっている人達は、いろんなソースからいろんな基準値や統計値を探し出しています。 >野菜や飲料水の基準はそれだけでは被爆の限度を超えないよう余裕を見た値になっています。 過去のチェルノブイリのと比較だってできるはずです。 それから非常に大事なのは「これ以上は高リスク」というレベルもきちんと決めて、それを超えないようにちゃんと管理しているという事を積極的に宣伝すべきでしょう。 | |
| 坂本英樹 | 2011/04/28 22:58 |
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A.K.さん | |
| 坂本英樹 | 2011/04/28 23:04 |
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kitakazeさん、 | |
| A.K. | 2011/04/30 14:15 |
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A.K.と申します。 武田様の記事を拝見しての感想です。 失礼いたしました。 | |
| 坂本英樹 | 2011/04/30 17:33 |
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A.K.さん、確かにそうですね。 | |

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