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ご存知でしたか?2022/2023年、この年末年始に救急車がなかなか来ないことを

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もう新規感染者数が正確に取れないからと、大手マスコミのニュースの見出しから新型コロナのことが消えて数ヶ月経ちます。しかし、確実に健康や命に影響する深刻な事態は日本で進行中です。少なくとも東京都において、救急車はなかなか来ない状態になっています。
FireShot Capture 028 - 都内の最新感染動向 _ モニタリング項目 - 東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト - stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp.png
出所モニタリング項目(4) / 東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト

チャートを見ればその深刻さは一目瞭然です。前の冬や2022年の夏も感染拡大が深刻と聞いたがどうにかなったではないか?そうお思いの方が多いでしょう。しかし、2021/2022の年末年始は感染が拡大しておらず逼迫したのは成人式の後のころでした。そのころは高リスクとされる人々は3回目のワクチン接種が済んで間もないころであり、新型コロナ/COVID-19への防御力はまだ高かったと筆者は考えます。

感染者数の大きなピークは超えたのだからもう、新型コロナの脅威は過去のものとなった、そう思う人が多いし、昨年は帰省を諦めた人々も今年は多く帰省しているようです。しかし、実際の脅威は増しており、すでに救急車に頼ることは困難です。年末年始の医療逼迫は自分ごとです。何か事故や、冬に多い病気に感染しても従来どおりの医療は受けられない そういう覚悟を多くの人が持ち、安全に年末年始を過ごしていただきたい。そう願っています。

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