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デマンドジェネレーション&パイプライン志向で、「測れて、報われる」BtoBマーケティングのために

福島県内、福島市や郡山市などの約10箇所の学校の校庭で放射線量が高いことが問題になり屋外活動時間制限がされ、次に5つの公園で同様の措置が取られました。元々放射線量が高い中で「ホットスポット(局所的に放射線量が高い場所)」があり得るため、そういうリスクが高い場所は避けておいた方が無難と思います。

その危険そうな場所の一つが雨樋の下の土です。飯舘村在住という方の証言があります。

パンダP。
先日計測した雨樋の下付近を今日もう一度計測してみたら、なんと269usv/hもあった!!(>_<) いよいよ計測器のトラブルかと思って、他メーカーの測定器2つと誤差があるか比べてみたら、ほぼ同じだった!因みに積算値が2日半で262usvです。

降雨に伴い地表に降りた放射性物質が、雨樋の下の地面で濾過される過程で溜まって残るとかいうことが考えられます。先日の、「東京の屋上に死の灰??ガイガーカウンターがついたウソ」で紹介したように、「濃縮」が起きる可能性があります。(ただし、東京は先に書いたように、元々の量が低いのでそれほど心配する必要はないと考えますが)

そして、福島市内で撮影という動画を知りました。

以前の屋上と同様に放射線源に密着させているので非常に高い値がでるものなのですが、それにしても雨樋の下はビックリするような値です。土を入れ替えるとか対策は可能でしょうがひとまず一般の方は雨樋の下の土は避ける、べきかと思います。

児童公園や校庭など広い場所だったら、地表面の土を削るとかだけで効果が期待できるわけですが、局所的に高い放射線値が出る場所があることを知り、特に幼児や子供がそこで遊ばないように注意すべきでしょう。より詳しい調査や指針が出るのが望ましいですが、少なくともそれまでは避けるべきです。投稿された方の意見にほぼ賛成です。

投稿者: | 作成日: 2011/04/25

政府や自治体への抗議ではなく、福島市民を生活者目線の危険から守る事を第一目的として投稿。福島市内には無数のホットスポット点在、通学路の確保が最優先。雨が集中する­場所が特に危険だが、1m離れれば正常値に戻る。正しい情報を市民が共有できることを切に望みます。※撮影協力個人宅のみ、プライバシー保護の為非公開。

さかもと

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コメント
DHMO 2011/05/19 01:23

度々失礼します。
年間何mSvというのは空間線量による全身被曝の目安で、物体の表面線量ではそもそも比較にならないのですよね。
従来から降雨時に空間線量が上がる事は知られていました、雨粒と共に気中の放射能が降下するためと考えられ、今回の事故に限らず雨が集まる所では集積する可能性があります。
事故以前に集積した分もあるので、一回の計測だけでは何が検出されたのか判りません、セシウムやストロンチウムなど半減期の長い放射能は、過去の大気圏内核実験で大量に生成されたものがまだ沢山残っていますから。
事故以前の記録が無くても、今までにヨウ素131が多量に検出された飯館村辺りは、セシウム137の降下量も多いと推測することが可能でしょう。


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某基盤系の外資ソフトウェア会社でネットマーケティングを担当。リード獲得の実務と裏方に日々奮闘中。

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