生涯エバンジェリスト と 新ワークスタイル を 発信するブログ

エバンジェリストになりたかった の続き

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皆さん、こんにちは。柴田です。

今年はまれに見る大量の花粉で例年より花粉症の症状がきつい方が周りにとても多いですね。。

かといって病気ではないので花粉症だから会社休みます、なんてのが認められることもなく。。柴田はありがたいことに今年も発症せずにすみました。早く皆さんの症状が和らぐことを祈るばかりです。

昨年、エバンジェリストになりたかった という 記事を書きました。 あれから自分も大きく心境の変化があったので「続き」としてしたためておこうと思います。

最近思うのは、「エバンジェリストは役職じゃ無い」ということです。

これは、エバンジェリストになれたからこそ解ったことです。複雑かつ高価なモノを訴求していく中でエバンジェリストと必要なことは何でしょうか? これまではいかにその製品を訴求するいわばプレゼンテーション技術をいかに磨いて製品の良さを実感してもらえるかというというのはほんの一部に過ぎません。

聞いてほしい話を聞くための土壌をつくること。そのために「仮説」を立て(時に大胆に)アプローチ。仮説があっていても、違っていても相手は仮説を出せば意見を言ってくれる。 その意見を元に瞬時に訴求内容を構築し、共感を得る。。 これがエバンジェリストかなって今は思います。

そして、今まではエバンジェリストという役職にこだわってきましたが、エバンジェリストとは「性格」かなと思い始めてます。 常日頃こんなことばかり考えているのですから^^;

ちょっと、取り留めないですがポストしておきます。
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