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ロードバイクのリアスプロケットを交換

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私がロードバイクを購入したのは2012/6/18だったようです。
もう2年以上も前の話でびっくりです!

初めての遠出は2012/7/14の名栗湖で、坂道が非常につらかったことを覚えています。
そのため11/25の初白石峠の前にリアのスプロケット(要するにギアですね )を大きなものに交換しました。

通常ロードバイクと呼ばれる車種は一番大きな(軽い)スプロケットの歯数が25〜28歯くらいです。
私の購入したFP2も最初は25歯のスプロケットがついていましたが、当時全く体力が無く乗りこなせなかったので30歯に変更したのでした。

最近は体力がついてきたので、一度25歯に戻してみようと作業をしてみました。

必要なもの

スプロケットを外すためにはスプロケットリムーバーと、フリーホイールリムーバーという工具が必要です。
SHIMANO純正は高価(3,000円くらいする)なのでAmazonで安いものを購入しました。工具
右の2本がそれです。
Amazonで1,700円くらいでした。

作業は簡単

外す若干使い方に自信がありませんが、こんな感じにしてスプロケットが空回りしないように抑えて中央のロックリングを外します。
ガリガリという音がして簡単に外れます。

スプロケット
上がもともとついていた105の25歯-11歯のスプロケットたち、
下が交換して使っていたTiagraの30歯-12歯のスプロケットたちです。

グレードによって部品の構成が違います。

さっとくみ上げて、彩湖往復で40Kmくらい走りました。
自宅から出発したときは「重い」という印象がありましたが、慣れてくると今までより走りやすく感じました。
あとは坂道がどれくらい大変になっているかを体感してみたいです。

 

さて、スプロケット交換と同時にチェイン交換もしました。
最近私の自転車は「きーこきーこ」と嫌な音がしていました。
チェインに油を注しても改善せず、チェイン自体から音が出ていたので寿命だったようです。

チェインを交換したら静かになって、変速もうまくいくようになってよかったです。

前も書きましたが消耗品の交換は重要ですね。

 

 

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