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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

CPU Wars (2) 2012/05/25

http://blogs.itmedia.co.jp/mtaneda/2012/05/cpu-wars.html で触れた CPU Wars というカードゲームが届きました。
米国からで、1,2週間と書いてあったと思いましたが、意外とすぐでびっくり。

私が留守中に届きましたが、既にメンバー達が遊んでいたみたいです!

メンバーからの写真
Img_9723

プログラミング好きな人達なので、こういう物も好きみたいです。
良いことです!


私も戻ってから開封してみました。
おまけが入っていました。
Img_9565


我らがZ80!
Img_9566


その他、MOS 65xx とか R3000とかがあってみていて楽しいです。
しかし、もうちょっとマニアックなCPUも入っていてほしかったなぁと思いました。

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このところ寝不足です。

寝不足と言っても、一時の異常な状態は脱したので、きわめて普通なのですが、朝起きると元気がない感じです。

暑さで快眠できないのです。
朝起きると、ベッドの下地が床に落ちて本人もそれと同じく落ちていたりして、相当もがき苦しんでいるようです。

毎年夏前になると、こんな感じで眠れなくなり、早めにクーラーを使いますが、
世間的な事情もありますし、あまりクーラーに頼っても身体に悪いかなーと今は耐えていますが、辛いですね。

たぶん、多くの人にとってはまだまだクーラー無しで平気な気温だと思うのですが・・・

それにしても、昼間は車内の温度がエンジンを切るとすぐに上がるくらい暑くなってきました!
今年もプールが楽しみです。

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CPU Wars 2012/05/23

メンバーからピピっとメッセージが入りました。

http://www.thinkgeek.com/geektoys/games/ee8b/?cpg=cj&ref=&CJURL=&CJID=2617611

URL一行だったので、またくだらないネタかと思ったら、歴代の CPU を題材にしたカードゲームの紹介でした。

For 2-3 players ages 4 - adult
A fun trump game by computer geeks for computer geeks
Cards feature 30 CPUs that had an impact on desktop history
Important specs of each are listed on the card
Fun gift for IT guys & gals or computer science majors

こんなことが書いてあったら、買うしかないじゃないですか!

ということで、メンバー達の分も含めて4つ程購入しました。

UPSで1週間くらいかかるみたいなので、忘れた頃に届いて、盛り上がる感じになりそうです。

公式サイトもあるようです。
http://shop.cpuwarsthegame.com/

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業界団体の会合&懇親会に参加していました。

初めて会う人ばかりでしたが、他のメーカの営業マンをみていると、
積極的に自分を(たぶん)その場にいた全員に売り込んでいました。

私はシャイなので、相手のことがわからないと、会話をすることも出来ないので、
全員とは挨拶できませんでした。

営業としてはそれではだめなのかもしれませんが、
私は少ない人とでも濃いおつきあいの方が好きなので、それもいいのかなと思っています。

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無線LANのドライバによっては、モニタ モードというものをサポートしている場合があります。

通常、LinuxのPF_PACKETや、*BSDのbpfをつかったパケットキャプチャでは、
MACフレームまではキャプチャできますが、対象が無線LANデバイスであっても、無線LAN特有の信号や、電界強度などは取得することができません。

ドライバがモニタ モードをサポートしていればそのような情報も取得できます。

Linuxでは、
# iwconfig wlan0 mode monitor
とすれば、簡単にモニタモードにできるのですが、Mac OS X では標準のコマンドが見当たらなかったので、
コードを書く必要があります。

と言っても、 ioctl()で、 BIOCSDLT というフラグに DLT_IEEE802_11 という値を食わせるだけでとても簡単です。


int dlt=DLT_IEEE802_11;
if(ioctl(fd,BIOCSDLT,&dlt)==-1){
perror("make_recv_dev_sub:ioctl:BIOCSDLT");
close(fd);
return(-1);
}

実行すれば、無線LANのアイコンが目玉に変わります。

20120521_94048


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お客さんのところで、簡単な図面を描いたりするのに、iPadを使っていますが、
工事が本格的になると、やっぱり紙が主流になります。

私は専門がソフトウェアなので、プロのように図が描けないため、消したりできるフェルトペンを使ってみることにしました。

PILOT の FRIXION

120521_003

フェルトペンなのですが、キャップについているゴムで擦ると消えます!
鉛筆と消しゴムより綺麗に消えます!


120521_005
120521_005_2


消しくずもでないので、良い感じです。

便利な物があるもんですね〜



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今まで製品に組み込んで使っていたサーマルプリンタが、だいぶ前に廃番となってしまい、
社内の在庫も切れたので新しいものを選定しました。

廃番となったものは、シリアルかパラレルでパソコンと繋ぐために、専用のフラットケーブルを作らなくてはならなかったり、
電源もケーブル加工して繋がなくてはならなかったのですが、
今回の物は、USBでパソコンと繋がり、ACアダプタ対応で配線はかなり楽になりました。

USB対応のプリンタをLinuxに繋ぐと、/dev/usb/lp0 として認識します。

さて、一般的なドライバが用意されたプリンタであれば、ここでCUPSなどを使って設定をするのですが、
組み込み向けで、自分で制御するようなものはどうするのか・・・

通常コマンドリファレンスが公開されているので、
プログラムで /dev/usb/lp0 をopen()して、あとはそこに公開されているコマンドリファレンス通りにバイト列を送るだけです。

サクっとテストプログラムを書いて、無事動いたので、あとは作り込むだけとなりました。
Img_9517


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大雨 雹 2012/05/18

車で埼玉を超えたあたりに行っていました。

途中ものすごい豪雨で、雨音がうるさくて、車内で会話すらできないような状態に。
初めて行く場所だったので、このまま車から出たら、1秒でバケツの水を被ったような状態になることは必至だったので、
少し待っていました。

すると、もっと激しくなって、雹が降ってきました。

雹は珍しくて、ただでさえあまりお目にかかったことが無いですが、今日のものは大きい物は、直径1cmくらいあった気がします。(車内からみていたので、実際はもっと小さいかも)
たぶん、車から降りていたら、結構痛かったと思います。

すぐ止んで、晴れたのでよかったのですが・・・

さて、この雹ですが、インターネットで調べてみると、丁度今の時期、5月、6月に多いそうですね。
しかも、北関東に多いと。

なるほど、それで、ずっと西日本に住んでいた私にはあまり縁のないものだったのですね。

大きい物になると、時速100Kmくらいで降ってくるそうです。
怖いですね。

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うちの代表が「尖った技術者も必要!」なんて記事を書いていますが、
実は、勤務先にはそんなに尖った技術者がいるわけではありません。

少々言語やDBに対するこだわりが強くて、ちょっと人よりプログラミングが得意というだけな感じです(笑)

やっぱりこだわりが強いなら、どんどん尖ってほしい!と、私のような落ちこぼれ技術者は思うわけです。

そこでどうするか・・・

面白いネタを投下すれば、興味を持ってさらに深いことに挑戦してくれるようになります。
例えば、メールにペタペタソースコードを貼り付けていってみたり、
おもちゃ(iPadなど)を与えてみたり。

iPadはおもちゃとして渡したわけではなく、ちゃんとひとつの案件のために購入したのですが、
その案件が終わったら早速もうおもちゃになっていて、新しいアプリの開発なんかに使われ出しています。

うまくノせてよい感じに尖らせるのも管理職の役目なのかなぁと思ったりしています。

大した話しではなくすみません。

mtaneda

せっかくのオープンソースなので、ソースを見てみるとすぐわかるかもしれません。

例えば、システムコールがエラーとなってしまう場合、
errno に E*** という値が入ります。
その E*** をカーネルのソースから検索して、付近のコードを読めば、何かつかめるかもしれません。

もし、特定出来ない場合は、怪しい数カ所に printk() というカーネルの中で使える printf()関数のようなもので、
デバッグメッセージを入れ込んで、動かしてみます。
カーネルと言うと、取っつきにくそうですが、C言語で書かれたプログラムには違いないので、
恐れずにやってみることが重要です。

そうすれば、どこを通っているときに、制限に引っかかったりしてエラーになっているかかなりわかります。

やってみると、意外と楽しい作業です。

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プロフィール

種田 元樹

種田 元樹

日本シー・エー・ディー株式会社 課長
開発に携わりながら、どうすれば楽しく事業を発展させられるかを考えている。

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