グローバルIT時代にクリエイターはいかに対応するべきか?を考えます

発見!ヤル気スイッチ。【読了目安: 2分】

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当エントリーをご覧いただきありがとうございます。

フォトグラファーの御園生大地です。



突然ですが、頑張って長時間仕事に打ち込んでも、思うような成果が上がらないと感じたこと、ありませんか?

やってもやっても仕事が終わらず、メリハリのついた仕事をしたいと思ったことは、ありませんか?


私はどちらかというと、以前はそういったタイプだったと思っています。

ちょっと横にかわせばうまくいくかも知れない目の前の分厚い壁も、根性で正面突破するタイプ、といった感じでしょうか。


そんな私の性格が、最近変わりました

何と、iPhoneアプリで(笑)



ここで読むのをやめようと思った方、ちょっと待って!(笑)

騙されたと思って、下のキャプチャ画面を見て下さい。

Iphone

黄色い画面に黒い文字で、

就寝時間まで、あと50分51秒

起床時間まで、あと6時間50分

…とありますよね。



何とこのアプリは、

就寝までの今日は、残りOO時間しかありませんよ!

本日の終業時間まで、残りOO時間しかありませんよ!

更にスクロールしていくと、

次の誕生日まで、残りあとOヶ月ですよ!

40才まで、残りあとO年Oヶ月ですよ!(今20代の人は、30才までの残り時間が出る)


など、様々な「人生の節目までの残り時間」を、常に「可視化」してくれるアプリなのです!



私はこのアプリを導入する前は、知らず知らずのうちに、「甘え」に陥っていた面がありました。


夕方頃に「作業終了のゴールが全然見えない。今日は忙しいなあ」と思っても、「根性出して夜中まで作業して終わらせよう」などと思って納得してしまったり、週の中頃に山のような仕事があっても、「週末気合入れれば乗り越えられるだろう」などと思い直してしまっていたりしました。

厳しい局面も、そうやって根性で乗り切って来たのも事実ではあるのですが…



でも、よく考えると、それって自分を逃してしまっているんじゃないか?

(こういうこと思った瞬間って、ちょっと気が抜けることが多いんですよね。。。)


このアプリの導入後は、特に「性格を変えなきゃ!」などと思わなくても、夕方頃にこのアプリを見ると、「就寝まであと6時間32分」と表示されています。

具体的な残り時間が常に可視化されることで、そのありがたさがグッと身に染みてくるのです。

集中力が勝手にグッと一段上がります。

自然と工夫をしたり、ペース配分を上手にやろうという習慣がつきました。



このアプリを起動すると、初回に生年月日を聞かれます。

更に、「理想を言えば、朝何時に起きて、夜何時に寝る生活がいいですか?」などと聞かれます。

最初は「最近この手のアプリは不必要に個人情報要求しすぎなんじゃないかなあ?」なんて思いながら打ち込んだのですが、

今回その情報は、しっかり活用されたうえで、私に貴重な情報として帰ってきました。


プレッシャーに弱い方にはオススメ出来ませんが、

それを背負ってでも頑張る気概のある方、無料アプリですので、よかったら一度お試しになってはいかがでしょうか。



ライフタイマー

  • 無料
  • カテゴリ: 仕事効率化
  • 更新: 2013年3月25日
  • バージョン: 1.0.5
  • サイズ : 4.4 MB
  • 言語: 日本語, 英語
  • 販売元: Pickles Inc.

月1回。1日に更新予定。 「グローバルIT時代のフォトグラファー

(次回は、5月1日のam6:00にアップ予定です。)

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