日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】上司に読ませたいこの一冊

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★今週のお題★
「上司に読ませたいこの一冊」

忠告・助言はさりげなく。
「上司に読ませたいこの一冊」
を挙げるとすると、それは何ですか?
当たり障りのないよう、昔の上司なんかを引き合いに出すのがいいかもしれませんね。
あるいは、やや拡大して「上司といえば思い出すこの一冊」でもOKです。

※今週のお題は、「ボクらの生きざまSHOW!」のmakiさんからリクエストをいただきました。

トラックバック / コメント をお待ちしております。

(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「学校では教えてくれなかった…」。皆さんありがとうございました。

シゴタノohashiさんは「“変換アダプタ”の作り方」。なになにどういうこと?と思われた方は是非エントリをチェックしてみてください。
MD NEROさんは「衆知を集めて、独りで決める」力。『「手に入れられる材料を基に、自分だったらどう行動を起こすのか」ということを自分なりに考えるような訓練の場が必要なのではないかと。』個人的に興味のあるテーマなので強く共感。
あそびconducさんは「交通法規を守ること」。『交通法規というのは常識のようでいて、常識ではないものの一つだと車の運転をしながら、自転車の運転をしながら、歩きながら日々感じています』。たしかに。
丸の内ファイブ千葉さんは「ミーティングの作り方」。

大木豊成さんは「話す力、議論する力」。
kakikizariさんは「スピーチ。プレゼン。
mohnoさんは「作文」または「日本語」。
chopperさんは、「教えてもらったことだけでは人生は歩めない」ということ。

さて今週のお題。僕にはいま上司がいないのですが、仮にいたとしたら、『「決定的瞬間」の思考法―キャリアとリーダーシップを磨くために』を愛読してしまうような、難しい意思決定に立ち向かっていく上司とともに仕事をしたいと思います。

Comment(4)

コメント

僕は月刊、数万円を書籍に投じているのですが、うちのCEOは10万以上投じて、僕より沢山読んでいる
ので、どうしても「読ませたい」が出てきません。
よって「前職のCEOに読ませたい」視点で書くと・・・、書ききれないのですが(^^;)、あえてこの一冊。
「気づく力」(プレジデント社)
プレジデントの特集を再編集した本ですが、「気づく力」、「考える力」、「行動する力」の3章から構成され
ています。
最近つくづく、気づくって重要だなぁ、と感じることが多いです。前職のCEOには、ぜひ今からでも遅くない、
気づいていただきたいですね。

このエントリは(やっぱり?)投稿が少ないですね。「上司」というと個別に顔が浮かんでくるからでしょうか...私の上司も間違いなくここを読んでいるはずなので、慎重にコメント:-)。
あえて定番を書くならばやはり「上司は思いつきでものを言う」。日本中の上司が読むべきでしょう。僕も読みました。冒頭の作り話が泣かせます。
それから、これもやや有名な本とは思いますが「アホでマヌケな米国ハイテク企業」(インプレス)は、IT業界の人なら、楽しく反面教師的な読み方ができて面白いです。アシュトンテイトとかワードパーフェクトとか、IBM PCJr.とかにピンとくる上司に(部下にも)おすすめ。
上司に、というよりビジネス本になってしまいました。

藤村

藤村です。
jniino氏のとおり、拝見しているのですが(笑)。

「アホでマヌケな」は読んでいませんでした。
読んでみます~。

考えてみれば、他人に読ませてなにかを生み出す、っていうことは、ある意味でメディアのひとつの役割なんでしょうね。ひとつ重要なことを思い出した気がします。

mohno

上司の方が本を読んでますからねぇ^_^;
> 「アホでマヌケな米国ハイテク企業」
ついPDF買いしてしまいました:-)

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