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ライザップの効果は宿題にあり -- ライザップゴルフ」で、3ヶ月で99以下コミットを契約して見た(2)

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「ライザップゴルフ」で、3ヶ月で99以下コミット(現在120以上)を契約して見た(1)= 料金編

の後、平日の夜8時以降に3回のレッスンを受けた。

 レッスンの内容は、ゴルフシュミレーターを使い、20ヤード、30ヤードピンの1m以内に正確に止めるスイングを固めるものであり、極めて一般的なものだろう。 特に上達の必殺技があるわけではない。 このレッスンを週に2回、3か月受けてもそれほど上達しないだろう。

 ライザップゴルフで重要なのは宿題(自主練習)である。
 私の場合、レッスン以外に自宅で毎日、


・レッスンの最後にiPadで撮影し、専用ソフトで送られてきた「おさらい」を毎日見る
・レッスンで学んだスイングの素振り15分
・週に2、3回、会社帰り(20時頃)にライザップのシュミレーターで自主練習
・肩と背中を柔らかくするストレッチ50回(私は極端に体が固い)
・体幹を作るストレッチ50回
・専用スマホソフトで送られてきたパターレッスン動画での練習50球

を行っている。

 また、週末には、それをゴルフ練習場(打ちっ放し)でリアルに試している。
 シュミレーターでのレッスンではうまく行くことが、リアルのゴルフ練習場(打ちっぱなし)ではうまく行かない部分がある。
 例えば、遠近感のないシュミレーターではしっかり振り切れいたものが、リアルでは20ヤード、30ヤードが思ったより近いためフォロースルーがしっかりできないなどの課題があるからだ。

 これらの問題に対しては

・ライザップ から買ったクラブセンサーと連動した動画撮影での見直し
・Lineのような専用ソフトでコーチに質問して24時間以内にコーチからのアドバイス

などのIT活用を利用して支援してくれている。

 いまのところは、みるみる上達しており、宿題もやりがいがある。これからが楽しみだ。

 次回はゴルフシュミレーターについてレポートしたい。

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