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やっぱりベンチャーって大変だけど、すごく儲かる場合もあるのねーって映画『ソーシャル・ネットワーク』=facebookにまつわるヒューマンドラマ

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昨夜は、ITmediaさんの試写会イベントで、神谷町からとほ数分のところにある、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントさんの虎ノ門オフィスの試写室にて『ソーシャル・ネットワーク』を観てきました。

ちょうど良いタイミングで、米国TIME誌の今年の人『Person of the Year』に選出されたfacebook創業者マーク・ザッカーバーグ氏を中心とした2時間ほどの映画で、久々に、ブログカテゴリの選択に迷いました。 ベンチャー企業のサクセスストーリーの背景を描いた部分か、ソーシャル・ネットワークというサービスを作り上げるところか、ヒトに重きを置くべきなのか・・・と、結局は企業&ビジネスカテゴリにしたわけですが。

早速、本映画について、いくつかのブログがアップされています。

ということで、これらと少し違うところで、私なりの感想を書かせて頂きますが、本ブログタイトルにあるように、

「やっぱりベンチャーって大変だけど、すごく儲かる場合もあるのねー」

「facebookにまつわるヒューマンドラマ」

という2つのポイントが面白く観れたポイントでした。

facebookの創業時期や、ハーバードのエリートというバックグラウンドで、お金もなく、数学も苦手そうなマーク氏が、プログラムという自分の得意を武器にして昇っていく姿は、アメリカンドリーム的であり、昔の映画で私が学生の頃にテンションが上がった作品=マイケル・J・フォックス『摩天楼はバラ色に(The Secret of my Success)』 のような、若い世代の人が観て、血が逆流するような興奮をもったら起業を目指して欲しいぐらいの、

ベンチャー起業リトマス試験紙 ←そんなモノありませんが

として採用したいぐらいです。

しかし、昇っていくプロセスにおいて、ヒトにまつわるアレやコレやが起きて、特にファウンダーの問題というのは、多くのベンチャーにもあてはまることでしょうし、成功するプロセスで色々な人が寄ってきたり。 スキャンダルに巻き込まれたりすることも、日本でもそんな事があったりしましたが、いくら本人が注意しても避けられない。 知財の問題もしかり・・・

一方、ベンチャーに興味がなくても、facebookって何?とか、米国のITベンチャーってどうなんだろうとか、ちょっとした興味があれば、楽しめる映画かと思います。

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全国ロードショーは2011年1月15日(土)からですので、公式サイトなどで情報を確認してみてください。

◆映画『ソーシャル・ネットワーク』オフィシャルサイト
 http://www.socialnetwork-movie.jp/

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