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ハッピーマンデー以降、祝日がよくわからなくならないのか?と。

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国民の祝日が移動祝日というものに変わったのが平成10年・13年の法改正ですから、既に10年以上も経過しているのですが、未だになれないので、改めてチェックしてみました。

◆平成10年の法改正による異動祝日

・成人の日(従来:1月15日 → 変更後:1月の第2月曜日)

・体育の日(従来:10月10日 → 変更後:10月の第2月曜日)

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◆平成13年の法改正による移動祝日

・海の日(従来:7月20日 → 変更後:7月の第3月曜日)
・敬老の日(従来:9月15日 → 9月の第3月曜日)

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ちなみに、祝日と祭日の違いについても、しっかりとした認識がなかったのですが、祭日は、

「宗教儀礼上の祭祀(さいし)」

???

むずかしい。

現代の祝日として定められている「春分の日」と「秋分の日」は、祭日のようです。
(なおかつ、天文学的に変動するために 正式な日付が、前年2月の第一平日に官報で発表されるという移動祝日とのことです。)

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自分自身がサラリーマンとして頑張っていた時代は、有給もしっかり使って、大型連休を自分でスケジュールしたものです。

休まない、勤勉な日本人という国民性は、とても良いのですが、「休んで良い日のみ休むということで良いのかと。

お決まりの大渋滞・帰省ラッシュも、休日期間が拡大しているからか、緩和されているのかもしれませんが、

有給休暇が少ない会社が多いのかもしれませんが、

やることやって、空いてるときにしっかり休む。

遊びに行ってリフレッシュ。

こもって充電・急速。

選択肢はいろいろあるかと思います。

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ベンチャー経営者的には、顧客企業が3連休・大連休ばかりだと、商売あがったりな感じもあるので、時差通勤・フレックスまで実現している日本のビジネス社会ですから、

・会社の休日を減らす ・・・ 勤務可能な人を増やすという雇用促進

・個々に連休をとる ・・・ 閑散期が少なくなり売上向上に貢献

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といった、方向に進めば、もっとハッピーになるのでは?

さらに、セットで、国民の有給休暇(?)というか、国民の公休というのか、会社とか学校などの規定に関係なく休日を取得できる法案でも成立したら、所属がばらばらな家族が、スケジュールを合わせて連休を取りやすくなるではないかと思います。

民主政権でも、復権に向けて頑張っている(野党慣れしていない)自民でも、その他の政党・超党派議員の会でも良いので、是非とも検討して欲しいです。

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とはいえ、この3連休は、年明け早々のハードワークをした当方の休息の機会として、ありがたいですけど。

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