Various news of ITmedia Alternative BLOG

謎の盛り上がりを見せた「ノベルティ ブログ ライブ」

»

こんちは。
「愛」と書いて「ばんちょ~」と読む、今日から世界はそうなりました。

去る3月2日、世界中のみんなが注目していた謎イベント「ノベルティ ブログ ライブ」が行われました。おもろいノベルティをお持ちの企業の皆さんにいらしていただいて、それを「ノベルティ ブログ」の“おのだおなが”が、その場でブログに書いていきますよーという自由闊達にして愉快なるイベントでありました。

「ばんちょ~が酔った勢いで思いついた」「“おのだおなが”を脅して承諾させた」「“おなが”は話し方がオカマっぽい」など、いろいろな噂が事前に流れておりましたが、全部本当です。そう、考えなしでやっちゃったということです。で、肝心のイベントはどうだったのかというと……

2時間のライブ(?)で掲載したエントリー数9本
“おのだおなが”頑張りました

Onaga

さくらインターネットのハッピと鯖てぬぐいを身にまとい、ブログを更新する“おなが”。「オカマ!」「オカマ!」と謎の声援が飛んでいました。

Onoda

Zoffのノベルティの真似をする“おのだ”(ノベルティはタイムアウトで紹介できなかった)。「わたしも桜餅食べたーい」と半べそかきなから、ブログを書き続けました。

●ノベルティ ブログ ライブのよかったところ

・“おのだおなが”が頑張った
とにかく、この2人はよく頑張りました。ラーメン大食い選手権のように、1本書きあげては「はい!」と手をあげる→次の人がすぐやってくるを、ノンストップでやり続けたのですから。

・参加企業が張り切った
いやー、皆さん素晴らしかった。3人でぜーぜー言いながら提灯などの大物を持ち込んでくださったさくらインターネットさん、可愛いグッズを大量に持ってきてくださったTwitter Japanさん、可愛い娘ちゃんを送り込んでくれたサイボウズさん、警備員と言い争いながら飛び入り参加してくれた鈴与シンワートさん、皆さんいいモノお持ちです。

・町田さんがよくお手伝いした
新製品のリリース日だというのに(しかもバグが発生して大慌て)、自作(?)ノベルティを持ってやってきてくれたブラビオの町田さん。会場に早くついてしまったばっかりに、机並べたり椅子をたたんだりなどの裏方作業までしてくれました。

・恭平さんがキモかった
ノベルティを持ってきたはずなのに、なぜかモデルとして大活躍してしまったオルタナブログ「風雲異聞録」の鈴木恭平さん。「#鈴木さんキモい」が会場内の人気急上昇ワードとなりました。

・方波見さんが持ち込んだ
オルタナブログ「破壊的イノベーションでキャズム越え」の方波見 豊さんは、ノベルティだけではなく桜餅&もなか&羊羹を差し入れに持ってきてくれました。うまかったー、うまかったー!

・アイティメディアが一丸となった
イベント告知直後、「参加者がすくなーい!」と社内を泣きながら練り歩いていたら、「アタシ、Twitterで告知するね」「じゃあ、ボクはメルマガで」「ブログに書いとくよ」など、あちらこちらから救いの手が差し伸べられました。アイティメディアのみんながこのイベントに 笑い物 注目しているのが伝わってきて嬉しかったです。

・権兵衛のおむすびがうまかった
「日本人なら米だよねー」ということで、ツマミ(?)としておむすびを会場に用意しました。ずらずらーと並ぶおむすびは壮観でした。それを渡してくれるときの店員さんのドヤ顔も素敵でした。おむすびはピザやサンドイッチより満足度もコスパも高いです。ビアバッシュなどにオススメ!

Jyoshi

ブログを書き終わったノベルティは会場で山分け。女性比率が高かったので、「わー、かわいー」「うれしー」などのうれちー声が聞けました

Hensyuubu

イベント後半に登場した編集部の仲間たち。手ぶらじゃなんだからと、それぞれ自慢のノベルティを持参してくれたのですが、あまりにもレアすぎて取り上げることができませんでした。


●ノベルティ ブログ ライブで反省したところ

・イメージの共有ができていなかった
イベントの雰囲気や目標などを事前にすり合わせず、なんとなーくゆるーくやってやってしまったために、始まってから「え?」「どーする?」が発生してしまいました。わたしは「ハッカソン」や「ソーシャルネットワーク」の社員登用コンテストシーンのようなものを想定していたのですが、先ほど“おのだ”に話を聞いたところ「皆さんと、もっとお話したかった」とポツリ。

そーかー、彼女はもっとコミュニケーティーなイメージを持っていたのだね。それなのに「やれ書け「それ書け」「まだかまだか」と急かして可哀そうなことをしました。ごめんねごめんね。

次回(はあるのか?)開催時には、「1部:ブログマラソン→2部:懇親祭り」の2部構成にするか、『Japanese Soul!! ナイト』のようなオールナイトイベントに参加して会場の片すみでまったりやるといいかなーと思いましたよ。

・人手が足りなかった
今まであれやこれたのイベントを仕切ってきた経験から「30人以下&2時間のイベントの仕切りなら、わたし1人でできる」と思っていたのですが、甘かったの甘太郎。やらなあかんことの種類が多くて、あっちゃもこっちゃも手が回らずかなりホスピタリティに欠けるイベントとなってしまいました。

その結果、“おのだおなが”には過剰に負担をかけ、ツイート(#onodaonaga)は誤字脱字だらけになり、ノベルテイ持参企業にはおかまいなしの状態に。

「冷蔵庫から好きな飲み物を自分でとって呑んでくださーい」
「食べ物そこにあるからねー」
「好きなタイプの子がいたら、積極的に連絡先交換してくださーい」
「あ、正林さん。そこのノベルティを皆さんにお配りして!」
まるでアメリカの大学生のホームパーティーのようでした。

ブログの執筆に関しては、案外手間がかかったのが画像の加工。
これに時間を取られなければ、倍は紹介できたかも。
次回(だから本当にあるの?)やるときは、写真撮影&画像加工専任者をアサインしようと思ったしだいです。

Minna

「まだー?」「早くー」とせっつかれながらブログを書く“おなが”。こんなに女性に囲まれるのは人生最初で最後かもしれません。

ブログ書いたり、見張ったり、ノベルティを山分けしたり、自社のノベルティに電話番号を書いて渡したり(つまりナンパ)、呑んだりしゃべったり、ツイートしたり、もーわけわかんないカオスの中で「ノベルティ ブログ ライブ」無事、終了いたしました。

参加いただいた企業の皆さま、ブラウザ越しに見守ってくださった皆さま、そして必死にブログを書き続けた“おのだおなが”、ありがとうございました。

ぜーひー、2回目もやりましょう!

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する