クラウド戦役をZガンダム視点でわかりやすく解説するブログ+時々書評。

エイプリルフールで終わらない/終わらせない、ネタ系企画を3つご紹介

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エイプリルフール当日のブログ更新は気が重い。何かネタを仕込むことを半ば
強制されているような感覚に陥ってしまうのはなぜだろう、という会話をしていたところ
「いさごさんのブログって普段からネタだよね…」との指摘。だからか…。
とはいえ、普段の投稿はいわゆる四月馬鹿、ウソではないので念のため。

さて今回は私の周辺でまことしやかに進行中のネタ系プロジェクトをご紹介しておこう。
早期実現を熱望される方がいれば、熱いオファーをお聞かせいただきたい。

■クラウドガール

数学ガールのオマージュ。過去、著者の結城氏にダメモトで相談してみたところ
まんざらでもなさそうなので、工数と予算のタイミングを気長に見計らい中。
「無限にスケールアウトするクラウド以外興味ない」ときっぱり言い切るツン系の
ミカルさんと、「無理しないでオンデマンドでもいいんだよ」といってくれる
妹キャラのテトラちゃんが登場し、学園風な背景設定の中、優柔不断な「僕」が
クラウドの諸問題を解決してゆくストーリーを想定。

ミカルさんが分散ハッシュテーブルや仮想化技術などをノートにまとめながら解説。
数学ガールで数式を追って楽しむ部分はC#のコードで代替。
体裁は若干絵が多めなライトノベル仕立てのクラウド啓蒙本。
「クラウドとオンプレミスの間でゆれる僕」
…普通に売れるかな、と思ったり。

■V作戦マニュアル

このブログの読者にもはや解説の必要はないだろう。宇宙世紀0079年、RXシリーズの
開発・テストを行っていたサイド7の連邦軍施設がMS-06ザクII×2機の襲撃を受けた
際、爆風で飛ばされてきたものをアムロ君が偶然手にした連邦軍の極秘資料。
いうなれば、ガンダムのトリセツである。「こいつ、動くぞ」と勢いのままに
訓練も受けていない民間人の少年がパラパラめくってみただけで最新鋭モビルスーツを
操縦できてしまう圧倒的なわかりやすさは見習いたいところである。

マイクロソフトで"V"といえば、もちろんHyper-V。V作戦マニュアルの体裁そのままに
Hyper-Vの技術解説を詰め込んだ仮想化啓蒙本をつくろうじゃないか、という話が
まことしやかにあったりする。これさえあれば、ランバ・ラルにも認められる
一人前の男になれるかも。「僕が、Hyper-Vをいちばんうまくつかえるんだ!」

■マイクロソフト軽音楽部

けいおん!がらみの話も水面下で進行中だ。ボーカルはTechNet他を担当している
若手ホープの @yukofuji が快諾。リアルなキャラをご存じの方であれば、
特徴的な声も含めて適任であることはわかっていただけるだろう。他のメンバーも
あたりはついているのだが、おねえさま方に話をもちかける勇気がない。
CD化は無理としても、万事うまくいけばTechEdなどの大規模カンファレンスの前座で
ガールズバンドの演奏をお届けできるかもしれない。MIX10で話題になった
ヨーヨー少年に勝てるのは剣玉少年ではなく、日本のアニメ文化ではなかろうか。

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いずれも版権などの話もあるのでおいそれと簡単に実現できるものではないのだが、
検討している?Yes/NoでいえばYesである。
しかしまあ、私も直接的にいわゆる広告宣伝費的な予算をもっているわけでもなく、
コンサバなマイクロソフト社内でこの手の話を通すのは結構骨が折れるので
窓辺ななみやら、Azureペーパークラフトのノリでゲリラ的に仕掛けるのがよさそげ。

みなさまの声援が私の活力の源泉。実現を期待される方の応援求む

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